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Tyzohブログ - satoさんのエントリ
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2008/03/14
カテゴリ: アングラ : 

執筆者: sato (10:40 pm)
ホワイトデーの金曜日。メイド服を買ってあげようと言ったら怒られました。

確信犯とは(自己の信義に基づき)正しいと思って行う犯罪、故意犯とは悪いことだとわかっていて行う犯罪です。

奈良のマスコットキャラがネットを騒がせ知名度が凄いことになっています。12日には NHK でもとりあげていました。ある意味成功。
スラドでは不気味の谷(ウィキペディア)にハマったキャラじゃないのとかいうコメントがありました。
ウィキペディアの当該項目にファイナルファンタジーやらトイストーリーに関しての言及があります。
CGの人間模倣はアレとしてもフルCGの超リアルなムービー(gigazine)にあるように、動物以外(怪物はOK)のソレはすっかり現実以上のものとなっています。
不気味の谷も、より人間に近づけば超えられるとされています。顔などよく見る部分は微妙な違和感をすぐに覚える、ともいわれていますが、精巧すぎるCG(GIZMODO)ややIllustratorで写真のようにリアルなベクターアートを作り出す(Gigazine)を見ると、違和感が無くなるのも時間の問題かと思うようになってきました。懸念の汗やら皺の再現だって合成できるんじゃないかと(ベオウルフ は Trailer を見る限りちょっとアレでしたが劇場でご覧なられた方いかがでした?)。

なお奈良のマスコットは初めから萌キャラにしておけばよかったのにという話もありますが、アニメ・漫画・ゲームも「準児童ポルノ」として違法化訴えるキャンペーン MSとヤフーが賛同(ITmedia)とかいうトボケた動きもあるので、萌えキャラ大好き人間も注意が必要です。
それにしても最近表現規制が大流行ですね。こんなに規制して大丈夫なんでしょうか。模倣犯が増えるという話はよくありますが、逆に抑制しすぎた反動でリアルな犯罪が増えるという説だってあるわけです。
大体、そもそも 2D で萌えられたからといってなかなか 3D で萌えられるものじゃありません!リアルのツインテールとかメガネっ娘で萌えられる確率は toto BIG の当選確率より低いですよ!!そこんとこわかって欲しいなっ!!!
...でも上記 CG 技術なら萌えられる 3D もありかもしれませんね...現実ではないけど...まぁ人生なんて下天のうちにくぶれば夢幻の如きものだし...。

ちなみにこの背景には児童ポルノ、所持だけでも「処罰」…与党が法改正方針 (読売)があります。まぁこっちの場合、これに真っ向から反対したら社会的に抹殺されるのでそういう人はそうそう居ないでしょうが(所持の自由という意味で反対する人の根っこは同じなはずなんでけどね)、そもそもどういうモノなら児ポなのか定義がよくわからんというところはまずいとは思います。
金朋34歳児なんてどうするんだと。たとえば19歳が6歳年下の13歳と付き合ったとして、ちょっと人には見せなれない写真を撮って、1年たっちゃったらいきなり淫行&児ポ違反でつかまるのかと。今時の学生だったらデジカメとかでフツーにHな写真とったりするでしょう?その所持も児ポ扱いなのかと。以前のブログにも同じことかきましけど、大人の都合で子供の規制はやめて欲しいなぁ。
大体(ランドセルの)幼女や(ミニスカセーラーな)少女はダメで(妖艶な)人妻、(和服の裾が乱れた)熟女なら良いとする理屈が正直よくわかりません。規制するなら全部か、下限があるなら最低でも上限があるべきだと思うんです。基準は決める人のストライクゾーンから外れるかどうかあたりなんですかね、ほほほ。
なお、何でもありありの、かの国では市民公園内でのセックス合法化へ アムステルダムとあります。お国柄ですねぇ...。

とりあえずエロはともかくグロが規制されないうちに、ゆうばりファンタで片腕マシンガールは見ておきましょう。あ、セーラー服だと規制されるんだっけか〜。

P.S.
メインの内容は3日ほど前に書いたので全然リンクされていませんが、後半部分で言いたかったことやそれに対するコメントはすでに13日のスラドのスレッドで随分書かれていたようです。
2008/03/13
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (12:05 am)
外出先で taspo 申込書を見かけたのでもらってきました。
貰ったはものの、生まれてこの方一度も吸ったことはないしこれからも吸う気は無いので、「たばこ購入以外の目的で使ってはいけない」という規約違反になりそうなので申し込みはしません。無料だし、ちょっとダメさ具合を確認してみたかったのですが残念。

