iPhoneのカメラに関する情報で、iPhoneで撮影した写真はデフォルトでGPS情報が付加されますが、注意が必要なのでまとめておきます。
1. 「現在の位置情報」を利用するための設定
最初にカメラを使用すると「現在の位置情報」を利用するためのメニューが表示されます。一度NOに設定すると、それ以降、緯度経度の情報が写真に付加されません。付加する場合は、以下のURLにあるように、一度リセットすると再びメニューが表示され、位置情報を付加することができるようになります。
http://blog.sparky.jp/archives/2008/07/
iPhoneのカメラで写真を撮ると、デフォルトで日付や撮影した場所の
緯度経度が記録される。(設定変更可能)
http://tokyoatlab.com/shimada/logs/2008/07/iphone-3g-geotag.html
iPhone 3G カメラでGeotag(ジオタグ)が使えなくなったら
iPhoneで「設定」→「一般」→「リセット」→「場所の警告をリセット」をする。
すると再び警告が出るようになる。
2. 位置情報が削除される
以下のURLにあるように、位置情報を付加する設定で写真撮影しても、メール送信時に位置情報を削除しています。iPhoneに保存されている写真とメールに添付した写真とではファイルサイズ、場所情報が異なります。
http://d.hatena.ne.jp/omoon/searchdiary?word=*%5Biphone%5D
サイズは1600ピクセル×1200ピクセル。
メールで送信するとEXIFや位置情報は削除される。
メールで送信すると800ピクセル×600ピクセルにリサイズされる。
3. 東経なのに西経と記録される
iPhoneで記録されるGPS情報は東京で撮影しても、西経として記録されるバグがあります。
http://moyashi.air-nifty.com/hitori/2008/07/iphoneiphone_3g_da5c.html
[iPhone]iPhone 3Gの「カメラ」で撮影した画像の位置情報を修正する
経度(Longitude)情報のGPSLongitudeRefがWestになっていますが、
これをEastに直してやると、例えば、Picasaなどにアップロードし
た際の地図上の表示地点が正しくなります。
Exif Information Filename = IMG_0049.jpg Filesize = 374,108 bytes
0000000C TIFF header 4D4D002A00000008 big endian (モトローラ)
00000149-0000017E GPS IFD Tag-4
0000014B 0001 北緯・南緯 北緯
00000157 0002 緯度 35度40分21.6秒
00000163 0003 東経・西経 西経
0000016F 0004 経度 139度46分36.6秒
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nakagawa (2008-08-15 18:53) | コメント(2)| トラックバック(0)
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5秒で自己紹介するのがお約束なので、「私は、ユビキタスコンピューティングを研究しています。坂村先生が提唱されている組込み技術やucode技術に興味があります」 # やっとたどり着きました。個人のブログのタブから、一覧を選び、その中からウェブページを選ぶとプロフィールを変更できます。
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