情報セキュリティに関するJIS規格と国際規格の対応表,第二弾.(
第一弾からの続き)
今回は JIS X(情報セキュリティ)のうち,JIS X 0008 から JIS X 5006 の 5 規格です.
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JIS規格番号
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JIS規格標題
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国際規格番号
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国際規格標題
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説明(日本規格協会ホームページより転載)
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JIS
X (情報処理)
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X 0008:2001
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情報処理用語 ― セキュリティ
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ISO/IEC 2382-8:1998 (MOD)
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Information technology – Vocabulary
– Part 8: Security
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情報処理におけるセキュリティ用語,定義及び対応英語について規定。
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X 0160:1996
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ソフトウェアライフサイクルプロセス
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ISO/IEC 12207:1995 (IDT)
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Information technology – Software life cycle processes
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明確に定義された用語を使い,ソフトウェアライフサイクルプロセスの共通枠組を規定しており,ソフトウェア産業界で引用することができる。プロセス,アクティビティ及びタスクで構成され,ソフトウェアを含むシステム,単体ソフトウェア製品及びソフトウェアサービスを取得するとき,並びにソフトウェア製品の供給,開発,運用及び保守をするときに適用。ソフトウェアは,ファームウェア中のソフトウェア部分を含む。
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X 5003:1987
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開放型システム間相互接続の基本参照モデル
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ISO 7498:1984 (MOD)
ISO 7498:1984/ADDENDUM 1 (MOD)
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Open Systems Interconnection – Basic reference model
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開放型システム間相互接続の基本参照モデルについて規定。
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未制定
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(標題仮訳:「情報技術−開放型システム間相互接続−基本基準モデル−基本モデル」)
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ISO/IEC 7498-1:1994
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Information technology – Open Systems Interconnection – Basic Reference Model: The Basic Model
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X 5004:1991
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開放型システム間相互接続の基本参照モデル ― 安全保護体系
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ISO 7498-2:1989 (IDT)
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Information processing systems – Open Systems Interconnection – Basic Reference Model – Part 2: Security Architecture
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基本参照モデルで規定している安全保護サービス及びその関連機構について全般的な事項。参照モデル内で安全保護サービス及びその関連機構の位置付けの定義
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未制定
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(標題仮訳:「情報技術−開放型システム間相互接続−基本基準モデル−命名及びアドレス指定」)
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ISO/IEC 7498-3:1997
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Information technology – Open Systems Interconnection – Basic Reference Model: Naming and addressing
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X 5006:1991
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開放型システム間相互接続の基本参照モデル ― 管理の枠組み
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ISO/IEC 7498-4:1989 (IDT)
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OSI管理に関する現在及び将来の規格の開発を協調のとれたものにするための枠組みを確立し,これらの規格の共通基準 (a)OSI管理に関する用語を定義し,OSI管理の概念を規定。 (b)OSI管理対象の概略,OSI管理が提供するファシリティ,OSI管理の構造を規定。 (c)OSI管理の動作を規定。 を規定。OSI管理に関するサービス又はプロトコルについては規定しない。システムの実装仕様書及び実装の適合性を検証するための基準となるものではない。
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JIS X 0008 は,一度は目を通しておくと良いと思います.GMITS などと微妙に定義が異なったりするところもありますが,基本的な用語は抑えておくべきでしょう.