昨日の一言「すみません、酔っ払っていて何も覚えていませ~ん」←お前は酒が呑めないだろうが!!
アルコールチェッカーは酒気帯び運転防止以外にももっと積極的に使うべきですよね。飲食店も一定量以上飲んでいる人からはもう追加オーダーは受けないとか。ただ酒に強い弱いは人によって大幅に異なるので、単なる血中濃度だけでは判断できないところが難しそうです。
まぁ、ざっくり飲酒運転になる濃度ならそれ以上呑むなっていっていいのではと思...え?駄目?いや、私、酒飲みの気持ちがよくわからないんで~。あと日本酒一本あけちゃうほど飲む人が身近に何人もいたりしますけど、そういう人たちはどうせ酔えないなら飲む意味ないんじゃないかなーとか、あるいは一定上は水で薄めてもいいんじゃないかなーとか思ったりします。
それにしてもいまどきアルコールチェッカー(amazon)って1250円で買えるのですねぇ。
「半導体式ガスセンサーは、酸素を吸着する酸化スズ(SnO2)などで多孔質体を構成し、吸着した酸素が還元性物質(メタン, NO, イソブタン, メルカプタンなど)で消費されると、電気抵抗など電気的性質が変化することで、ガス濃度を測る。 」(http://www.comb.kokushikan.ac.jp/lecture/envmeasure/node98.html)。へー、なるほど。
PIC マイコンでチェッカー作りましょう>sugino さん
さて喧嘩などの場合では「相手は酔っていたか?」と聞かれます。何でそんなことを聞かれるのかと一瞬とまどうわけですが、冷静になってみると理由は明白。酔っ払い当人は前後不覚ということで罪に問われないことがありますが、相手が酔っていると認識して狼藉を働いていれば、その人は明らかに故意なわけです。喧嘩などするのが悪いとはいえ、素面側だけひどい目にあうのは理不尽ですねぇ(単なる喧嘩じゃーんと思っていてもなんでも両成敗というわけでもないし、暴行罪以上なら刑事事件なので注意)。
いやー、酔っ払いが優遇されるなら、つかまる直前に酒を飲んで前後不覚ということにしてしまえばいいですわねー。ちと酔っ払いに世間は甘すぎ。
禁酒法とまでは言いませんが(私もお菓子禁止法ができたらどれだけ困るか)、社会人足るものもっと節制しないといけません。先週末自分も飲みすぎて(2時間でコップ1杯以上飲んだのは15年以上前かなー)つらかったので自戒をこめて。
あ、くだんの件も不起訴として、後は3ヶ月の停職処分ぐらいですかねぇ。
sato (2009-04-24 01:19) | コメント(1)| トラックバック(0)
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お酒が大好きな sugino としては、コメントせねば。(PICマイコンの話もでたし)
お酒での失敗は数えられないくらいあります。終電に乗ったはよいが、そのまま寝込んで終着駅まで行ってしまい途方にくれる、などということはしょっちゅうありました。(最近は、さすがに少なくなりましたが。)
さらに、私はどうも、泥酔すると泣き上戸になるときがあるようで、上司を困らせたこともあるそうです。「...そうです」と書いたのは、そういう時はたいてい記憶が飛んでいるので、その後、別の人に聞いて赤面するというわけです。
笑い上戸、説教上戸、といろんな酔い方をする人がいますが、くだんのひとは脱ぎ上戸だったんですね。
いずれにしろ、これがきっかけで世論が過剰反応し、satoさんが書いているようなアルコール規制の話が出てこないよう祈ってます。私からお酒を取りあげたら、人生の楽しみのうち何割かは無くなってしまいます。
そういう意味では、satoさんのお菓子と同程度カモ。いや、しかし、お菓子は昼間っから食べていても、誰も文句が出ないのは、ホントうらやましい。私もそういうのが好きだったら良かったのに。ウムム。
で、PICマイコンですが、私などは、作りもしないのに、こういうのを見てるだけで楽しくなってしまいます。アルコールセンサーも売ってます。こういうのをうまく組み合わせて面白そうなものが出来ないものか考えては見るものの、どうも発想が貧困でいけません。
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tacoPot 開発保守運用担当
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アングラブログ担当
座右の銘「諦観と諧謔」
人生方針「妥協と中庸」
趣味はプログラミングと読書とバイク、カメラ
ちょっとしたツールを作るのが好き。グラフィック関係が特に好きだが数学に弱いのでアルゴリズムは適当。
小説はほぼ全般に読むが、ビジネス書は眠るときに使うぐらい。
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