ところで、JT は専売公社のなごりというかたばこなんちゃら法で守られているので独占企業にはならないとはいえ、このカードの電子マネー「ピデル」を扱う JCB は独占禁止にひっかからないのかしら?電子マネー会社は他にあるとはいえ、JT は一社しかないのになぁ。国土交通省は一つしかないのに天下り先に随契できるのと一緒かな?
しかし広まってしまうと他のサービスに乗換えなんてできないだろうになぁ...うーむ。あ、その手間隙の費用も JT が持てばいいのかな?費用負担は原則として JCB, TIO とあるし(ま、結局その費用はタバコを買う人が負担してるんだけど)。


電子マネーといえば、コンビニでのEdyによる収納代行の取り扱いが中止(スラッシュドット)ということで、レジでせっせと Edy ポイントを貯めるという方法がつかえなくなるそうですね。
私はクレジットカードの Edy を使っていないので関係ないのですが、身近にショックを受けているひとがいそうな。


P.S.
風呂に入って考えてみたら、オンリーワンサービスをやっている会社の下請けやパートナーには同じような構図が沢山ありそうですね。ただなんかひっかかるのはやっぱり有価証券(電子マネーはちょっと違うんでしたっけ)を扱っていることと、JT が特殊だからでしょうか。そういう面では NTT とか NHK でも同じようにひっかかるかも。あー、もしかしたら JASRAC や B-CAS でも思うかも。
2008/03/12
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (11:20 pm)
昨日ちらっと書きましたが、enNetforum EGM-WG 主催のセミナーに行ってきました。EGM とは Employee Generated Media ということで、従業員向け SNS やらなにやらをどう活用するか、あるいはどう活用してきたかということの紹介とパネルディスカッションでした。

無料セミナーでしたが、その道の先進企業(NEC、NTTデータ、ジョンソン&ジョンソン、富士通総研等)の WG だけあって、期待以上の面白さでした。
とてもフランクな感じのセミナーで人によっては引いてしまうようなノリもありましたが、具体的な課題や解決策なども聴けましたし、次回もあるようなら是非参加したいと思います。このセミナーはお勧めです。
(WG 自体も参加してみようかと思ったらうちのグループ会社が既に入っていました。知らなかった...)。

以降メモった内容をだらだらと。発言にも著作なんとか権(ikarashiさんのブログで学んだのに忘れた)があるとのことなのでメモの内容は私の解釈が間に入っていますし、元発言をそのまま書いているわけではありません。内容が気になる方は enNetforum もしくは発言元にお問合せいただき裏確認と情報を入手されたほうがよろしいかと。
アジェンダ詳細はこちら

■ −企業内の「群衆の叡智」活用とオープンイノベーション− by NEC

提示された数値データによると社員の11%が利用(閲覧)していて、そのうち13%が書込みまでするようなユーザ。思ったよりは多くないが、逆にこんなもんなのかも。そう思うと tacoPot の利用者数もそれほどひどいものではない。
社内 SNS などの EGM で社内情報共有や活性化を図る。分析まで行うとBIにもなる。とのこと。このあたり以前のブログでかいたような話ですね。
いくつかの壁があるそうな。
いわく
・情報発信の壁
・情報配信の壁
・情報活用の壁
先進企業は、活用の壁あたりが問題。「他システムとの連携」、「情報をすぐに入手する方法」、「興味のない情報は見たくない」「発信した情報の活用度が見えない」「業務プロセスに活用されていない」「人間関係が見えない」だとか。
まさにこれ!!これこそが我々としても研究課題なわけです。
先進企業も悩んでいますね。

アンケートがありました。携帯電話でリアルタイムに参加します。個人携帯なのでパケット代がなぁ...なんてケチ臭いことを考えながら参加。
SNS 等の EGM が生み出す価値は何だと思うか。という設問で、セミナー参加者は100人ほど
・社員と社員のつながり - 32
・ビジネスインテリジェンス -16
・群集の叡智 - 28
・ツール - 3
数値は人数。やはり社員のつながりや群集の叡智(の結集)が重要と思われているようです。

