本日(9/30)のJATA旅博ですが、おかげさまでセミナー会場(120名分)の席が満席となりました。ウェブサイトの申込もクローズされております。お立ち見であれば参加できる可能性があるとのことでしたのでお時間があれお立ち寄りください。
また、ビックサイトに足を運べなくても、立ち見がいやという人もソーシャルメディアの力で、楽に参加できます。お時間があれば、以下のツール、ハッシュタグでご参加ください。どこからでもアクセスできます。
日時:2011-09-30(金) 17:15~18:15
Twitter #JATA2011
Ustream #JATA2011
http://www.jata-jts.jp/seminars/view/ja/0203/110/
日時:2011-09-30(金) 17:15~18:15
場所:東京ビックサイト
イベント:JATA旅博2011
パネル:これからの「スマホ×位置情報×ソーシャルメディア」マーケティング
nakagawa (2011-09-30 09:23) | コメント(0)| トラックバック(0)
nakagawa (2011-09-21 11:25) | コメント(0)| トラックバック(0)
「腕時計型デバイスを電池レスで動かしたい」と思って記事を眺めていたら、LiveViewという機器を見つけました。ディスプレイ、2つのボタン、4つのセンサー、Bluetooth通信ができるとのこと。7/1からSONYのオンライショップで7,980円で購入できるとのこと。
「乾電池に代わる電力源はないか」と思って記事を眺めていたら、「水電池NOPOPO」という電池を見つけました。単三電池に水を入れると発電する仕組みとのこと。長期間放置しても水を入れれば使え、再度注水すると繰り返し利用可能とのこと。8月上旬よりナカバヤシから3本パックで630円発売されるとのこと。
「価値ある情報をビジネスに出来ないか」と思って記事を眺めていたら、「KOMTRAX(コムトラックス)」という建機の稼働状況を遠隔監視システムを見つけました。盗難防止、建築機材の稼働状況把握、部品交換時期、燃費向上、顧客の与信管理など応用がひろがり、ビジネス変革するツールへと成長したとのこと。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110628/361803/
「Androidとつながる腕時計型デバイス」に意表を突くアイデア続出
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20110617/361496/?ST=android-dev
Xperiaと連携する周辺機器「LiveView」、ソニー・エリクソンが7月1日発売
http://store.sonyericsson.jp/epf05/EPF0502Init.do?mskey=12329063719655490342&shohin_cd=MN800
LiveView MN800
http://journal.mycom.co.jp/news/2011/06/24/044/?rt=m&t=pa&n=3256
水を入れると発電する単三電池 - ナカバヤシが災害備蓄向けに発売
http://www.nakabayashi.co.jp/product/new/item.html?mode=view&product_id=164
水電池 NOPOPO
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20110624/361701/
コマツが実現したこと、トヨタが目指すこと
nakagawa (2011-07-06 15:58) | コメント(0)| トラックバック(0)
3.11東日本大震災、福島原発事故を受けて「発電」がキーワードになっています。インフォメーションハーベスティングで扱うエネルギーハーベスティングも、いままで無駄にしていた環境中のエネルギーを上手く捕まえ、μWの電気エネルギーに置き換えることを行います。最近、入手した記事を共有しておきます。
たき火で湯沸かし、携帯も充電できる「発電鍋」
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866918/news/20110610-OYT1T00112.htm
お湯と水で電力発電??注目される温度差発電にアタック!
http://www.tbsradio.jp/stand-by/2011/05/post_3540.html
nakagawa (2011-06-14 08:19) | コメント(3)| トラックバック(0)
朝の新聞やニュースで提供される「天気予報」を見て、傘を持っていくいか、いかないを決めることがあることがあると思います。例えば、今日雨が降る確率が100%なら傘を持っていくでしょう。もし、この天気予報に対して「雨」そのものを降る確率を0%にすることができたら、「天気予報」は当たったと評価されるのでしょうか? 2008年の北京オリンピックでは陸上競技場の天気を維持するために雨雲を蹴散らすロケットや陸上競技場に近づく雲を察知して別の場所で雨を降らす仕組みが用意されていたと聞いています。
この夏、電気の供給量不足と消費需要の予測から「電気予報」が行われるそうです。夏場の炎天下の冷房需要や工場稼働需要を予測し、その日の気温や天気を基に提供されるそうです。もし、この予報に対して家庭や工場の節電努力をすることで消費需要を抑えることができたら、「電気予報」は当たったと評価されるのでしょうか? 2011年東日本大震災直後の関東地方は、輪番停電や計画停電が告知されましたが、節電努力により回避されることも多かったです。
ドラマで医者がガン患者に「余命3ヶ月です」と告知するシーンがあります。これにより患者がひどく落ち込んだりその家族が動揺するシーンが描かれています。実際には判りませんが、落ち込む場合もあると思いますが、逆に割り切って残り人生を謳歌し、余命以上に長生きされる方もいるかと思います。つまり、ヒトはある予報や告知を受けると、そこから行動を起こし、未来の出来事を変えることができるのではないかと考えています。
映画「アジャストメント」は、通勤バスに乗り遅れるか、間に合うかで生じる異なった人生を主人公が自らの手で取り戻すストーリです。予測された未来が記載されている書物があり、それに従うように人生を過ごすか、主人公が自らの未来を作り出すかという選択を迫るシーンがあります。
インフォメーションハーベスティングのコンセプトの中に、塵のようなデータを採取し日常生活の記録を取り続けることで、いままで見えていなかった情報を見ることができるのではないかと考えています。そのひとつが「未来予測」で、ヒトの流れやモノの流れを記録しておき、事故や災害が発生した場合に、ヒトやモノの滞留や不足を予測できるようにしたいと考えています。
例えば、「事故のため私鉄が止まっているので、JRターミナル駅でホームに人が溢れる可能性がある」と予測できたとしましょう。その予測を手にした人が、私鉄をあきらめJRで移動を続ける、JRターミナル駅に向かう電車に乗らない、鉄道からバスに切り替えるなどを積重ねて回避できるかもしれません。この時に「未来予測」は「外れた」「狼少年だった」と呼ばれることになるのでしょうか?
