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        <title>TYZOH(タイゾウ)</title>
        <link>http://www.tyzoh.jp/</link>
        <description>タイゾウ：先端技術で価値創造するための会話の場</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 06 Mar 2009 11:29:12 +0900</lastBuildDate>
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            <title>9/30 17:15-18:15 Twitter #JATA2011、Ustream #JATA2011</title>
            <description><![CDATA[<p>本日(9/30)のJATA旅博ですが、おかげさまでセミナー会場(120名分)の席が満席となりました。ウェブサイトの申込もクローズされております。お立ち見であれば参加できる可能性があるとのことでしたのでお時間があれお立ち寄りください。</p>
<p>また、ビックサイトに足を運べなくても、立ち見がいやという人もソーシャルメディアの力で、楽に参加できます。お時間があれば、以下のツール、ハッシュタグでご参加ください。どこからでもアクセスできます。</p>
<p>　日時：2011-09-30(金) 17:15～18:15<br />　Twitter #JATA2011<br />　Ustream #JATA2011</p>
<p>　<a href="http://www.jata-jts.jp/seminars/view/ja/0203/110/">http://www.jata-jts.jp/seminars/view/ja/0203/110/</a><br />　日時：2011-09-30(金) 17:15～18:15<br />　場所：東京ビックサイト<br />　イベント：JATA旅博2011<br />　パネル：これからの「スマホ×位置情報×ソーシャルメディア」マーケティング</p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/09/30_092326.html</link>
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            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Fri, 30 Sep 2011 09:23:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>9/30(金)17:15-18:15＠東京ビックサイト　JATA旅博2011　パネルディスカッション</title>
            <description><![CDATA[このたび、9/30に開催されますJATA旅博2011の展示会において、パネルディスカッションを行うことになりましたので、お知らせします。中川はAR観光の話をします。お時間ありましたら、ご参加いただければと思います。無料です。<br /><br />　http://www.jata-jts.jp/seminars/view/ja/0203/110/<br />　日時：2011-09-30(金) 17:15～18:15<br />　場所：東京ビックサイト<br />　イベント：JATA旅博2011<br />　パネル：これからの「スマホ×位置情報×ソーシャルメディア」マーケティング<br /><br />よろしくお願いします。 ]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/09/21_112520.html</link>
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            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Wed, 21 Sep 2011 11:25:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>腕時計型デバイス、水電池、遠隔監視システム</title>
            <description><![CDATA[<p>「腕時計型デバイスを電池レスで動かしたい」と思って記事を眺めていたら、LiveViewという機器を見つけました。ディスプレイ、2つのボタン、4つのセンサー、Bluetooth通信ができるとのこと。7/1からSONYのオンライショップで7,980円で購入できるとのこと。</p>
<p>「乾電池に代わる電力源はないか」と思って記事を眺めていたら、「水電池NOPOPO」という電池を見つけました。単三電池に水を入れると発電する仕組みとのこと。長期間放置しても水を入れれば使え、再度注水すると繰り返し利用可能とのこと。8月上旬よりナカバヤシから3本パックで630円発売されるとのこと。</p>
<p>「価値ある情報をビジネスに出来ないか」と思って記事を眺めていたら、「KOMTRAX（コムトラックス）」という建機の稼働状況を遠隔監視システムを見つけました。盗難防止、建築機材の稼働状況把握、部品交換時期、燃費向上、顧客の与信管理など応用がひろがり、ビジネス変革するツールへと成長したとのこと。</p>
<p><br /><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110628/361803/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110628/361803/</a><br />「Androidとつながる腕時計型デバイス」に意表を突くアイデア続出</p>
<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110617/361496/?ST=android-dev">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110617/361496/?ST=android-dev</a><br />Xperiaと連携する周辺機器「LiveView」、ソニー・エリクソンが7月1日発売 </p>