■ 活性化後の社内SNSで起きていること 〜NTTデータ社内SNS『Nexti』の実例をもとに - by NTT データ

社内横断的で群集の叡智というところに着目して SNS(日記、コミュニティ、メッセンジャー等々)を運営。7割が閲覧というすごい稼働率。厳し目にアクティブユーザをカウントしても2割以上。
誰かの問いあわせに誰かが答える、などといった情報共有が図られている。
エコ等のコミュニティなどもあり、割と自由。
2年運用して、いまのところ大きな課題はなく、順調。
とのこと。

まぁなんにしても運用者、ファシリテータはいるわけで、このあたり某豊洲の会社はもう少し運営に力を入れたほうがいいかもしれないと反省。

ノリは軽いが言っていることは重みがあるという変わったプレゼンでした。今時の若い人は違いますのぉ。

■ IT音痴の組織で機能する企業内メディアの役割 −何のためにやるのか?− by ジョンソン&ジョンソン

7年前からポータルをベースに色々と機能拡張。基本匿名の掲示板であったり、完全成果主義の営業さんが使うなどちょっと異質。
ここにはかけないような色々なことがあったそうです(←具体的な話を紹介されましたが参加した人のお楽しみ。とてもとてもかけません。)がファシリテータががんばって対応してきたとのこと。
インセンティブははじめはやむを得ずするとしても継続するものではない。インセンティブなどなくても、これはありがたいものだとみんなが使うようにするべき。特に情報を集中させ、見なくては困るような状態、あるいは興味をひきそうなコンテンツを載せ続ける仕組み(コンテンツ自体は参加者が作るとしても)が重要である。とのこと。
恐れ入りました。確かにおっしゃるとおり。7年の実績からくる発言はとても重い。

■ 組織の壁を越えた人的ネットワークの拡大と創発的創造基盤の構築 by 日立コンサル

すべて人間関係を円滑にするためのツールである。
ただし、業務活動につながるもののみの場であるとしている。とはいえ子育てコミュニティなど間接的にでも業務につながるなばOK。
はじめは20代から、徐々に30代、40代が使い始めるという構図。期間限定にしたら参加しなきゃという気になる人もおおかったそうな。←日本人的だなー。
EGM は組織・職制・時間・距離の4つの壁を越えるものである。
ですって。
コンサルらしいまとめですね。

導入しただけでうまくはいかない計画的に進行していくことが必要である。
とも。
なるほど。ご利用は計画的に。ということですな。

■ パネルディスカッション −社内は変わる/こう変える−
また携帯のアンケート。参加者の企業風土。トップダウン vs ボトムアップ
・トップがアイデアを出してやりたいことを指示する - 37
・ボトムアップにあがったアイデアをトップダウンに実現する - 41
ということで半々。

 富士通総研の「創発空間」(富士通総研 No.269「ブログ・SNSの創発的特性と組織へのインパクト」)は mixi のような SNS にかかれた内容からキーワード抽出を行い、類似キーワード、トレンドとなるキーワードを自動的に付加するそうです。オントロジがあるとよさげですね。
なお、「経営環境の変化が激しいとき、現場の社員がリアルタイムに反応する創発的な動きを組織の中で効果的に管理することが重要」と MIT が言っているそうです。ただ「予測や意図、経営を超えた構造変化や創造が誘発される」
ということなので、いつ何が創造されるかはわからないし、その効果も測定しにくいとのこと。あと結局 EGM は社内であったり似たような人材構成なので新たな知見をどう取り入れるかは課題だそうです。

EGM でかならずイノベーションをおきるというわけではなく、まずはここで人と人のつながりを沢山持たせ、そこから偶発的に何かが生まれるのを待つ。とのこと。このあたり我々が行っている「情報協創」に近い考えです。

SNS を立ち上げて少ししてから交流会を開いたら、SNS にその内容がフィードバックされて盛り上がったとか。まぁオフ会は重要ですね。

社内 SNS は気軽に他のエキスパートに相談できる。
相談相手は業務に関係なく雑談でつながった人たちだったこともある
SNS で紹介したら、そんな製品があったんだと、営業が気づいて売りに行った
なんてこともあるそうです。

資料を SNS にアップすると社内のさまざまな人が意見をくれる。たとえば統計が甘いとか、難解な用語があるとか。また、女性が出すとコメントが多い。
ですって。
なるほど。わかります。私も相手が女性なら丁寧に対応します。

トップからの情報の上意下達や、あるいは下からの意見の吸い上げにつかったり、役職を超えたコミュニケーションの場となる。
うーん、これは企業風土や文化に依る気がしますねぇ。

