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kkatoのブログ

2009年2月アーカイブ

自己記録更新

1日で使ったハードディスクの量の自己記録を更新しました。

あるプログラムをデバッグしていて、デバッグ出力をさせながらプログラムを動かしてそのまま昨日夜帰りました。
今日朝来てみると、ディスク容量不足で落ちてます。一晩で使った量は180Gバイト。

とほほ

kkato (2009-02-26 09:52) | コメント(0)| トラックバック(0)

C言語からfortranの2次元配列への参照

C言語からfortranを呼び出すためのメモ。

普通の変数は参照渡しだからCではポインタになる、とかという点はいいのだが、2次元配列の渡しかたが難しい。

一般的な配列とparameterでは並び順が違うようなので気をつけなければならない。

以下サンプルコード:

a.f:


      module test
      integer i,j
      integer s
      integer,parameter:: param(2,5)= (/ 0,1,2,3,4,5,6,7,8,9 /)
      end module test
      use test
      integer a(2,5)
      integer b(2,5)
      s=0;
      do i=1,2
         do j=1,5
            a(i,j)=s
            s=s+10
         end do
      end do
      call f(a,b)
      do i=1,2
         do j=1,5
            write(*,*) 'b(',i,',',j,') = ',b(i,j)
         end do
      end do
      end


f.c:

#include <stdio.h>

extern test_mp_param_[][5];

void f_(int a[][2], int b[][2])
{
  int i,j;
  for (i=0; i<5; i++) {
    for (j=0; j<2; j++) {
      printf("a[%d][%d] = %d\n",i,j,a[i][j]);
      b[i][j] = a[i][j] + test_mp_param_[j][i];
    }
  }
  
}


a[i][j]とtest_mp_param_[j][i]で添字が逆になっている点に注意。
これのa.fとf.cをコンパイルしてリンクして実行する。ちなみにテストはgccとifortでやった。
以下実行結果:


a[0][0] = 0
a[0][1] = 50
a[1][0] = 10
a[1][1] = 60
a[2][0] = 20
a[2][1] = 70
a[3][0] = 30
a[3][1] = 80
a[4][0] = 40
a[4][1] = 90
 b(           1 ,           1 ) =            0
 b(           1 ,           2 ) =           11
 b(           1 ,           3 ) =           22
 b(           1 ,           4 ) =           33
 b(           1 ,           5 ) =           44
 b(           2 ,           1 ) =           55
 b(           2 ,           2 ) =           66
 b(           2 ,           3 ) =           77
 b(           2 ,           4 ) =           88
 b(           2 ,           5 ) =           99


この仕様、かなり気持ち悪いのだがなんとかならないものか。
おそらく歴史的事情やなにやらがあるんだろうが。

kkato (2009-02-23 15:10) | コメント(0)| トラックバック(0)

Intel Fortran CompilerをUbuntu 8.04 (amd64)に入れた

必要なライブラリでいろいろとうるさく言われたのでメモ。

sudo aptitude install libstdc++5 ia32-libs
とすればいいようです。

kkato (2009-02-19 20:10) | コメント(0)| トラックバック(0)

SFMOMA

先日、サンフランシスコ現代美術(SFMOMA)に行ってきました。
そこで、作品紹介。

IMG_7618a.JPG
IMG_7619a.JPG


Tom Marioni
The Act of Drinking Beer with Friends Is the Highest Form of Art

作品名訳:「友達とビールを飲むという行為は芸術の最高の形態である」

そういえば私の友達でもこういうやついました。飲んだビールの缶を部屋に並べてたやつ。
彼もアーティストか。

kkato (2009-02-12 14:01) | コメント(0)| トラックバック(0)

ウスターソース

食事のメニューを見て思ったこと。

ウスターソースのウスターっていつまでたっても綴りが覚えられないなあ。読むのは読めるんだけど、全然書けない。どのくらい覚えられないかっていうと、ついさっき綴りを見たばかりなのに、このブログを書くにあたってまたググっている始末。

まるで、日本語で「薔薇」っていつまでたっても書けるようにならないのと一緒か。どっちも書ける必要ないのだが。(スペリングコンテストと漢字検定を除く)

もしかしたら知らない人も多いかもしれないけど、ちなみにウスターの綴りは
Worcetershire

これでウスターって読むのはありえないでしょう。これ、イギリスの地名で、ほかにもイギリスには奇怪な読み方する地名がたくさんあるそうです。

参考:難読英語名一覧

ざっと見てみたのだが、Godmanchesterがゴムスターっていうのも相当ありえないな。略しすぎ。

よく考えてみると、これと似たようなことって日本でもあって、北海道の地名って北海道出身者以外は読めないのが多いですね。私はほとんど読めるが、書けっていわれると書けないのが多い。

例えば、「おといねっぷ」って書けっていわれても書けないです。書かれていれば読めるんだけども。ちなみに、「おといねっぷ」の正解は、MS-IMEで変換してみてください。


あっ、いうの忘れていたが、昨日からサンフランシスコに移動しました、ここは寒いです。

kkato (2009-02-11 02:15) | コメント(0)| トラックバック(0)

メラビアンの法則

やっぱり都市伝説だったんですね。安心しました。

第9回 ひきこもりのためのビジネスマナー講座

私も新人研修で習いましたよ。プレゼンの効果は、中身よりも、アイコンタクトやジェスチャーや口調によって決まるって。

やはりプレゼン屋(あるいはプレゼン研修屋)が生き残るための方便だったんですね。そんなこと最初っから気づいていてまともに取り合うつもりもなかったですが(←イヤな新人ですね)、こうやって原典を引用して説明してもらえると安心できます。

引用:
>研修屋が教えることの55%はウソで、38%はハッタリで、真実は7%だけです(マッツァリーノの法則)。

それはではプレゼンを成功させるためには何が大事なんでしょう?

ひどいプレゼンをいくつか聞かされて最近思ったのは、対象をちゃんと理解してないとちゃんとプレゼンできないことが多いなあということです。理解度とプレゼンのうまさは比例するのではないかと思います。ひどいプレゼンに質問を浴びせてもまともな答えが返ってこないことが多いのは、ちゃんと理解してないから答えようがないのでしょう。

と、当り前のことを言い出すと、研修屋さんはつまらないというクレームを受けるし、自己啓発本は売れないのでしょう。だから、メラビアンとか持ち出すんでしょうね。

「東大合格法」という本があって、中身は「ちゃんと勉強しなさい」と書いてあったら誰も買わないでしょう?そういうわけです。

kkato (2009-02-07 00:52) | コメント(0)| トラックバック(0)

カンクンに来ました

メキシコのカンクンに仕事で来ています。 入国審査でbusiness!と答えるのが、はばかられるようなそんなところです。
目的は国際会議出席と、ことだまの開発ワークショップです。

IMG_7549.JPGIMG_7552.JPG

写真のとおり、この環境では正直働いたら負けかなと思ってるのですが、バリバリ働いているので負けてます。どのくらい負けているかというと、このくらい負けてます。もう完敗です。

kkato (2009-02-04 23:52) | コメント(0)| トラックバック(0)

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プロフィール

kkato

・10年以上前からのdebian使いです。
・C++, Ruby, perl, ocamlなどの言語をよく使います。
・数値計算などが得意です。
・スパムメールの文面をよく読むのが好きです。
ホームページ:
http://sites.google.com/site/kimikazu/

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