<p><a href="http://store.sonyericsson.jp/epf05/EPF0502Init.do?mskey=12329063719655490342&amp;shohin_cd=MN800">http://store.sonyericsson.jp/epf05/EPF0502Init.do?mskey=12329063719655490342&amp;shohin_cd=MN800</a><br />LiveView　MN800</p>
<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2011/06/24/044/?rt=m&amp;t=pa&amp;n=3256">http://journal.mycom.co.jp/news/2011/06/24/044/?rt=m&amp;t=pa&amp;n=3256</a><br />水を入れると発電する単三電池 - ナカバヤシが災害備蓄向けに発売</p>
<p><a href="http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&amp;product_id=164">http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&amp;product_id=164</a><br />水電池 NOPOPO</p>
<p><a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110624/361701/">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110624/361701/</a><br />コマツが実現したこと、トヨタが目指すこと </p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/07/06_155834.html</link>
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            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 15:58:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Webコンピューティングからソーシアルコンピューティング</title>
            <description><![CDATA[<p>クライアントサーバコンピューティングからWebコンピューティングへ拡張してきたコンピューティングの世界は、大きな変革にはなってないと思っていましたが、ソーシアルコンピューティングになってくると様々な新しい課題と可能性が出てきているように感じています。</p>
<p>ソーシアルコンピューティングでは、まずそこでのコンピューティングの信憑性に保証をどう取るか、各種データからどのようにイベントを発見するかがまず取り組まなければならない課題かなと思っています。</p>
<p>しばらくこのテーマを追ってみます。</p>
<p>ご意見を！</p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/khara3/2011/06/23_125332.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/khara3/2011/06/23_125332.html</guid>
            <author>khara3</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ソーシアルコンピューティング</category>
            
            <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 12:53:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>たき火発電、ろうそく発電</title>
            <description><![CDATA[<p>3.11東日本大震災、福島原発事故を受けて「発電」がキーワードになっています。インフォメーションハーベスティングで扱うエネルギーハーベスティングも、いままで無駄にしていた環境中のエネルギーを上手く捕まえ、μWの電気エネルギーに置き換えることを行います。最近、入手した記事を共有しておきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>たき火で湯沸かし、携帯も充電できる「発電鍋」<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110610-OYT1T00112.htm">http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110610-OYT1T00112.htm</a></p>
<p>お湯と水で電力発電？？注目される温度差発電にアタック！<br /><a href="http://www.tbsradio.jp/stand-by/2011/05/post_3540.html">http://www.tbsradio.jp/stand-by/2011/05/post_3540.html</a><br /></p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/06/14_081909.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/06/14_081909.html</guid>
            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 08:19:09 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>未来を変える</title>