映画「バック・ツー・ザ・フューチャ」は、自動車型のタイムマシンで過去や未来に訪れるストーリです。もし両親が結婚しなかったら、もし試合結果の記載されたスポーツ年鑑が手元にあったら、時間の矛盾(パラドックス)が生まれ、現在の生活に影響を及ぼすというシーンがあります。
今考えているインフォメーションハーベスティングが未来に対するパラドックスを含んでいるとすれば、どのように扱えばいいのだろうか? 「予測された未来」と「回避された未来」あるいは「ヒトが作り出した未来」はどういう関係なのだろうか? そもそも「未来」とはなんだろう?
nakagawa (2011-06-13 09:49) | コメント(0)| トラックバック(0)
インフォメーションハーベスティングのコンセプトを考えている時に「個人と組織」の関係について思いを巡らせました。「現場の個人がベストな判断をする」「トップダウンの指示に組織が従う」いずれも一長一短だと思います。
今回の3.11震災においては、現場力や個人の判断が重要だったように思います。ディズニーランドのアルバイトは、震災を受け商品のぬいぐるみの帽子やお菓子を無償で提供し、福島原発所長は海水注入を継続したそうです。これは普段からの訓練や対応力がものをいったと思います。
北海道のトンネル内脱線事故では、司令と車掌の会話から火災が発生しているので乗客を避難させるという話はなく、乗客自らの判断で避難したとのこと。
個人が判断をする場合に、現場で起きていること、これから起こること、どうすれば回避できるかという情報を素早く届け、想像力を助けることが大切だと思います。組織が判断する場合は、指示を行うための十分な情報を収集すること、その状況を分析して、タイムリーな情報伝達が大切だと思います。パニックを引き起こさない、風評被害やデマにならないように、行動指針とその根拠を明示できれば、多くの人の安全安心を守れると思います。そんな仕組みを作り上げて行きたい。
3.11地震 7万人の命守ったディズニーの危機対応
http://tdl-web.blogspot.com/2011/05/mr311.html
海水注入、実は原発・吉田所長が独断で継続
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110526-OYT1T00685.htm
乗務員、火災対応せず JR北脱線、煙突の煙と勘違いか
http://www.asahi.com/national/update/0529/TKY201105290413.html
nakagawa (2011-05-27 23:21) | コメント(0)| トラックバック(0)
1.研究目標
「インフォメーションハーベスティング」は、いままで電源や通信網がないために取得することが困難であったデータを、μWクラスのエネルギーハーベスティングとセンサーを活用し収穫・集約することで、新たな価値ある情報を創り出し提供するコンセプトである。例えば、モノや人がどこにどれだけあり何をしているかといったデータを収穫し、それらの微細なデータを集約することで、そこで必要とされている物資や不足している人材を推測し新たな情報として加工する。日本ユニシスが、この新たな情報を事業者に提供するサービス型ビジネスを展開することにより、小売や運送などの事業者がその場所や人に不足物資や人材を供給することを可能にする。
このコンセプトを実現するためには、データの収穫媒体、データを集約・提供するためのネットワーク、集約したデータを取捨選択し価値ある情報へ加工する、といった技術を組み合わせること、多くの利用者に使われ普及することが必要となる。本研究では、上記の技術を研究・開発することが目標である。
2.情報共有するソーシャルメディア
次の5つの技術を組合せて、電気や配線が使えない状況においてもセンサーなどから様々な情報を収穫し、そこからから新たな意味を見出し、人々(高齢者や障害者などの情報弱者を含む)に情報を配信するソーシャルメディアを研究開発する。これは、脱炭素・ユビキタス時代に求められる情報を共有するソーシャルメディアとなり、省エネや利便性向上に貢献する。
(1) ノートPCや携帯電話・スマートフォンは電池が切れてしまえば使い物にならない。「電池レス」で
使える自家発電型の小型携帯端末 (エネルギーハーベスティング)を研究する。
(2) 携帯電話網や無線LANは中継基地局が停電になれば使えず、有線通信も通信ケーブルが切断
してしまえば使い物にならない。 「配線レス」で使える人体通信網を研究する。
(3) 既存ソーシャルメディアは利用者の状況や気持ちをキーボードや音声認識を使って入力しなけれ
ばならず、既存拡張現実は能動的に 写真を撮影したり端末をかざす必要がある。「操作レス」
で利用者の状況や気持ちを察する端末とセンサーを研究する。