メールなどを多用すると、送ったあとのフィードバック等も無くそれで終わりになる場合がある。昔は口頭だったのでニュアンスやフォローがちゃんと行われていた。SNS がこの代わりになると良い
確かにそういう面はありますね。SNS というかメッセンジャーがそれに代わるかな。

匿名掲示板あるいはそうでなくても誹謗抽象などがおきることがある。
しかしこれはファシリテータの腕次第という面もある。また、明らかにまずい情報漏えい等は即削除だが、長年続けていると参加者もわきまえていて、荒れそうになると自然浄化作用(つまり、みんながフォローする)が働く。
とのこと、これは実際に運営した人たちならではの重みのある話です。
なおちょっとえぐい話もあったのですが、ここにはかけません。参加した人だけのお楽しみ。

会社制度や経営方針に対する批判なども日常茶飯事だが、これは書かれた側がどう受け止めるかによる。前向きにとらえて改善するか知らん顔するか削除させるか。
WG の企業では前向きに受け止めるところがほとんどのようでした。まぁだからこそこの道の先進企業なのでしょう。

などなど

−−−
どのセッションも時間が足りず消化不良の部分があったのがちょっと残念。個別にお話を伺うのもいいかと思います。

結局のところ、先進企業であっても「効果測定は難しい」というちょっとネガティブな面があります。必然的にこれらのソリューションを売りに行く先は、情報共有や社内活性化に目を向けている CIO の居る企業ということになり、そういった企業を見つけるのは現時点では難しいかもしれません。とはいえ、今後大きく化ける市場ともいえますし、BI などにつなげていけば効果も見えやすくなるかと思います。
まだ十分力をかける価値がありそうです。
2008/03/11
カテゴリ: 技術シーズ : 

執筆者: sato (8:13 pm)
EGM セミナーに行ってきました。ちょっと眼が廻っているので詳細は後日。

ただ、セミナーに参加されていた企業のいくつかは匿名の社内掲示板を運営されているそうです。やはり誹謗中傷や炎上もあるそうですが、社内ということで、自然浄化作用も働きやすいし、だんだんその頻度も減ってくるされるそうです。

ということで、2ch なんかの匿名掲示板で社内の誹謗中傷をされるぐらいだったら、いっそ自営してしまってはどうかと思ったしだいです。自営して自衛...SNS 名は「炎上上等」とかどうでしょう。その昔炎ジョイの運営者もガス抜きが必要といってましたし。


P.S. 六本木のビルは超高速のエレベーターなんですが、加減速がスムーズで思ったより眼が廻りません。ありがたい制御技術です。
2008/03/10
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (5:40 pm)
先ほど、kkato さんが「知人にサイエンスライターが...」という話をされていたのを小耳に挟みました。サイエンスライターで最も著名な人々のうちの一人(英語的表現、結局「最も著名」なのかどうかはわからん)といえば、飛鳥昭雄氏ですね!とかなんとか言っちゃったりして
あ、今はサイエンスエンターティナーでしたっけ :-p 近所のブックオフに大量に置いてあるムーを買おうかどうかいつも悩むんですよね...。

ところで、週末近所(といっても30km 四方ですが)のショッピングモールを6軒程ハシゴしてきました。
ハシゴといっても地方のモールは運営会社が同じなことが多く、テナントも似たような店、あるいは同じ系列の店舗がかぶっていることが多々あります。
かぶっているなら扱う商品は手に入りやすいかと思ったら、あっちの店ではこれが売っていたがこっちの店では扱っていないということが結構あります。また、こっちの店では品切れだけどあっちには在庫があるかもしれない、あるいは色違いがあったらいいのにどうもこの店には無さそう(実はもともと無いかもしれないけど)とかいう妄想が生まれてきてしまい、結果何 km もハシゴしてしまうわけです。もちろんネットと違って物を直接見たり、雰囲気を楽しむことも重要なので、それはそれでいいのですが、欲しいものが決まっている場合それがすぐに手に入らないとフラストレーションが溜まってきて、モール自体が楽しめません。

