2006年8月アーカイブ
こんにちは。
本日、Rinza RDF Repositoryを更新しました。
以前書きましたが、Maven 2.0 に合わせてビルドできるようにしています。
依存ライブラリなどは簡単に揃えられますから、是非お試しください。
ワタナベ (2006-08-28 18:49) | コメント(0)| トラックバック(0)
最近のサーバ仮想化熱はすごいですね。
今日は仮想化関係の私のネタ元を紹介します。
小出しですが...。
virtualization.info
http://www.virtualization.info/
http://www.virtualization.info/2006/04/virtualization-industry-roadmap.html
↑ Virtualization Industry Roadmap は製品名のキーワードを拾うにはいいですよ。
Open Tech Press{仮想化}
http://opentechpress.jp/search.pl?tid=41
ワタナベ (2006-08-10 17:58) | コメント(0)| トラックバック(0)
kkato さんの投稿に触発されて...
autoconf/automakeのすすめ
C/C++などでは定番の ./configure; make ですが、Javaの世界では、ビルドツールとして ant や Maven などがあります。
make の課題として人によってビルド環境が異なることがありましたが(それを解決するための ./configure スクリプトですね)、ant はそれらを解決するために生まれました。
Mavenについてはさらに推し進め、ビルド手順さえもベストプラクティスを再利用して環境依存、開発者依存を少なくしようとしています。
Javaで開発する場合にはこれらのビルドツールを活用してみてはいかがでしょうか。
ちょうど Maven 2.0 がリリースされたばかりで私もこれから勉強してみようと思います 
ワタナベ (2006-08-07 16:38) | コメント(0)| トラックバック(0)
備忘録的に。
プライベートのノートPCに入っていたWindowsですが、
重要なシステムファイルに致命的な問題が発生したため正常に動作しなくなってしまいました。復旧インストールなどを試みたのですが、SP2にアップデートしてあったところに、通常のWindows XPのインストールメディアで復旧インストールしたため余計に自体は悪化してしまいました...
そこでプッツリと切れました。
「Linuxにしよう」
ということで、Ubuntu 6.06TLS とか SUSE 10.1 とかいろいろとっかえひっかえ入れてみたのですがどれもしっくり来ず。結局落ち着いたのは Fedora Core 5 なのですが無線LANカードを動かすのに少し苦労しました。
利用したカードは BUFFALO WLI-CB-G54 です。
ndiswrapper を利用して Windows用のドライバを動かすという基本方針なのですが、
やはり相性とか個別問題がありますね。
以下、参考サイトです。
上から順に見てみてください。
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxtips/785ndiswrapper2.html
http://www.ubuntuforums.org/showthread.php?t=223729
ポイントは bcm43xx モジュールがロードされないようにすることです。
sudo gedit /etc/modprobe.d/blacklist
add: "blacklist bcm43xx" (no quotes) and save the file
from the command line type in:
sudo modprobe -r bcm43xx
then
sudo modprobe ndiswrapper
ワタナベ (2006-08-04 22:49) | コメント(0)| トラックバック(0)
VMware上でゲストOSの時刻が大幅にずれる現象が発生しています。手元の環境では著しく時間が進んでしまいます。
VMwareに関する情報が集まっている VMTNによると原因と対策はいくつかあるようですが、根本的な問題としてはCPUの周波数に基づく時刻のカウントがVM上で想定どおり動いていないことのようです。対策: カーネルによる補正をOFFにする
2.6系のLinuxカーネルでは時間の計測は1000回/秒のRTC割り込みを要求をカウントすることで行っていますが、OSがビジーで割り込みを処理しきれない場合の対策のため、カウントの補正を行う機能がカーネルに組み込まれているそうです。VMwareのゲストOSとしてLinuxを動かしている場合に、この補正機能が利きすぎてしまって実際の時刻より時計が進んでしまう原因となっているようです。
対策として、カーネルの補正機能を起動オプションでOFFにします。例えばGRUBの場合、menu.lst のカーネル定義部分で 引用:
kernel /vmlinuz-2.6.9-1.667 ro root=/dev/hda2 clock=pit
と "clock=pit" を追加して再起動します。
また、vmware-tools によりホストOSとの時刻同期を有効にする(ntpdとは同時に使わない)ことも必要になります。
その他、ホストマシンのCPUの省電力機構(Intel SpeedStep, AMD PowerNow or Cool'n'Quiet)による周波数の動的変更によるカウント数の変動も原因となるようです。手元の環境では省電力機能が無効でしたので、こちらは関係が無いようです。参考まで。
ワタナベ (2006-08-01 13:59) | コメント(0)| トラックバック(0)
プロフィール
ワタナベ
サーバ管理が趣味の渡邉充隆です。
仮想化やネットワーク構成に興味があります。
あとは、ウェブ系の技術(プログラミングからインフラまで)も好きで、特にデータの見せ方などを工夫することで情報の流通や再活用を促進する技術を研究しています。
dev.tyzoh.jp では ssdb の(コアではなく)周辺のコードをいじっています。
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