ついでにドメイン名も delicious.com に変わったんですね。ワタナベ (2008-08-06 18:39) | コメント(0)| トラックバック(0)

ワタナベ (2008-07-04 23:13) | コメント(0)| トラックバック(0)
マイクロブログやミニブログと呼ばれている twitter や tumblr というサービスがありますが、その tumblr のカスタマイズの方法で、「これくらいがちょうどいいよね」と思ったインタフェースがあったので紹介します。
実際の tumblr の画面は私のページを見ていただいたり、ほかの方のページをご覧いただくこととしますが、これらのページの見てくれはいろいろとカスタマイズすることができます。
具体的には自分の管理画面にログインして"Theme"を選ぶと、あらかじめ用意されていたり、他のユーザから投稿されたテーマが右図のように表示され、 「まぁ、これなら好みに近いかもなぁ」というものを選択することができます。
でもここは少しこだわりを見せてみましょう。
テーマを選んだ上で、"Use custom HTML" をクリックするとそのテーマのHTMLをベースにHTMLを編集する画面に切り替わりますので、HTMLを駆使して自分の好みのテーマに仕立てることができます。
ただ、、、これは少し面倒ですね。気になるのは些細な部分だけなんですが。
私がいいなと思ったのはこの辺りで、下の画面のように "Add custom CSS" として既成テーマをベースにスタイルだけ調整できるようになっています。
以下の例では、link として投稿した記事の h3 タグのフォントをテーマで規定されている 1.4em より小さめにしたくて、ベースのフォントサイズに合わせるようにしました。
私はよく Firefoxアドオンの Greasemonky や Stylish を使ってサイトの見た目をいじったりしますが、やりたいことは実はちょっとスタイルを変えたいということだけだったりします。
オンラインサービスのつくりとして、基本テーマ+ユーザが追加可能なCSS というのは結構いいバランスだと感じました。
ワタナベ (2008-07-03 11:07) | コメント(3)| トラックバック(0)
プログラミングをしていたり、解析をしていたりすると
ちょっとした変換をしたい時ってありますよね。
たとえば、 unix time を人間に理解できる形にしたり、その逆をしたかったり。
ちょちょいとプログラムを書けば済む話ですが、やはり面倒です。
ということで、オンラインで使える各種変換ツールを集めています。
http://del.icio.us/mitsu/converter
他にもご存知でしたらぜひ教えてください。
ワタナベ (2008-07-01 02:14) | コメント(0)| トラックバック(0)
そろそろ私もblogを復活したほうがよい雰囲気になってきました。
手始めに、せっかくの過去のXoopsベースのブログでの投稿をどうにかこのMobableTypeにマージしたいという多方面のニーズをくみ取って(?)ちょこちょこっとインポート用のデータを吸い出すプログラムを書きました(末尾に掲載)。
このへんを参考にスクレイピングをしています。XPathやCSSセレクタの表現で簡単に目的のコンテンツが取れますねぇ。いや、実に簡単。
旧ブログのエントリは全て吸い出しましたので、旧ブログの投稿をされていた方で、ご希望の方は、公開状態を「未公開(原稿)」にしてインポートしますので、コメントください。(ただし旧ブログのコメントは吸い出していません。やろうと思えばできると思いますが。。。)
ところで、「コミュニティの人々」のページが更新されないような気がしていましたので、 少し探ってみると、SQLほにゃららのエラーが出て同ページの再構築に失敗していました。でもテンプレートの編集画面で再構築を実行すると、なぜか成功するんですねぇ。不思議。
ということで、今後ともよろしくお願いします。
#!/usr/bin/perl
use strict;
use warnings;
use utf8;
use URI::Fetch;
use LWP::UserAgent;
use HTML::Selector::XPath;
use HTML::TreeBuilder::XPath;
use HTML::Entities qw/decode_entities/;
use Encode;
my $base = 'http://www.tyzoh.jp/www.tyzoh.jp/modules/weblog/details.php_blog_id=%s';
my $id = shift or die "usage: $0 ";
my $ua = LWP::UserAgent->new();
$ua->env_proxy();
my $res = URI::Fetch->fetch(sprintf($base, $id), (UserAgent=>$ua))
or die URI::Fetch->errstr;
my $tree = HTML::TreeBuilder::XPath->new;
$tree->parse($res->content);
$tree->eof;
my $content = $tree->findnodes(selector('#content'))->shift;
my $date = $content->look_down(_tag => 'div', class => 'blogDate')->as_text;
$date =~ s#(\d\d\d\d)/(\d\d)/(\d\d)#$2/$3/$1#;
my $entry = $content->look_down(_tag => 'div', class => 'blogEntry');
my $title = decode('Shift_JIS', $entry->look_down(class => 'blogTitle')->as_text);
my $auther = decode('Shift_JIS', $entry->findnodes(selector('.blogShoulder a'))->shift->as_text);
my $time = $entry->look_down(class => 'blogShoulder')->as_text;
$time =~ m/.*\((\d?\d):(\d?\d) (pm|am)\)$/;
$time = sprintf "%02d:%02d:00", (($3 eq 'pm' and $1 != 12) ? $1 + 12: $1), $2;
