昨日、東大の
杉原厚吉先生の最終講義に出てきました。
その中で、雑誌「子供の科学」の話が出てきて、印象的だったのでメモ。
杉原先生は連載を持っているそうで、連載を始めるときに「この読者は子供だましは通用しない」と言われたそうです。
子供なのに子供だましが通用しないって、いいですねえその読者クォリティ。今時、大人向けの本でも子供だましが多いと思っているのですが、そういう硬派な子供向け雑誌があるのは聞いていてうれしいです。
それと同時に、「わかりやすく説明する」ということは、かならずしも「レベルを下げる」ことではないんだなあと痛感しました。
杉原先生、子供の科学ともに今後の発展を願いたいです。
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子供の科学っすか。懐かしいですね。
小学生の頃、不定期で購読していました。(小遣いが少なかったので、いつも、マンガを買うか悩んだものです。)
その後、弱電工作が好きになった私は、初歩のラジオ→ラジオの製作→トランジスタ技術、と進んだわけですが、大学時代に同好の士に聞くと、大体子供の科学からスタートしている人が多かったですね。
今もあるとは知りませんでした。今度、最新刊を買ってみたいです。
[ 2009年3月 9日 13:52 | sugino ]
>初歩のラジオ→ラジオの製作→トランジスタ技術
典型的なそっち系の人ですね。
私は
BASICマガジン→Oh!MZ→数学セミナー→ムー
↑いまここ
という感じです。
[ 2009年3月10日 10:14 | kkato ]
劣化している...とおもったけど、数学屋さんがオカルトに行くのは自然な流れなようなきもするなぁ。
にしてもOh!MZ読者だったとは。
わたしも祝一平さんにはお世話になりました。
Oh!MZ, I/O, ASCII, RAM, 月刊マイコン, ベーマガ, PIO あたりを乱読してたのに、今はパソコン誌買ってないなぁ。
思うに LOGiN やテクノポリス、コンプティークあたりから違う道に進みそうになったのに危うく踏みとどまったのは自分でも偉かったですかね(ふぁんろーどは買っていたけど...)
ベーマガ、PIO、遊撃手は全号セットがあるんだけど高く売れるかなぁ?
[ 2009年4月 2日 16:07 | sato ]