            <description><![CDATA[<p>朝の新聞やニュースで提供される「天気予報」を見て、傘を持っていくいか、いかないを決めることがあることがあると思います。例えば、今日雨が降る確率が100%なら傘を持っていくでしょう。もし、この天気予報に対して「雨」そのものを降る確率を0%にすることができたら、「天気予報」は当たったと評価されるのでしょうか？　2008年の北京オリンピックでは陸上競技場の天気を維持するために雨雲を蹴散らすロケットや陸上競技場に近づく雲を察知して別の場所で雨を降らす仕組みが用意されていたと聞いています。</p>
<p>この夏、電気の供給量不足と消費需要の予測から「電気予報」が行われるそうです。夏場の炎天下の冷房需要や工場稼働需要を予測し、その日の気温や天気を基に提供されるそうです。もし、この予報に対して家庭や工場の節電努力をすることで消費需要を抑えることができたら、「電気予報」は当たったと評価されるのでしょうか？　2011年東日本大震災直後の関東地方は、輪番停電や計画停電が告知されましたが、節電努力により回避されることも多かったです。</p>
<p>ドラマで医者がガン患者に「余命3ヶ月です」と告知するシーンがあります。これにより患者がひどく落ち込んだりその家族が動揺するシーンが描かれています。実際には判りませんが、落ち込む場合もあると思いますが、逆に割り切って残り人生を謳歌し、余命以上に長生きされる方もいるかと思います。つまり、ヒトはある予報や告知を受けると、そこから行動を起こし、未来の出来事を変えることができるのではないかと考えています。</p>
<p>映画「アジャストメント」は、通勤バスに乗り遅れるか、間に合うかで生じる異なった人生を主人公が自らの手で取り戻すストーリです。予測された未来が記載されている書物があり、それに従うように人生を過ごすか、主人公が自らの未来を作り出すかという選択を迫るシーンがあります。</p>
<p>インフォメーションハーベスティングのコンセプトの中に、塵のようなデータを採取し日常生活の記録を取り続けることで、いままで見えていなかった情報を見ることができるのではないかと考えています。そのひとつが「未来予測」で、ヒトの流れやモノの流れを記録しておき、事故や災害が発生した場合に、ヒトやモノの滞留や不足を予測できるようにしたいと考えています。</p>
<p>例えば、「事故のため私鉄が止まっているので、JRターミナル駅でホームに人が溢れる可能性がある」と予測できたとしましょう。その予測を手にした人が、私鉄をあきらめJRで移動を続ける、JRターミナル駅に向かう電車に乗らない、鉄道からバスに切り替えるなどを積重ねて回避できるかもしれません。この時に「未来予測」は「外れた」「狼少年だった」と呼ばれることになるのでしょうか？</p>
<p>映画「バック・ツー・ザ・フューチャ」は、自動車型のタイムマシンで過去や未来に訪れるストーリです。もし両親が結婚しなかったら、もし試合結果の記載されたスポーツ年鑑が手元にあったら、時間の矛盾(パラドックス)が生まれ、現在の生活に影響を及ぼすというシーンがあります。</p>
<p>今考えているインフォメーションハーベスティングが未来に対するパラドックスを含んでいるとすれば、どのように扱えばいいのだろうか？　「予測された未来」と「回避された未来」あるいは「ヒトが作り出した未来」はどういう関係なのだろうか？　そもそも「未来」とはなんだろう？<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/06/13_094933.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/06/13_094933.html</guid>
            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 09:49:33 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>個人と組織</title>
            <description><![CDATA[<p>インフォメーションハーベスティングのコンセプトを考えている時に「個人と組織」の関係について思いを巡らせました。「現場の個人がベストな判断をする」「トップダウンの指示に組織が従う」いずれも一長一短だと思います。</p>
<p>今回の3.11震災においては、現場力や個人の判断が重要だったように思います。ディズニーランドのアルバイトは、震災を受け商品のぬいぐるみの帽子やお菓子を無償で提供し、福島原発所長は海水注入を継続したそうです。これは普段からの訓練や対応力がものをいったと思います。</p>
<p>北海道のトンネル内脱線事故では、司令と車掌の会話から火災が発生しているので乗客を避難させるという話はなく、乗客自らの判断で避難したとのこと。</p>
<p>個人が判断をする場合に、現場で起きていること、これから起こること、どうすれば回避できるかという情報を素早く届け、想像力を助けることが大切だと思います。組織が判断する場合は、指示を行うための十分な情報を収集すること、その状況を分析して、タイムリーな情報伝達が大切だと思います。パニックを引き起こさない、風評被害やデマにならないように、行動指針とその根拠を明示できれば、多くの人の安全安心を守れると思います。そんな仕組みを作り上げて行きたい。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3.11地震 7万人の命守ったディズニーの危機対応 <br /><a href="http://tdl-web.blogspot.com/2011/05/mr311.html">http://tdl-web.blogspot.com/2011/05/mr311.html</a></p>
<p>海水注入、実は原発・吉田所長が独断で継続<br /><a href="http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110526-OYT1T00685.htm">http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110526-OYT1T00685.htm</a></p>
<p>乗務員、火災対応せず　ＪＲ北脱線、煙突の煙と勘違いか<br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201105290413.html">http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201105290413.html</a></p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/05/27_232144.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/05/27_232144.html</guid>
