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ワタナベのブログ

リビジョン番号とバージョン番号

# 昨日今日と Tyzoh運用管理モード...
ここにあるように Rinza RDF Repository はSubversionで管理されています。Subversionはリポジトリに対する、1度に行われるあらゆる種類の更新をひとつのリビジョン番号で表して管理しています。これはリポジトリの管理者だけでなく、開発者(というよりはリリース責任者)にとっても扱いやすいものです。

ですが、刻々と更新されていくリビジョン番号に対して、stableバージョンのように対外的に表明するバージョン番号もつけてあげれば、マイルストーンとしての区切りになりますから、リリース計画上好都合です。

Tyzohでは現在、Rinza RDF Repository 1.1.2 というバージョンをリリースしていますね。

リリースのタイミングって?

ところで、オープンソースソフトウェアのリリースを行うタイミングっていつなんでしょうか。 Mozillaなどではロードマップを公表し、それに向かってモチベーションの高い開発者はコミュニティに参加していきます。

何をこれからやろうとしているのか、誰の意思で動いているのか?それが表に出ないと誰も更新やリリースをしようとも思わないでしょうね。勝手にいじるとまずいかも知れませんし。

コミュニティの意思(総意とまではいかないまでも)を吸い上げる、またはコミュニティに思想を浸透させるプロセスが必要なのでは。

と思っている今日の小一時間です。

とりあえず、Nightly や Weekly など定期的なリリースをしてしまうのも手かと思っています。まだまだ毎日更新が入るほどではないので、1週間の間に更新があれば、曜日を決めてリリースといった感じでしょうか。

更新が無ければリリース無しということで。

カテゴリ:サーバ管理

ワタナベ (2006-02-15 22:40) | コメント(0)| トラックバック(0)

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プロフィール

ワタナベ

サーバ管理が趣味の渡邉充隆です。

仮想化やネットワーク構成に興味があります。
あとは、ウェブ系の技術(プログラミングからインフラまで)も好きで、特にデータの見せ方などを工夫することで情報の流通や再活用を促進する技術を研究しています。

dev.tyzoh.jp では ssdb の(コアではなく)周辺のコードをいじっています。

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