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Tyzohブログ - mkamiyaさんのエントリ
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2008/03/04
カテゴリ: 0 Tyzoh コミュニティ : 

執筆者: mkamiya (6:04 pm)
現在docomoのiappliをjavaで開発しています。

サーバはsevlet、クライアントはDoja(jam)です。
あるデータをクライアントからサーバに問い合わせ、クライアントに返すようなものを作っているのですが、何をしても携帯側が1分(60秒)でタイムアウトしてしまいます。

ストリーム形式とかバッファー形式でデータをflushして携帯に適当なデータを送りつけているのですがだめでした。
ちなみに、TCPダンプやtomcatのログをみてもデータ通信ができていません。
携帯側に設定があるのではないかと(ADFを)調べましたができそうにありませんでした。

(昨日たまたま地下鉄の中でSuicaのアプリをいじっていて挙動を見ていたのですが、サーバからではなく、クライアントからサーバに何らかのデータを送ることでタイムアウトを防いでいるように見えました。ちょうど20秒間隔でした。。が、コネクションが張られた状態でそんなことはできるのでしょうか・・・)

もし同じような問題で悩んだとか、解決したというような人はいませんでしょうか。
宜しくお願い致します。
2008/01/17
カテゴリ: 0 Tyzoh コミュニティ : 

執筆者: mkamiya (8:45 pm)
たまたまテレビでこの話を見かけましたので書きます。

寄贈29万冊 もったいない図書館 オープン
矢祭もったいない図書館館長 斎藤さん

福島県矢祭町は福島県の最南端に位置していまして、合併しない町で有名だそうです。

町は財政が厳しく、本屋すらない状況で図書館ぐらい必要という話になったようなのですが、お金はあまりありません。そこで知恵を絞り、本を寄付してもらう形にして、住人のボランティアに手伝ってもらって、結局10億円ぐらいかかる費用を1億円で作ることに成功しました。

いらなくなった本を郵送者が送料負担という形で全国から集め、結局1年で40万冊集まったということです。

ただ、うれしい悲鳴でこれだけの本を処理するのは大変です。一冊一冊手入力ということでしたので相当な時間がかかったのではないでしょうか。

もしこの話を知っていれば今作っているeShelfを使ってもらって低コストで簡単に管理するものを持って行ったかもしれなかったので残念です。こういう場面でもeShelfが世の中に貢献できれば幸いです。


そして町長のがんばり、住人の協力、本が集まりオープンできた感動を見て私は涙を流しました。
2008/01/07

執筆者: mkamiya (7:56 pm)
国会図書館の本、全国で閲覧可能に・3000万冊をデジタル化

すごいことになりそうです。

もしインターネットで図書が見れるようになったら、図書を貸し出す図書館の役割はほとんどなくなってしまいますね。図書館の役割は大きく変わるのではないでしょうか。

託児所にかわるとか、学校にかわるとかならよいのですが、統廃合でなくなると悲しいですね。なくならないようスペース、サービスなど、どんどん新しい図書館のあり方を考えなければなりませんね。

それで、satoさんの書かれた、
漫画1億冊にICタグ
にもありましたが、本にタグつけるという話はどうなってしまうのでしょうか。せっかく研究してきたのに”つなぎ”程度にしかならなかったら残念ですね。
2007/12/28
カテゴリ: ニュース/時事 : 

執筆者: mkamiya (2:19 pm)
コカ・コーラ&リモコンカー@セブンイレブン

なんとなく買ってしまいました。

早速甥っ子にプレゼントしました。甥っ子は今までにないくらい大喜び。
私も久しぶりのラジコンで大喜びしました。

結構良くできているんですよね。
ちょろQっぽいのですが、思った以上に機敏で操作性もよく、遠くまで赤外線が飛ぶんですね。うちの廊下5mぐらいは普通に届きました。

798円とは思えなかったです。もう一台買って、2台で競争させたいと思います。

って、個人的な話は良いとして、これ、戦略的にはどうなんでしょうか。
原価を考えるとこれだけのものを作るには100円や200円ではできないはず。
一般的な玩具の利益率を考えると20%ぐらい、一般的なリモコンちょろQは1500円ぐらいということ、流通大手のセブンの物流網、コーラ代金、さらにセブンイレブン限定などを鑑みると儲けはありませんね。
とするとプロモーション、ブランド再構築の意味が強いのでしょうか。

ターゲットはおそらく昔よくラジコンなどをいじっていた中高年でもう一度触ってもらいたい、コカコーラも思い出してね的な意味か、もしくは今の若い人のニーズが多様化しているために簡易ラジコン+低プライスというコンセプトでとりあえず手にとって名前を覚えてくださいね的なものなのでしょう。
後者が有力だとは思いますが、歴代のデリバリー車にしている点は前者も含めて幅広い年齢をターゲットにしているようですね。

それにしてもコカコーラは本当に息の長い商品ですよね。私は飲みませんが・・・
2007/12/21
カテゴリ: ニュース/時事 : 

執筆者: mkamiya (8:32 pm)
待ってました!

今まで公衆無線を使うにあたって、FONやライブドアやYAHOOのサービスなどを考えていましたがどうも面倒くさそうで二の足を踏んでいました。

公衆無線LAN、月380円で・ヨドバシカメラが新サービス

この値段で複数社の公衆無線が使えますし、プロバイダー契約のいらないですし、私の勉強場と化しているマックでもこのサービスで使えるので非常に興味があります。

これで便利なようならipodtouchもかってしまうかもしれません・・・
ヨドバシで契約すれば安くなったりしないですかね。

といったような客が増えますよね。

非常に優れた戦略だと思っています。
2007/12/05

執筆者: mkamiya (4:53 pm)
図書館といって、皆さんはどのような建物のイメージを持つでしょうか。

隠れていてどこにあるかわからない、掘っ立て小屋で今にも倒れそう、役所内にあるのでは?それとも市民センター内?だから外からは見えないのでは?