            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Fri, 27 May 2011 23:21:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>インフォメーションハーベスティング</title>
            <description><![CDATA[<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">1.研究目標<br /></font></p>
<p>「インフォメーションハーベスティング」は、いままで電源や通信網がないために取得することが困難であったデータを、μWクラスのエネルギーハーベスティングとセンサーを活用し収穫・集約することで、新たな価値ある情報を創り出し提供するコンセプトである。例えば、モノや人がどこにどれだけあり何をしているかといったデータを収穫し、それらの微細なデータを集約することで、そこで必要とされている物資や不足している人材を推測し新たな情報として加工する。日本ユニシスが、この新たな情報を事業者に提供するサービス型ビジネスを展開することにより、小売や運送などの事業者がその場所や人に不足物資や人材を供給することを可能にする。<br /></p>
<p>このコンセプトを実現するためには、データの収穫媒体、データを集約・提供するためのネットワーク、集約したデータを取捨選択し価値ある情報へ加工する、といった技術を組み合わせること、多くの利用者に使われ普及することが必要となる。本研究では、上記の技術を研究・開発することが目標である。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><br /><font style="FONT-SIZE: 1.56em">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="205" alt="IH4.png" src="http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/IH4.png" width="436" /></span>2.情報共有するソーシャルメディア<br /></font></p>
<p>次の5つの技術を組合せて、電気や配線が使えない状況においてもセンサーなどから様々な情報を収穫し、そこからから新たな意味を見出し、人々(高齢者や障害者などの情報弱者を含む)に情報を配信するソーシャルメディアを研究開発する。これは、脱炭素・ユビキタス時代に求められる情報を共有するソーシャルメディアとなり、省エネや利便性向上に貢献する。<br /></p>
<p>(1) ノートPCや携帯電話・スマートフォンは電池が切れてしまえば使い物にならない。「電池レス」で<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 使える自家発電型の小型携帯端末　　（エネルギーハーベスティング）を研究する。<br />(2) 携帯電話網や無線LANは中継基地局が停電になれば使えず、有線通信も通信ケーブルが切断<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; してしまえば使い物にならない。　　「配線レス」で使える人体通信網を研究する。<br />(3) 既存ソーシャルメディアは利用者の状況や気持ちをキーボードや音声認識を使って入力しなけれ<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; ばならず、既存拡張現実は能動的に　　写真を撮影したり端末をかざす必要がある。「操作レス」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; で利用者の状況や気持ちを察する端末とセンサーを研究する。<br />(4) 多様な場所から得たデータをリアルタイムに収集・解析し、適切な情報を提供できていない。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 一見、個別に発生する事象（イベント）の集まりから瞬時に先を見通す正しい判断と行動のための<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 情報（未来予測）を提供する。複数の複雑なイベントのリアルタイム処理（CEP）を研究する。<br />(5) ノートPC、スマートフォン、タブレットPCなど利用するアプリやサービスごとに画面サイズや操作<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 方法が異なり、情報弱者である高齢者やデジタルデバイドには理解が難しい。「直観的に判る」<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 情報出力装置、ディスプレイ表示・LED表示装置とその組合せを研究する。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">3.価値ある情報を提供するサービス<br /></font></p>
<p>上記ソーシャルメディアを日常的に利用することで多くの人々のライフログが収集され、通常時の状態を把握し情報として蓄積することができる。これにより、災害や事故の時には通常時と非常時の差異から、いち早くその地域を特定し、物資・人材の極端な過不足を予測することが可能である。この予測した情報を小売業や運送業などの事業主に提供し、利益を得るビジネスを目指す。</p>
<p><font style="FONT-SIZE: 1.56em">4. 社会的意義</font><font style="FONT-SIZE: 1.56em"><br /></font></p>
<p>社会には、何かを必要としている人や困難な課題を抱えている人がいる一方で、その必要なものを届けたいと考えている人や支援をしたいと思っている人がいる。これらの人たちを繋げ、抱えている課題を解決するための手助けをすることは情報通信産業の使命の一つである。しかし、3.11東日本大震災では、停電やネットワーク網の切断などにより、支援や緊急を要する人たちがどこにどれだけいるのかといった状況の把握ができないなど、情報の不足や錯綜といった事態が多々見られた。<br /></p>