my $html = $entry->look_down(_tag => 'div', "class" => "blogContents")->as_HTML;
(以下略)
インポート用のデータフォーマットは、「Movable Type のブログ記事インポートフォーマット 」を参考にしました。
自分だけ旧Tyzohブログをインポートの続きを読む
ワタナベ (2008-06-30 01:18) | コメント(8)| トラックバック(0)
ちょっと乗り遅れ感もありますが、わたしも tumblr 始めました。
http://mitonize.tumblr.com/
tumblr とはいわゆるマイクロブログのサービスです。
自分がウェブサイトを見ていて「これはっ!」と思ったものや「みんなに教えてあげたいな」と思ったことをとても簡単に記録していくことができます。
自分はこんなことに興味があるんだよ、というような自己表明みたいな使い方をする人もいるかもしれません。
さて、今、改めて tumblr を始めた理由は、satoさんも話題にされている「情報協創」(tacoPot - Tyzohブログ) への取り組みの一つとして、情報の発信/整理/加工に対する心理的、手数的な障壁をいかに低くできるかということを考えているからです。
tumblr が流行した(少なくとも、その手の技術やサービスに敏感な一部の人々では)のは、とても簡単に記録できる操作感が受けたからのようです。
具体的には bookmarklet というwebブラウザの「お気に入り」に登録しておく Javascript なのですが、これが絶妙な使い心地を実現しています。Firefox のアドオンとしてさらに高機能なものも作られています。
このあたりから、「情報協創」のきっかけになればと。
実際は、自分が使うのに便利で(開発していて)面白いものを作りたいというのが本心ですが。
http://mitonize.tumblr.com/ もたまには見に来てみてくださいね 
ワタナベ (2008-02-20 15:24) | コメント(0)| トラックバック(0)
Macのデスクトップ向け仮想マシンソフトベンダーの Parallels が Virtuozzo などのサーバ系の仮想化ソフトウェアベンダー SWSoft に買収されてしばらく経ちますが、このたび、SWSoft の社名を子会社である Parallels の名前に変更するようです。
VMware もそうですが、デスクトップからサーバまで一貫したラインナップを揃えるのは、仮想化という技術を活かすのに大変有効だと思います。
Parallels への社名変更と同時に「Optimized Computing」というコンセプトを発表しました。これは、仮想化と自動化を融合し、on-premise (自社運用)から SaaSホスティングまで、デスクトップからサーバまでをサポートできるプラットフォームを目指していくものです。
各社、統合コンセプトを出してきており競争も激化していくでしょう。
また新たなベンダロックインが起きないかを危惧しております。
ハードウェアベンダーから仮想化ソフトウェアベンダーへと囲い込みのプレイヤーが変わっただけで、実はユーザから見たITリソースの選択に関する悩みは一向に軽減されていない... ということにならないといいのですが。
# そういう悩みを解決するのがわれわれの使命です。ご相談ください。 
ワタナベ (2007-12-13 10:54) | コメント(0)| トラックバック(0)
世の中、エネルギー問題が最大の関心事です。先週、テレビで太陽光発電の特集が放送されていて思わず見入ってしまいました。今後のトレンドは薄膜技術を使って少ないシリコンでつくれる太陽電池セルのようです。これは技術的にもそれほど高度でなく、アジア各国の企業が参入してくると価格競争になるだろうということでした。
さて、ITの世界でもエネルギー問題は大きな関心事で、「グリーンIT」という言葉まで出てきています。いまのところ、省電力で発熱の少ないハードウェアを追求したり、サーバ仮想化技術を使って物理的なサーバを使い切ろうという発想など、データセンター全体でのエネルギー消費効率を上げるという取り組みが大きな部分を占めています。
ここで「グリーンIT」と「クラウド」について少し。
SaaS利用普及の機運も高まる昨今、コンピュータを使ってある仕事を行おうと思う場合、ソフトウェアやハードウェア、ネットワークなどさまざまなものを(意識的にせよ、無意識的にせよ)利用しています。そうすると、IT屋としては各要素の配置をどのように考えるか、つまり、リソースの分散と集中を意識せざるを得ません。
電力に例えることが出来ます。大きな発電所は、効率よく電力を生み出せますが、停電せずに地域の需要をまかなうために、平均的な使用量よりもかなり大きな余裕を持った設備にする必要があります。さらに発電設備から各利用者まで電力を送り届けるまでに電力のロスもあれば、伝送の設備の維持にもエネルギーを使います。途中で発生する熱も空気中に放出され、無駄になっています。ガス会社や石油会社などは、家庭で運用可能な燃料電池を開発して出来るだけ利用者に近いところで発電することで、ロスを少なくしようという取り組みもしています。
さて、ITでは電力と反対のことが起きています。つまりソフトウェア利用のデータセンターへの集中化です。
インターネットなどのネットワークを経由したサービス提供が進む中、SaaS形態のソフトウェア提供が注目を浴びているのは、管理面やライセンス料などさまざまな理由がありますが、エネルギーの観点でも影響があると考えています。
一般的にはSaaSとして提供される各種サービスは巨大なデータセンターでホストされることが多いのですが、これでは、いままでクライアントPCが消費していた電力に加え、データセンタの膨大なサーバ、ストレージ群がさらに電力消費を増やしてしまいます。全体の系として得られるメリットと天秤にかけないと一概に無駄とは言えませんが、少しでも節約する努力は必要です。
データセンタにおけるクラウドコンピューティングを実現する技術は、ひょっとすると電力節約にも寄与する可能性があります。ユーザからのリクエストに対して、必要な分だけのリソースを提供できるように調節し、利用されていないリソースは電源をなるべく消費しないようにできればよさそうです。
リソースを集中したうえで、きめ細かな利用量の制御を行うことで、稼動効率が高く、無駄の少ないデータセンターが実現できるため、ソフトウェアを使うために各クライアントPCをリッチにするよりも全体的な効率が高められる可能性があります。
(世界中の全員が同時にひとつのソフトウェアを使うとは考えにくいですからね。)
なので、クラウド・コンピューティングはグリーンITに通じるものと考えられるのです。
(こじつけ気味ですが...)
