2008年8月アーカイブ
18階から13階に移って嬉しいことの一つが
廃線をより近くで見られるようになったこと。
毎朝出勤したら、まず窓に駆け寄りじっとりなめ回すように廃線鑑賞タイム。フヒヒヒ。
心の中でオハヨウのごあいさつ。
赤錆びた鉄橋と隣接する小野田レミコン施設とが織り成す壮大で華麗なお花畑シンフォニー、
きっと私にだけに聴こえるんですよねフフフフハハハハハハハ。
と、今日も上機嫌な一日のスタート☆と思って運河をよくよく見てみると
見慣れない不審船が接近中!
なんだなんだ?
とさらによくよく見てみると
建設中の橋の一部を曳航中の船でした。
橋ってこんな風につながって完成するんだなー・・・。
とっても珍しい眺めだ。おもしろい!
で、調べてみました。
■環状第2号線 豊洲大橋整備事業
http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/goken/syuyo-jigyo/kyouryou-seibi/2-toyosu/hasi-toyosuoohasi.html
豊洲大橋は、隣接する橋脚(または橋台)と橋脚との間の橋けたをあらかじめ工場で組み立てた後、台船で現場へ搬入し、大型のクレーンが付いた作業船(起重機船)で一括架設する工法を採用しています。
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私が今朝見た光景は、まさにこの『台船で現場へ搬入』シーンだったことが判明。
そして午後になると上記説明通り大型クレーンが登場!
このクレーンがまたすごい大きさ。
堪えようとしても思わずおおっと声が出てしまうほどの大きさ。
クレーン前方にあるあの部分を何と呼ぶのか知りませんが
UFOキャッチャーでぬいぐるみつかむあの部分、ツメみたいな。
あれが4つも付いてるんですよ。
ワイヤーの数もハープ状態。
うわー!!!!! うはー!!!!
この巨大クレーンで橋を吊り下げ架設するんだ。見たい見たい!
と待つこと60分。
・・・今日はお昼休みをクレーンに捧げてしまいました。
---概要説明より
本橋梁を豊洲地区と晴海地区の区画整理事業と連携して整備することにより、臨海部の開発が促進され、都心部と豊洲・晴海地域及び臨海副都心の交通・物流ネットワークが強化され、人や荷物の流れを一層円滑にするとともに周辺地域の自動車交通の分散も図られ、交通の渋滞が緩和されて地域の健全な開発に寄与します。
また、2016年(平成28年)の東京オリンピック開催時には、メインスタジアムなど主要な大会施設を結ぶ重要な役割を果たします。
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私がクレーンを眺めていた間にどうやら東京オリンピック開催が決まっていたようです(笑
というわけでみなさん、
事業費235億円の架設ショーを見てみませんか?
廃線鑑賞のついでに、是非。
Nawa (2008-08-12 16:49) | コメント(1)| トラックバック(0)
Nawa (2008-08-06 09:06) | コメント(3)| トラックバック(0)
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