<p>インフォメーションハーベスティングを実現することにより、的確で迅速な課題解決に向けた手助けが可能となれば、危機的な状況の中でも、行政や自治体からの指示を待つだけでなく、人々が手と手をつなぎ力を合わせて情報を伝えることで困難な状況を乗り越えていくという自律分散型の社会が生まれると思う。さらに、情報収穫・集約と価値ある情報提供を充実させ、人々が市場原理に基づく対応やリスク評価の客観的判断が行える社会へ発展させたい。<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp; </p>
<p style="MARGIN-TOP: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 0pt; VERTICAL-ALIGN: baseline; DIRECTION: ltr; unicode-bidi: embed; TEXT-ALIGN: left; language: ja"><span style="FONT-WEIGHT: bold; FONT-SIZE: 14pt; COLOR: black; FONT-FAMILY: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB; language: en-US; mso-ascii-font-family: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB; mso-fareast-font-family: HGP創英角ｺﾞｼｯｸUB; mso-bidi-font-family: +mn-cs; mso-color-index: 1; mso-font-kerning: 12.0pt; text-combine: letters"></span></p>
<p style="MARGIN-TOP: 0pt; MARGIN-BOTTOM: 0pt; VERTICAL-ALIGN: baseline; DIRECTION: ltr; unicode-bidi: embed; TEXT-ALIGN: left; language: ja">&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/05/18_150540.html</link>
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            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 May 2011 15:05:40 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Tyzohにブログを書いてみようと思う。</title>
            <description><![CDATA[<p>東北大震災の甚大なる影響で、被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。関東も電力不足に伴う計画停電があり、その影響でTyzohも運用停止している時期がありました。しばらくぶりにブログを書こうと思っています。この震災や復興をきっかけに新しい技術やイノベーションを生み出せないと考えています。今後ともよろしくお願いします。</p>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/nakagawa/2011/04/25_101758.html</link>
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            <author>nakagawa</author>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 Apr 2011 10:17:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>Ubuntu 10.04で、CUDAを使うための設定</title>
            <description><![CDATA[<div>Ubuntuのバージョンを8.10→10.04に一気にあげました。</div><div>つまりdo-release-upgradeを3回やりました。</div><div><br /></div><div>まだCUDAのインストールまで言ってないのですが、NVIDIAのドライバーで思わぬ罠があったので報告。</div><div>9.10までは問題なかったのですが、9.10→10.04でおかしくなった模様。</div><div><br /></div><div>結論を言うと、xserver-xorg-video-nouveauというパッケージがドライバのインストールと競合するのでアンインストールする必要があります。</div><div>つまり、10.04にアップグレード後にセーフモードで</div><div>sudo aptitude remove&nbsp;xserver-xorg-video-nouveau</div><div>を実行しましょう。</div><div><br /></div><div>これだけでは不十分で、カーネルモジュールとしてnouveauが走っている可能性があるので、</div><div>sudo modprobe -r nouveau</div><div>を実行しましょう。</div><meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=utf-8"><div><br /></div><div><s>ちなみに、既存のCUDAインストール済みの環境のアップグレードだったので、/etc/default/linux-restricted-modules-commonは書き換え済みでした。スクラッチからインストールする人は、このファイルも書き換える必要があります。それについては<a href="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2009/03/17_113032.html">こちら</a>を参照してください。</s></div><div><br /></div><div>以上のことをやってからドライバーのインストールをすればOKです。</div><div><br /></div><div>さ〜て、これからCUDA3.2入れるぞ〜。</div><div><br /></div><div>追記（2011/1/14）：</div><div>カーネルモジュールの停止が必要になることがあるので、加筆しました。</div><div>linux-restricted-modules-commonの設定は必要ないことが分かったので、削除しました。</div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2011/01/11_204816.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2011/01/11_204816.html</guid>