P.S.
よく、煌々とスクリーンセーバーが動きっぱなしのPCを見ますが、ちょっとだけエコにも気を配り、スクリーンセーバーを設定するのと同時に自動的にモニターの電源も落としましょう。
Windowsなら、スクリーンセーバーの設定画面のところから、モニタの電源の設定が出来ます。
私は2分で切れるようにしています。スクリーンセーバを3分に設定すれば、モニタが暗くなってすぐマウスに触れば復帰しますから、それほど不便ではありませんよ。
ワタナベ (2007-12-05 17:02) | コメント(0)| トラックバック(0)
Googleのサービスを始め、さまざまなソフトウェアがサービスとしてインターネット越しで提供されています。我々は、それらが実際にどこのコンピュータを使って提供されているのかをまったく意識せずに利用しています。
以前からネットワーク屋は、ネットワーク構造を図にあらわす際にインターネットの部分を雲(クラウド)で表現していました。これは、内部の構造はまったく気にしないが、とにかく「インターネット」につながっているということをあらわすと同時に、もやもやとした構造が無い(わかりにくい)ものを表現するのにぴったりで、広く定着しました。
このクラウドが、ネットワークだけでなくサービスとして提供されるソフトウェアに対しても、使われるようになってきました。つまり、サービスを提供するための内部の構造を気にしなくても、ユーザーはサービスのクラウドに対してアクセスするだけで利用できるようになってきました。
この「クラウド」を実際に動かすための技術を総体としてクラウド・コンピューティングと云うそうです。たとえばGoogleでは、MapReduce(計算モデル), BigTable(ストレージシステム), GFS(分散ファイルシステム)などを始めとするさまざまな技術を用いて、クラウド・コンピューティングを実現しています。
11月15日に発表になったIBMのBlue Cloudもこのクラウド・コンピューティングのためのソリューションです。MapReduceのオープンソース実装であるHadoop、膨大なサーバ群を仮想化し、Tivoliで全体管理をするそうです。
地上(= ユーザ)から見たクラウドは大きなかたまりですが、反対に雲の上(=提供側)から見たクラウドはまさに大海原。不特定多数の小さな要求の海をどのように捌くのかが技術的な課題になります。
「クラウド」はデータセンターに対して、計算モデルやストレージシステムなどを含めた、今までのようなサーバ構成ではないアーキテクチャへの大きな変革を迫っています。これはアプリケーション開発者にとっても大きな意識変化が必要になるでしょう。
グリッドが目指した世界がクラウド・コンピューティングとして見えてきたような気がしています。
ワタナベ (2007-11-26 12:17) | コメント(0)| トラックバック(0)
6月15日にXMLコンソーシアムが「エンタープライズ・システムのためのWeb 2.0」 提言書 を公開しました。
http://www.xmlconsortium.org/wg/web2.0/teigensho/
企業向けのシステムにおけるRuby on Rails の適用に関する考察など読み物としても面白いですし、さまざまなツールや実装例なども盛り込まれていますので、ご一読の価値アリです。
ワタナベ (2007-06-19 11:11) | コメント(0)| トラックバック(0)
プロフィール
ワタナベ
サーバ管理が趣味の渡邉充隆です。
仮想化やネットワーク構成に興味があります。
あとは、ウェブ系の技術(プログラミングからインフラまで)も好きで、特にデータの見せ方などを工夫することで情報の流通や再活用を促進する技術を研究しています。
dev.tyzoh.jp では ssdb の(コアではなく)周辺のコードをいじっています。
最新ブログエントリ
最新コメント
タグクラウド
月別アーカイブ
Copyright (C) 2004-2008 Nihon Unisys, Ltd. All Rights Reserved.
Powered by Movable Type Open Source