http://developer.nvidia.com/object/cuda_3_0_downloads.html Release Highlightsを適当に訳してみる。
(網羅的ではなく、感想も含むので、注意)
- Fermiアーキテクチャのサポート
- C++のクラス継承とテンプレート継承のサポート →既存コードの移植には便利そうだけど、パフォーマンスが落ちたりしないかな?
- Direct3DとOpenGLの相互操作性のサポート
- CUDAドライバ/ランタイムバッファの相互操作性のサポート →何言ってるかよく分からなかったが、多分2つのレイヤーのAPIを同時に使えるということなのかな
- CUBLASがBLAS1,2,3に対応
- cuda-gdbがいろいろとよくなるらしい
- CUDAメモリチェッカーが境界チェックやアライメントチェックをしてくれるようになる
- CUDA Toolkitがバージョン付きになるので、アプリケーションが特定のバージョンを要求するようなコードがかける
- CUDA C/C++カーネルが標準ELFフォーマットに変換される →これは驚愕。GPUがPTXじゃなくても動くということか?よくわからない。
- エミュレーションモードは別パッケージになる。要するににもうあまりエミュレーションは必要ないという雰囲気。デバッグの際は、WindowsならVisual Nsight、Linuxならcuda-gdbとcuda-memcheckを使え、ときたもんだ。
- OpenCLはいろいろと頑張ってサポートするよ、といっている
以上超訳でした。
タグ:CUDA , GPGPU , NVIDIA
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