当然、はしご前に店員さんには聞いてみるわけですが、店によって店員スキルやサービスは違うので、全ての情報が手に入るとも限りませんし、リアル社会でのコミュニケーションが苦手な我が家はなるべく口頭でのやりとりは控えたいものです。柳原可奈子がやるような店員が出てきた日にゃどんなに欲しい商品でも買わずに逃げます。
仕方が無いのにネットにも頼るわけですがいちいち検索サイトで、店名入れて、その店の独自検索あるいはサイトマップ等から商品を探し、どの店に在庫があるか調べたりするのはとっても手間がかかります。それに携帯サイトは気合が足りないところも多く(今時のユーザは携帯の方が多かったりしないのかしら?)、見づらかったり情報が足りなかったり。PC も持ち歩いていますが、無線LAN が使えるところはほぼ無いですし、モールで PC 広げるのはさすがに恥ずかしい(じゃぁ何で持ち歩いているのかは置いといて)。
大体携帯パケットも PC 接続も定額にしていないので結構無駄にパケット代がかかってしまいます。

というわけで、店や商品にQR (JAN でも良いけど)かなんかがついていて、読み取ったらすぐに販売元の情報やら在庫&販売店情報やらがワンストップで引き出せるサービスとかがあるといいんですが、あんまり見ませんねぇ。
東京ユビキタス計画ももっと広まりませんかねぇ。

P.S.
ギャル店員といえば、最近妙にでかいサングラスをかけたギャルが沢山居ますね。まるで PINKY のモデルのような...この手の勘違^h^hファッションってたまに流行りますね...。
あと、とっても可愛い犬数匹を見て、それを見たギャルがカレシに「うわヤバイ、ヤバイヤバイ、ヤバスギ、あれマジヤバイよね、ねぇ○○君、○○君的にはどれが一番ヤバイ?」とか話しかけていたらしいんです。うちの奥さんは、一体何語?これで意味通じるの??可愛いとヤバイの???としきりに悩んでおりました。はいダメー。
2008/03/07
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (11:50 pm)
tacoPot 関連のレビューも終わってほっと一息。まぁ種々雑多な作業があったりしてイライラするのは続いていますが...

さてレビューの際に、某とっても偉い人が「研究に携わっている人たちは知的財産権を主張するなら早めにな〜後で請求されても驚いちゃうからさ〜」なんて趣旨のことを笑いながらおっしゃっていました(もちろん会社としてはちゃんとした仕組みがあるのでこの発言は笑い話の一環ですよ、念のため)。今の研究内容がそんな価値につながるのかというとアレですが、可能性はどんなものもゼロではありません。たとえオーナインでも。しかし私は社畜根性が染み付いているせいか、会社の資産使って会社のために作ったものは会社の物、あまり請求する気がおきません。
まぁ金になりそうもないから言っているだけだとは自分でも思いますが(たぶん15万以上儲かりそうなら考えます)、そもそも他の人に随分協力してもらっているわけだし、はなから個人の権利を主張したいようなものは個人の時間でやるしなー、とは一応思っています。

ところで、こっちは著作者人格権の話ですが mixi が規約を「当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします」なんて扱いに変えようとしたのでネット一部界隈ではちょっと盛り上がっていました。
が、当の mixi 者の反応はというと、〜私のマイミクは4人しか居ないのでまったく参考になりませんが〜、そもそも反応がなかったり、思ったより冷静だったりして、ちょっとかなりとっても拍子抜け。「(人が書いたものでも)勝手に売る権利がある、などと主張するとは 2ch ひろゆき並だなっ!!」とかいう過剰反応はありませんでした。

まぁ今日の記事に依ればmixi規約改定の意図説明「日記を無断使用することはない」(InternetWatch)だったそうです。へー、へー、へー。はなからそう説明しておけばいいのに。

「サーバ格納方式やら配信方法などの変更をユーザに同意してもらうため」みたいなことだったんだとか。ほんまかいな、それならそうかけば良いのに。そもそも普通のユーザは裏側の仕組みなんて知らん or どうでも良くて、自分の日記がちゃんと見れて勝手に使われないことが重要でしょう。そこに前述のような理由で「無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)」を主張したり「ユーザーは、弊社に対して著作者人格権を行使しない」なんて盛り込まなくてもいいのではないでしょうか。どうしてもネットで言われていたような「電車男のような場合における利権を確保しておきたかった」だけなんじゃないかと疑ってしまいます。

...というような意見は私に限らず多数でてくるわけなので、今回の mixi の件に限らず、ユーザコンテンツを扱う人々は気をつけないといけませんね。
どんなものでも後から権利を主張すると 某米国ユニシスみたいに総スカンを喰らいます。
2008/03/06
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (8:03 pm)
今年もまたサーロインステーキ目当てでちょっと遠くの人間ドックに行ってきました。遠いので受付に間に合うためには会社に行くより早く出なければいけない、というところが難点です。ガス代と時間をかけてまでステーキが食べたいというのかというと...食べたいです。今年もまた脂肪肝を責められました。酒も飲まないのに脂肪肝&このBMIは運動不足過ぎると。

