ノートPCのハードディスクから、「ぶーん ぶーん ががー」という異音が不定期に出るようになってしまいました。
最近の(といってもかなり前からですが)HDDにはS.M.A.R.T(Self-Monitoring, Analysis and Reporting Technology)というドライブの動作状況を監視し、障害の発生を予測してくれるしくみが入っています。
その情報を見ることができるツールで、怪しさをチェックしました。
その結果60%という表示。
いちおう「正常」という診断結果が出ていますが、60%で正常って...
「クライアントにできるだけデータを残さない」
これはセキュリティ面でも、事業継続の面でも重要ですね。
といって仮想環境ネタに強引に結びつける
# 異音ならぬ(マイナス)イオンならたくさん出てくれればいいのに 
カテゴリ:サーバ管理
ワタナベ (2006-02-06 23:50) | コメント(0)| トラックバック(0)
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プロフィール
ワタナベ
サーバ管理が趣味の渡邉充隆です。
仮想化やネットワーク構成に興味があります。
あとは、ウェブ系の技術(プログラミングからインフラまで)も好きで、特にデータの見せ方などを工夫することで情報の流通や再活用を促進する技術を研究しています。
dev.tyzoh.jp では ssdb の(コアではなく)周辺のコードをいじっています。
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