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2007/07/25
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[Secure-SBM:026] サービスの閉塞処理
執筆者: ikarashi (11:21 am)
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こんにちは,五十嵐です.データベースのバックアップの処理を追加しますが,その前に,サービスの閉塞処理を行います.いわゆる 「メンテナンス画面」 の表示です.表示を変えるだけなら簡単ですが,データベースにアクセスしないようにする必要があるため,いままで作ってきたコントローラにすこしずつ処理を追加する必要があります. 現在利用している PostgreSQL (フリー版)には閉塞にする処理が無いようですので,アプリケーションの閉塞を行います. "service_disable" と "service_enable" というアクションを用意して,閉塞処理と閉塞解除処理を行います. "$c->stash->{lockout}" を 1 に設定することで,メニューを一掃するようにします. ロックファイルを作ることで,他のユーザがアクセスした場合に Root::auto でチェックします. "Noauth::Mentenance" は「メンテナンス中」を表示するページですので,無条件でチェックを抜けます."Admin::ServiceCtl" はサービス閉塞の解除を行うページですので,セッション ID を確認して,auto を抜けます.それ以外ではデータベースのバックアップを取り扱うコントローラ "Admin::DBMentenance" を追加予定ですが,これについては,次回にします.他のページにアクセスした場合には「メンテナンス中」を表示します. auto アクションがあるおかげで,チェックが簡単に済みました.次回はデータベースのバックアップ処理です. 2007/07/05 記 参考:
Keyword: Perl Catalyst Secure-SBM SSBM セキュア・ソーシャル・ブックマーク オープンソース |
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Rinza
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