意外と知らない人が多いかもしれませんが、最近のノートPCには加速度センサが内臓されているものが多いです。急な衝撃からハードディスクを守るためのもののようです。
先日WISSという学会で、それを積極活用した面白い研究を見つけたので、紹介しておきます。
・ExpressiveTyping: 本体内蔵型加速度センサによる打鍵圧センシングとその
応用(
論文へのリンク)
へえ、こんな使い方もあるのかと感心しました。それと同時に、他にも加速度センサを使ったソフトがあるはずだと思って調べてみたら、ありました。他にも
おバカなとっても実用的なソフトが。
・
SmackBook ProPCを叩くことで、仮想デスクトップを切り替える
・
MacSaberMacBookをスターウォーズのライトセーバーのように使う(といっても音だけのようですが)。振り回すとその速度にあわせて、あのブーンという音が鳴る。
これは、私も負けじとなにかつくらないといけないなと思い、企画してみました。こんなのはどうでしょう?
・PC
タブラ・PC
ジャンベ(っていうか普通に「PC太鼓」でいいじゃん!っていうツッコミはなしってことで)
ただ、スラッシュドットの
このツッコミが気になります。
引用:
>そもそも、急に加速度がかかるのがハードディスクに悪いから
>加速度センサーを載せているのに、その「ダメなこと」を
>スイッチに使うというのはいかがなものか。
確かにごもっとも。これで企画も頓挫か?
と思いきや、この問題、解決策がありました。ハードディスクを最近はやりの
SSDに置き換えればいいですね。これで故障の心配をせず安心してPCタブラが作れます。
(っていうか、加速度センサを単体で買ってきてつなげた方が話が早いんじゃねえの?という反論は当然考えられますが、それに対する反論はまだ用意してないです)
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