            <author>kkato</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CUDA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Ubuntu</category>
            
            <pubDate>Tue, 11 Jan 2011 20:48:16 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>haskell-modeで関数名入力を省力化</title>
            <description><![CDATA[シルバーウィーク特別企画、Emacs haskell-modeをカスタマイズしてみる。<br /><br />例えば、<br /><br /><pre><code>fibonacci :: [Integer]</code></pre>と入力したあとは、当然<pre><code>fibonacci n =...</code></pre>と続くわけで、その「fibonacci」の部分を省力化したいですよね。<br /><br />普通のHaskell-modeでもTABを2回押せばできるんですが、以下はそれが面倒くさいというニッチなニーズ向け。<br /><br />で、haskell-modeには手を入れず、.emacsだけでやってみた。以下そのコード<code></code><pre>(defun haskell-newline ()
  ""
  (interactive)
  (let ((line-start) (line-end) (s) (ss))
      (setq line-end (point))
      (if  (= line-end (line-end-position))
	  (progn (save-excursion 
		   (re-search-backward "^" nil t)
		   (setq line-start (match-beginning 0)))
	   (setq s (buffer-substring line-start line-end))
	   (end-of-line)
	   (newline)
	   (if (string-match "^\\([_a-zA-Z][_a-zA-Z0-9']*\\) *::" s)
	       (progn (setq ss (substring s (match-beginning 1) (match-end 1)))
		      (insert ss " "))))
	(newline))))
(add-hook 'haskell-mode-hook 
	  (lambda () (local-set-key (kbd "RET") 'haskell-newline)))</pre>
これで、<pre><code>hogehoge :: Integer -&gt; Integer</code></pre>と入力した後に[Enter]キーを押すと次の行に自動で
<pre><code>hogehoge </code></pre>
と入ります。カーソルが行末ある状態から[Enter]を押したときだけ有効で、他は普通の改行と同じように動きます。<br /><br />あと何をやっているかは、コードを読めば分かるでしょう。:-)<br /><br />追記：<br />書き込んだ直後に気づいたのですが、型が複雑で複数行に分けて書きたいときとかにこれだと困りますね。他にもRETを乗っとると色々と不都合がありそう。<br /><br />]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/09/21_122549.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/09/21_122549.html</guid>
            <author>kkato</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">elisp</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">emacs</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Haskell</category>
            
            <pubDate>Tue, 21 Sep 2010 12:25:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>emacsマクロ：C言語でポインタ型への置き換え</title>
            <description><![CDATA[Cでコード書いていて、t型の変数を後でt*型（tへのポインタ型）に変更したくなることってよくありませんか？（あまりないですか、すみません）<br /><br />例えばaをintの配列のつもりで使っていたのに、後で配列へのポインタに変更したくなったりすると、<br />a[i]=hoge;<br />というのを<br />(*a)[i]=hoge;<br />に書き換えなければいけません。<br /><br />こういうのが大量にあっていやになるケースに出くわしたので、emacsのマクロ書いてみました。以下そのコード<br /><br /> 
<pre><code>
(defun f ()
  "thisandthat."