(4) 多様な場所から得たデータをリアルタイムに収集・解析し、適切な情報を提供できていない。
一見、個別に発生する事象(イベント)の集まりから瞬時に先を見通す正しい判断と行動のための
情報(未来予測)を提供する。複数の複雑なイベントのリアルタイム処理(CEP)を研究する。
(5) ノートPC、スマートフォン、タブレットPCなど利用するアプリやサービスごとに画面サイズや操作
方法が異なり、情報弱者である高齢者やデジタルデバイドには理解が難しい。「直観的に判る」
情報出力装置、ディスプレイ表示・LED表示装置とその組合せを研究する。
3.価値ある情報を提供するサービス
上記ソーシャルメディアを日常的に利用することで多くの人々のライフログが収集され、通常時の状態を把握し情報として蓄積することができる。これにより、災害や事故の時には通常時と非常時の差異から、いち早くその地域を特定し、物資・人材の極端な過不足を予測することが可能である。この予測した情報を小売業や運送業などの事業主に提供し、利益を得るビジネスを目指す。
4. 社会的意義
社会には、何かを必要としている人や困難な課題を抱えている人がいる一方で、その必要なものを届けたいと考えている人や支援をしたいと思っている人がいる。これらの人たちを繋げ、抱えている課題を解決するための手助けをすることは情報通信産業の使命の一つである。しかし、3.11東日本大震災では、停電やネットワーク網の切断などにより、支援や緊急を要する人たちがどこにどれだけいるのかといった状況の把握ができないなど、情報の不足や錯綜といった事態が多々見られた。
インフォメーションハーベスティングを実現することにより、的確で迅速な課題解決に向けた手助けが可能となれば、危機的な状況の中でも、行政や自治体からの指示を待つだけでなく、人々が手と手をつなぎ力を合わせて情報を伝えることで困難な状況を乗り越えていくという自律分散型の社会が生まれると思う。さらに、情報収穫・集約と価値ある情報提供を充実させ、人々が市場原理に基づく対応やリスク評価の客観的判断が行える社会へ発展させたい。
nakagawa (2011-05-18 15:05) | コメント(0)| トラックバック(0)
東北大震災の甚大なる影響で、被災された方々に、謹んでお見舞い申し上げます。関東も電力不足に伴う計画停電があり、その影響でTyzohも運用停止している時期がありました。しばらくぶりにブログを書こうと思っています。この震災や復興をきっかけに新しい技術やイノベーションを生み出せないと考えています。今後ともよろしくお願いします。
nakagawa (2011-04-25 10:17) | コメント(0)| トラックバック(0)
鳥取県境港にある水木しげる記念館で、「目玉おやじロボットを用いたデジタル妖怪探し」を行います。モニターを募集しておりますので、是非、ご参加ください。
http://www.unisys.co.jp/news/nr_091008_augmented_reality.html
日本ユニシス
拡張現実で三次元空間を探索する新たなアトラクションを提供
~ 水木しげる記念館にて「目玉おやじロボットを用いたデジタル妖怪探し」を期間限定で開催 ~
http://www.sakaiminato.net/site2/page/mizuki/medama/
モニター募集中!
nakagawa (2009-10-08 16:50) | コメント(0)| トラックバック(0)
お待たせしました。約1年ぶりにJsmnをバージョンアップしました。
Jsmn 2.0は、JsmnEmulator(UC05) for Windows、JsmnEmulator(業務用UC) for Windows、FirstJsmn(はじめてのJsmn)を開発しました。 Windows上にJsmnEmulatorを実装し、アプリケーション開発が容易になりました。また、Jsmnアプリケーション開発者のための「はじめの一歩」をわかりやすく解説することで、開発者の増加を望んでおります。
ダウンロードするとすぐにご利用いただけます。
nakagawa (2009-10-02 22:56) | コメント(0)| トラックバック(0)
プロフィール
nakagawa
5秒で自己紹介するのがお約束なので、「私は、ユビキタスコンピューティングを研究しています。坂村先生が提唱されている組込み技術やucode技術に興味があります」 # やっとたどり着きました。個人のブログのタブから、一覧を選び、その中からウェブページを選ぶとプロフィールを変更できます。
最新ブログエントリ
最新コメント
タグクラウド
カテゴリ
月別アーカイブ
Copyright (C) 2004-2011 Nihon Unisys, Ltd. All Rights Reserved.
Powered by Movable Type Open Source