色々あると思いますし、実際色々あるのです。ただ、やっぱり私が今まで見てきた図書館は目立ちませんね。アパートの下にあって、入るのすらためらうような外観のところもあります。

図書館を考えるにあたって、ソフトとハードの両方を考えなければならないのですが、ハードの部分に関して面白い記事がありましたのでご紹介します。

遠くからでも見つけやすい本が立ち並ぶ外観の図書館

従来の概念をまったく覆すような外観。そこが図書館だということを誰も疑わない、いやむしろあまりに斬新すぎて何かのモニュメントだと思ってしまうかもしれません。

4Pで考えるならpromotionにおいて一つ有効な手段なのかと思いました。
2007/11/28
カテゴリ: ビジネス : 

執筆者: mkamiya (6:39 pm)
マクドナルドでマックチャットというサービスが始まりました。

日経ITプラスによると離れた店舗の顧客同士がモニター付きの端末を利用して会話できる無料サービスということです。

実際見てみたのですが、はて、誰が使うんでしょう。

今の世の中コミュニケーションツールがたくさんあり、わざわざマクドナルドまで行ってテレビ電話と同じようなことを、しかも他の客の前でやりますかね??

まず実験期間中ということですが、今後もっとすごい機能をつけていくのでしょうか。

アプリが提案できるプラットフォーム的存在だったらよいですね。

私はマックで勉強することがありますが、混んでくると集中力が低下します。なので他の店舗の混雑状況とかがわかるとうれしいかもしれません。


それにしても偽装のほうは大丈夫なんでしょうか・・・
2007/11/27
カテゴリ: ニュース/時事 : 

執筆者: mkamiya (9:30 am)
前回Kindleに関して書きましたが、かなり売れているようです。

アマゾンの電子ブックリーダ「Kindle」、早くも品切れに(Yahooニュース)


バッテリーは数日から1週間しか持たないようですが、今後改良されバッテリーの寿命も延びれば、(電子インク技術≒電子ペーパーということなので今後かなりの改良が期待されます。)他にも色々使い道が出てくるのではないでしょうか。

ちなみに、昨日千代田区が電子図書館をオープンさせました。
今千代田区民の友達に頼んで横で見せてもらえるように交渉しています。3月に開千代田区民以外も見れるようですが、待てません。
2007/11/23
カテゴリ: 産学連携 : 

執筆者: mkamiya (4:20 pm)
ORFは母校主催だけあって知り合いとたくさんあえてうれしいです。

今日は某外資コンサルに勤めている友達に会い、その友達を紹介してもらいました。

その方は、小檜山研究室のドクターの方で、人の行動履歴(位置情報)、時間を蓄積し、同じような行動をした人を検索できるというシステムでした。携帯電話で記録していくようでした。

インターフェースもカフェにおいてあるようなテーブルがタッチできるようになっていました。

まだどのように使うかは模索しているとのことでしたが、秋葉原実証フィールドなどに使えるのではないかと思いました。

人々の行動履歴をある程度まとめることができれば、どの時間にどのような人がどのような行動をしたかなどのデータがとれ、それをマーケティングとして活用できると思いました。

また来週あたり紹介しますが、ブックカフェというところでも面白いことをしていました。そこで京都大学の方とも知り合えましたのでその話もしたいと思います。
2007/11/21
カテゴリ: ニュース/時事 : 

執筆者: mkamiya (9:18 pm)
おそらく書籍関係者や新聞メディア関係者にとっては衝撃的なニュースだったのではないでしょうか。

アマゾン・キンドル

もう言わずもがなでニュースを見ればわかると思いますので機能などはあえて言いません。仮にこれがはやるとどういうことになるかだけ想像してみたいと思います。

まず本が売れなくなります。中小書店から経営が難しくなり、その連鎖で大型書店の経営も難しくなるでしょう。そして取次店の仕事がなくなり、新たな収益モデルを模索する方向になるでしょう。そうなった場合、アマゾンに対抗するにはデジタル販売の方向に行かざるを得ず、ありとあらゆる本のデジタル化が進み、すでに本のデジタル化や検索モデルを考えているGoogleにしてやられるのではないでしょうか。

そして新聞では紙の新聞購読数が減り、地域販売店も難しくなり減らしていかざるを得ないでしょう。そして購読料を増やしますが、購読数は減る一方で今までチラシを目当てに新聞を取っていた人までやめてしまう。今まで安泰だったビジネスがとうとう崩れ、ネットでのニューズを強化していくが、収益モデルがアメリカのある新聞社のように結局googleアドセンスとなり、結局彼らの思う壺でしょうか。

EPIC2014のGooglezonが本当にそのとおりになるのでしょうか。


ただ、幸いというか、不幸というか、日本には再販制度というものがあり、当分キンドルは入ってこないとは思います。

が、仮にいつか再販制度が廃止された場合、書籍業界は大打撃を受けるでしょう。勿論図書館もその役割を変える必要が出てくるかもしれません。そのために今から対策を打っていく必要がありそうです。


(この文章はあくまでも個人的な考えで、企業やその他組織の考えを述べていません。)

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