  (interactive)
  (re-search-forward "[_a-zA-z]+" nil t)
  (setq s (buffer-substring (match-beginning 0) (match-end 0)))
  (delete-region (match-beginning 0) (match-end 0))
  (insert "(*") (insert s) (insert ")")
  (goto-char (+ (match-end 0) 3))
)
</code></pre>
<br. />
あとは何か適当なキーにバインドして、置き換えたい変数の直前にカーソルを持っていって実行すればいいです。<br /><br />ちなみにemacsでまともなマクロ書いたのは初めてです。<br /><br /><br />

</br.>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/09/10_193203.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/09/10_193203.html</guid>
            <author>kkato</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">emacs マクロ C言語</category>
            
            <pubDate>Fri, 10 Sep 2010 19:32:03 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>博士号を取るとはどういうことか</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://matt.might.net/articles/phd-school-in-pictures/">The illustrated guide to a Ph.D</a> <div>の解説がおもしろく、妙に腑に落ちたので、訳してみることにした。<br />以下訳<br />（絵は原文をコピーしました）<br /><br />---<br /><font style="font-size: 1.5625em;">博士号への絵付きのガイド</font><br /><br />私は毎年秋になると新しい博士課程学生数人に「博士号とは何か」を説明するようにしている。<br />言葉で表すのは難しい。<br />だから、絵を使うこととする。<br />博士号への絵付きのガイドとして、以下を読んで欲しい。<br /><br />---<br />人類の知識をすべて含む円を考えてみよう。<br /><img alt="PhDKnowledge.001.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.001.jpg" width="440" /><br />
<br />小学校を卒業するとちょっとだけ知るようになる。
<br /><img alt="PhDKnowledge.002.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.002.jpg" width="440" /><br />
<br />高校を卒業するころにはさらにもう少し知るようになる。
<br /><img alt="PhDKnowledge.003.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.003.jpg" width="440" /><br />
<br />学士を取ると、専門性が身につく。
<br /><img alt="PhDKnowledge.004.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.004.jpg" width="440" /><br />
<br />修士号をとると、さらに専門性が深まる。
<br /><img alt="PhDKnowledge.005.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.005.jpg" width="440" /><br />
<br />研究論文を読むことで人類の知識のふちにまでたどり着くことができる。
<br /><img alt="PhDKnowledge.006.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.006.jpg" width="440" /><br />
<br />ふちに着いたら、ここに集中する。<br /><img alt="PhDKnowledge.007.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.007.jpg" width="440" /><br />
<br />このふちを数年押し続ける。
<br /><img alt="PhDKnowledge.008.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.008.jpg" width="440" /><br />
<br />ふちが壊れるまで。
<br /><img alt="PhDKnowledge.009.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.009.jpg" width="440" /><br />
<br />こうしてできたくぼみが博士号（Ph.D）と呼ばれる。
<br /><img alt="PhDKnowledge.010.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.010.jpg" width="440" /><br />
<br />もちろん、今度は世界が違って見えるだろう。
<br /><img alt="PhDKnowledge.011.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.011.jpg" width="440" /><br />
<br />だからこそ、大きな絵を忘れてはいけない。
<br /><img alt="PhDKnowledge.012.jpg" src="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/PhDKnowledge.012.jpg" width="440" /><br />
<br />押しつづけよう。<br /><br /><br /></div><div><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/08/16_123030.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/08/16_123030.html</guid>
            <author>kkato</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">博士</category>
            
            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 12:30:30 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>設定メモ：UbuntuでNISの設定</title>