ところで、今年から読影画像を PC で映しながら結果説明をしてくれるようになりました。
詳細は素人にはわからないとはいえ、自分の身体の中身を画像つきで説明してくれるのはサービスとしてはなかなか良いものだと思います。

んがしかし、先日からの逆流性食道炎の原因は不明。まぁ人間ドックに原因解明まで望むのは無茶というものですね。
それにしても上記画像を見つつ説明してもらったところ、胃も食道も綺麗なもんだとか。確かにまったく変形も無く我ながら大したもんだとひとりごちてみたり。ということはいつもの精神的なモノっつーことになり、それはそれで困ったモンですが。

読影用モニタは白黒でかつそれほどの高解像度というわけでもないのになんであんなに価格が高いのかと思ったらコントラストや輝度がぜんぜん違うんですね。まぁ白黒画像で判断するにはそういうところがポイントなんですかね。
2008/03/05
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (1:12 pm)
100円均一で買ったかかと用クッションがフィットしないので、かかとが擦り剥けております。ちょっとかかとを浮かして歩いてみたり。

さて、社内教育のようなそうではないような某事業企画プロジェクトの総括がありました。本人は企画内容や運営方法に関して素直に疑問と意見を述べたつもりでしたが、どうも皆さんからは毒舌キャラと思われていたらしく、少し引き気味&苦笑されたりしておりました。へんですねぇ、このブログをご覧になられている方々は、私がと〜っても素直な人間だということをご理解してくださっていると思うのですが...。素直すぎなのかしら?ほほほ。

まぁそれはともかく次年度に向けて様々な企画の練り直しやら年次考課を踏まえて目標設定やらを考えていくような時期です。

しかし目標を高く設定するといっても、どう考えても出来もしないことをやらせたり、あるいは出来るわけもないのにやりますと答えたりするのは会社の歯車としてどうなのかとも思います。無駄なコストやリスクを増やすだけなのではないかと。かえってモティベーションも下がるし。

あと、トヨタカンバン方式に学べなんてのが一時期流行りましたが、あれは一流企業だからやれることで、誰もがやってうまくいくことではないでしょう。もちろん一流企業の方式だからこそやってみたいと思うのでしょうが、三流企業なら分をわきまえて二流を学ぶぐらいの謙虚さが必要なのではと思います。これは企業を個人に置き換えても同じで、背伸びぐらいはするべきでしょうが、やはり限度があるだろうと。

まぁそういうわけで、来年度も爪先立ちというよりは分相応にかかとを浮かせるぐらいの感覚でやっていければと思います。
2008/03/04
カテゴリ: 技術開発日記 : 

執筆者: sato (1:00 pm)
jin さんが機械なんぞは信用ならんということを身をもって体験されたようです(呵呵大笑)が、今後も機械による示唆や支援は続くでしょう。

tacoPot/情報協創の中では「誰が登録したタグ/文書」なら信頼するか?またその示唆の仕組みはどうなるか?というような話が出ています。後者の示唆は機械的にやろうとしていますから、アルゴリズム等を頑張っても「えーtaco がこの人やこの文書を教えてくれたけど全然関係ないジャーン」とかいう批判も当然出てくることでしょう。さらに情報の提示が信用できるかという話とその内容が信頼できるかはまた別の話だったりもします。

そもそも信用というのはなかなか難しく、「この人なら信用できる」といっても、専門外の話に関しては信用してはいけなかったり、「人となりは信用できるが、発言は信用ならない」であったり、「普段なら信用できないが、この件だけでは信用できる」であったり、「Aさんが信用しているBさんは信用できる」が「Bさんが信用しているCさんは信用して良いのか?よくわかんねー、そもそも友達いないしぃ」などなど色々バリエーションがありそうです。後半は mixi などの「友達まで公開」とかなどに通じる話ですかね。

