超大作にして話題作、
ユニシスサプライズ三部作もいよいよ完結編。
今日も私のスイートメモリーズ話を聞いていって下さいな。
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入社してすぐのお仕事の中に名刺作成がありました。
せっせと作業を進めていたところにH部長よりメール。
博士号表記について詳細確認中なので
該当の2名については保留で待ってて欲しい、といった内容。
日本語表記: 博士(情報理工学)
英語表記 : Kimikazu Kato, Ph.D.
日本語表記: 博士(工学)
英語表記 : Chikara Hoshino, Ph.D.
ハカセSUGEEEEEEE!←(C)sato
私の人生において同じ職場に博士がいる展開に驚愕。
名刺に載せるってことは
のりもの博士やカブトムシ博士、
ましてや死神博士ではなさそう。
バイオリン弾く人でもなさそうだしな。
どんなヨボヨボなおじいちゃんなんだろ(妄想開始)。
今度こそ白衣着てて試験管片手にウロウロして
髪はダイナマイト実験大失敗みたいにハリネズミ状態、
語尾は「~なんじゃよ」って話す人に決まってる。
数日後、名刺が届いたので手渡す事に。
まだ顔と名前が一致しないのでどきどき。
座席表片手に探してみると二人は隣り合って座っていた。
ハカセキタ------!!!!!!
ぜんっぜんおじいちゃんじゃないし(驚
白衣着てないし(不満だ
そして何と言っても!
博士でいる事にそこまでカッコイイ必要がどこにあるんでしょうかってくらいステキ☆
目がハートマークになっている事を悟られないように
平静を装いつつ名刺を手渡したら一言、
「どうもありがとう」。
うわしゃべった!
しかもフツウの話し方だった。
てっきり「ほほうこれが新しい名刺じゃな」って言うのかと思っていたら。なーんだ。
よく見るとひとりの方は私が初めてこのフロアに来た時、パン食べてた人だった。
まさかメロンパン博士だったとは。(違うと思う
もしかして普通の人?
いえいえ全然普通の人たちではありませんでした。
ある日2人でレビューやってるのをチラ聞きしたら、
日本語使って会話をしているという事以外は何一つ分からなかった。
再SUGEEEEEEE!←再(C)sato
でも先端な人々は何がなんだか分かる人たちばっかりなんだろうなと思うと
それはそれでびっくり。
誰が言ったかユニシスサプライズ。私か。
知れば知るほど面白い会社だ。