            <description><![CDATA[超久しぶりのブログですが、UbuntuでNISの設定をしたので、忘れないようにメモ。<br />ここ<br /><a href="http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2009/03/31_140828.html">http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2009/03/31_140828.html</a><br />にも書いたのですが、情報不足だったと思うので、加筆してまとめ。<br /><br />それにしてもNISの情報って少なくて苦労した。<br /><br />●NIS(Network Information Service)とは何か<br />ログイン名とパスワードを複数のサーバ（ドメイン内）で使うための仕組み。主にLinuxなどのUNIX系OSで用いられている。<br />つまり同じログイン名とパスワードで複数のマシンにログインできるようになる。クラスタなんかを組むときは楽。<br /><br />●簡単な仕組み<br />ログイン名・パスワードなどの情報を提供するのが「サーバ」で、それを利用するのが「クライアント」。サーバには2種類あって、すべての情報のもとになるのが「マスターサーバ」、マスターサーバの内容をバックアップしておくのが「スレーブサーバ」。スレーブサーバのおかげで、マスターサーバが死んでてもログインできる。<br /><br />クライアントは必要に応じてサーバ（マスターまたはスレーブ）に問い合わせる。マスターは情報に変更があるとスレーブに通知する。<br /><br />●Ubuntuでの設定の仕方<br />以下、3つのサーバで設定するものとし、サーバ名をubuntu1, ubuntu2, ubuntu3とする。<br />ubuntu1をマスターサーバとし、ubuntu2とubuntu3をスレーブサーバとする。<br />（実際にマシンの台数が少ないときは、マスター以外をすべてスレーブとしていいんじゃないかと思う。その方が頑健。）<br /><br />1) まずは/etc/hostsをいじって、ubuntu1, ubuntu2, ubuntu3のアドレスを登録<br />2) nisをインストール<br />sudo aptitude install nis<br />3) クライアントの設定<br />yp.confに<br />ypserver ubuntu1<br />ypserver ubuntu2<br />ypserver ubuntu3<br />を加える。（これがクライアントが参照するサーバ）<br />/etc/nsswitchを編集して<br />passwd:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; compat nis<br />group:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; compat nis<br />shadow:&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; compat nis<br />とする。（こうしないと、ログイン時にnisの情報を見にいかない）<br /><br />4) サーバの設定<br />マスターにするサーバ（ubuntu1）で<br />/usr/lib/yp/ypinit -m<br />スレーブにするサーバ（ubuntu2, ubuntu3）で、<br />/usr/lib/yp/ypinit -s ubuntu1<br />セキュリティが気になるんならypserv.securenetsを編集してアクセス元を制限できる。そのまま放っておいても動く。<br />5) 自動起動の設定<br />/etc/default/nisを開いて編集。<br />マスターでは<br />NISSERVER=master<br />スレーブでは<br />NISSERVER=slave<br />として、あと<br />NISMASTER=ubuntu1<br />と設定<br />6) cronの設定<br />/etc/cron.hourlyになにか書くといいらしい（よくわかってない<br /><br />●ユーザを追加するとき<br />adduserをして<br />cd /var/yp<br />sudo make<br /><br /><br />●追記<br />2010/8/2<br />yp.confの設定が間違っていたので訂正しました。<br />]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/07/28_151859.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/07/28_151859.html</guid>
            <author>kkato</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">NIS</category>
            
            <pubDate>Wed, 28 Jul 2010 15:18:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>CUDA3.0リリース</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://developer.nvidia.com/object/cuda_3_0_downloads.html">http://developer.nvidia.com/object/cuda_3_0_downloads.html</a> <div><br />Release Highlightsを適当に訳してみる。<br />（網羅的ではなく、感想も含むので、注意）<br /><br /><ul><li>Fermiアーキテクチャのサポート</li><li>C++のクラス継承とテンプレート継承のサポート　→既存コードの移植には便利そうだけど、パフォーマンスが落ちたりしないかな？</li><li>Direct3DとOpenGLの相互操作性のサポート</li><li>CUDAドライバ／ランタイムバッファの相互操作性のサポート　→何言ってるかよく分からなかったが、多分2つのレイヤーのAPIを同時に使えるということなのかな</li><li>CUBLASがBLAS1,2,3に対応</li><li>cuda-gdbがいろいろとよくなるらしい</li><li>CUDAメモリチェッカーが境界チェックやアライメントチェックをしてくれるようになる</li><li>CUDA Toolkitがバージョン付きになるので、アプリケーションが特定のバージョンを要求するようなコードがかける</li><li>CUDA C/C++カーネルが標準ELFフォーマットに変換される　→これは驚愕。GPUがPTXじゃなくても動くということか？よくわからない。</li><li>エミュレーションモードは別パッケージになる。要するににもうあまりエミュレーションは必要ないという雰囲気。デバッグの際は、WindowsならVisual Nsight、Linuxならcuda-gdbとcuda-memcheckを使え、ときたもんだ。</li><li>OpenCLはいろいろと頑張ってサポートするよ、といっている</li></ul>以上超訳でした。<br /><br /><br /><br /></div>]]></description>
            <link>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/03/23_110521.html</link>
            <guid>http://www.tyzoh.jp/community/kkato/2010/03/23_110521.html</guid>
            <author>kkato</author>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CUDA</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">GPGPU</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">NVIDIA</category>
            
            <pubDate>Tue, 23 Mar 2010 11:05:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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