う〜ん、信用信用と何度も書いていたらゲシュタルト崩壊を起こしてきました。だんだん字が変な象形文字に。イ言。なるほど人が言うことか。

ところで、「人が言うことを用いる」といえば、最近「え、あの人がそういったんですけどぉ」とか「〜ってウィキペディアに書いてあったんですけどぉ〜」などと責任を回避しようとする人が増えている気がします。誰かが言ったとかどこそこに書いてあったとかいうのは事実なので報告してもいいのですが、内容の確認や多重チェックなどは最終的な報告者の責任なわけで、その責任を人になすりつけてはいかんですよね。信じて用いたわけだし。
まぁそういいつつ自分もよくやります。「責任は私にありますが、AさんのXXXという発言を鵜呑みにしてしまった自分がバカでした。フ。ちゃんと裏をとらないといけませんね。ハハハ」といわんばかりに。嫌な奴ですね〜。

先日中傷書き込みに無罪=ネット名誉棄損で新基準=「確実な根拠」求めず・東京地裁(時事ドットコム)
という判決が出ました。ニンニク味が美味しい某ラーメン店に関する書き込みに対する判決です。運営母体がごにょごにょ(ウィキペディアは荒らされまくりなのか関連項目がなくなっていますね)なので、そこで食べるとその運営母体が儲かってしまいますぜ〜、という類の書き込みをしたところ、名誉毀損で訴えられたというものです。
「事実じゃねーか」(判決では「同社と団体の一体性や緊密な関係を否定」(同記事)と出たそうですが)と思った人も多いでしょうし、「この手のカキコで訴えられてもなー」と思った人も多かったのか、ネット一部界隈では結構注目されていたようです。
「公益目的で、個人として求められる水準を満たす調査をしていた」(同記事)ということならOKとされたわけなので全うな人はホッと一安心です。が、個人として求められる水準すら満たしていない場合はアウトですんで、アングラーは暴言をこれからも慎むべきはあります。

なお、「メディア報道なら有罪となるケース」(同記事)とのことですので、すっかり 2ch 化した、あるいは、ネット記事を単に紙面やニュースにしただけというマスコミな方々は今後注意されたほうがよろしいかと。ヲホホホホ。


P.S.
タイトルはアニキの名ゼリフから。士は己を知る者のために死す。アニキのためなら死ねるという漢は多いことでしょう。

P.S.2
運営母体がごにょごにょであるときのビジネスだとかビジネスへの宗教の影響だとかに関しては一家言というか書いて議論したいこともあるんですが、さすがに問題ありまくりなので自粛。
2008/03/03
カテゴリ: 技術開発日記 : tPod : 

執筆者: sato (11:34 am)
本日はひな祭りです。といいつつまだ雛人形を出していません。片付けが遅れるといき遅れるといわれておりますが、出すのが遅れるとどうなるでしょう。

さて 4月に組織替えがあるかもしれんとビクビクしながら tacoPot をやり続けているわけですが、とりあえず継続を前提に次のような方向で。

tacoPot を通じて、企業内情報共有のあり方を研究
  • グループウェア、ファイル共有の仕組みはあるが、そもそも「部署ごと」「階層的なアクセスコントロール」等旧来の利用方法を踏襲したものであり時代にあっていない(仮説)。
  • コンシューマ市場では一般的な web2.0的 情報共有・コミュニケーション手段(タグ、ブログ、wiki、その他 Web2.0的技術を適用したインタフェース、あるいは IM, P2Pファイル共有 等企業内ではあまり使われない技術)の適用による企業内情報共有の活性化(仮説)
    これらの仮説の検証と、情報活用手段「情報協創」の仕組みの研究を行う。
    また、次に挙げる「技術テーマ」の実装による共有支援を提供する。
  • タグの管理の仕組み(オントロジ、グルーピング等)
  • タグの活用(タグの見せ方、タグを用いた分析等)の研究
  • メタデータ管理の仕組み(SSDB に変わるタグデータベース等)
  • AJAX 等を用いた簡便なタグ利用、情報協創
  • folksonomy に適したインタフェース(参加型、多数決等の仕組み)
  • OpenSocial, Atom Publishing Protocol(RFC5023) ,OpenID 等
  • SLATES 等企業内システム向け技術の実装方法研究
  • RIA AIR Silverlight JavaFX の利用
    などなど(粒がバラバラですがな)

    まぁとりたてて新しいところはありませんが、世の中見回しても思ったよりは Web2.0 的というか Enterprise2.0 的なアプローチが企業内に浸透していないので、まだ少しは市場があるかなというところです。コンシューマ向けや中小向けは結構出てきていますけどね。


    ...とか主張しておけばトバされないかな!?
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