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じんさんのブログ

2008年5月アーカイブ

Amazon EC2 ~メモ~


さて、これも自分のためのメモです
・料金の確認方法
 - Amazon WebServices のページに入る
 - 右上の Welcome の下にある"Your Web Services Account"から"AWS Account Activity"を選ぶ
・認証キー、Access Key などの確認
 - Amazon WebServices のページに入る
 - 右上の Welcome の下にある"Your Web Services Account"から"AWS Access Identifiers"を選ぶ

じん (2008-05-20 10:01) | コメント(0)| トラックバック(0)

パーミッションコントロール :作業メモ


数回に分けて、Amazon EC2 の作業メモを書きましたが、一部の情報は公開するには伏せないとまずいものがありました。

だけど、このメモはどちらかというと自分のために書いてる部分があるので、自分としてはそのまま残しておいた方が楽です。

今は、まだ実装できてませんが"パーミッションコントロール"でこんなこともコントロールできたらいいと考えています。自分だけではなく、作業をグループで行うときなど、メンバーだけには本当の値が見えるようにしておいて、公開部分は hogehogeとかに変換されるといいかと思います。

じん (2008-05-19 21:56) | コメント(2)| トラックバック(0)

Amazon EC2 を試してみました ~作業メモ:SSDB導入~


思ったよりも、作業が進んだのでそのままSSDBの導入メモ
そうかgccははいてないんだと思いながら yum で
  • gcc
  • gcc-c++
  • flex
  • lighttpd-fastcgi => これはうまくいかなかったので没
  • httpd-devel
  • db4-devel
  • db4-utils
ぐらいを導入しました。
xerces-c は SSDBのページを見てダウンロードして /usr/local/xerces-c におきました。
fcgi-2.4.0 もダウンロードして /usr/local/src/fcgi-2.4.0 でコンパイルインストールしました。
lighttpd-fastcgi はうまくいかなそうなので mod_fastcgi もコンパイル
で、SSDB   を落としてきて
/usr/local/src/semi-structured-db で
Makefile    を少し修正

  • /usr/local/bin/flex  -> flex
  • XERCES_HOME=/usr/local/xerces-c
% ./configure
% make
で、無事コンパイル終了

ちょっと、ldconfig 関連が必要だったので
/etc/ld.so.conf.d/ に xerces あたりのパスを入れて
ldconfig -v をやっておく

とりあえず、これでSSDBは無事動きました。

じん (2008-05-16 23:44) | コメント(3)| トラックバック(0)

Amazon EC2 を試してみました ~作業メモ:実行編~

さて、数回のネタになるかと思ってたんですが、意外と簡単だったのでとりあえずは
今回までで、基本的なことはできそうです。

前回
<hr>

# ec2-describe-instances i-xxxx9999 で状態が確認できます。
RESERVATION r-xxxxxxxx 021010746129 default
INSTANCE i-xxxx9999 ami-23b6534a ec2-***-***-***-***.compute-1.amazonaws.com domU-12-31-39-00-51-F3.compute-1.internal running gsg-keypair 0 m1.small 2008-05-16T08:25:21+0000 us-east-1a
<hr>

と書きましたが、インスタンスはもう少し、ランダムにつけられるし、IPも毎回取得することになります。
なので、DDNSかなんかを設定しないといけません。

でも、その前に立ち上げたインスタンスを保存する方法。

  • インスタンス保存の準備
公開鍵と証明書をサーバ側にコピーします。一応、サンプルどおり/mntにおいてみます。
いつまでも rootで作業をするのがいやだったので別途作ったユーザ経由で送ります。

scp pk-XXXXX.pem cert-XXXX.pem user@xxx.xxx.xxx.xxx:

サーバ側で
# mv *.pem /mnt
# cd /mnt
# ec2-bundle-vol -d /mnt -k /mnt/pk-XXXXX.pem -c /mnt/cert-XXXXX.pem -u ****-****-**** -r i386

****-****-**** は Amazon AWS のAccount Number です。

ちょっと待ちましょう

S3にアップロードします。
#
ec2-upload-bundle -b hoge-instance -m /mnt/image.manifest.xml -a access-key-id -s secret-access-key 

hoge-instance は名前なのでわかりやすければ何でもいい(はず)です。
access-key-id は AWSの Your Access Key ID です
secret-access-key は AWSの Your Secret Access Key です

つぎは クライアント側で
% ec2-register hoge-instance/image.manifest.xml
結果として
IMAGE ami-2154bxxx
などと表示されます。

% ec2-describe-images -o self -o amazon
とやると さっき決めた hoge-instance も追加されています。

一回、インスタンスを落として
% ec2-run-instances ami-2154bxxx
で無事起動されています。

さて、次はDDNSにしないといけないですが、、
どっちにしろ tyzoh.jp ドメインも手元にあるわけだし、また今度にします。



じん (2008-05-16 21:02) | コメント(0)| トラックバック(0)

Amazon EC2 を試してみました ~作業メモ:準備編~


クラウドコンピューティング関係を調べていて、Google App Engine でBigTableとか、やろうとしていたら、Amazon EC2 だとVMが動かせるということなので、早速やってみようと思います。

せっかくなので、作業メモを残します。

  • アカウントの作成
    まずは、アカウントが必要です。
  以前、図書のデモを作ったときのWebServiceのアカウントがあったのですが、今回ここ のサインアップから申し込みなおしました。特に困ることもなく指示通りインプットしてアカウントをもらいます。
 そのまま、指示に従って証明書の作成までしてしまいました。

  • クライアントツールの準備
 次に、クライアント側のためにツールを Developer Center からダウンロードしてきます。
 まず、必要なのは Amazon EC2 Command-Line Tools です。
  Developer Center にログインするとニックネームを入れろとか言われながらダウンロードページへ。
 あれ、間違えて Amazon EC2 AMI Tools  を落としてしまった。(これはec2-ami-tools.zip)必要なのは(ec2-api-tools.zip)の方。

  • 環境変数の設定
 で、動かすためには環境変数が必要です。
 EC2_HOME ツールを展開したディレクトリ
 PATH=${PATH}:${EC2_HOME}/bin
  EC2_PRIVATE_KEY さっき作った認証鍵(プライベートキー)
 EC2_CERT これも同時に作ったやつ
 JAVA_HOME 普通にJAVAのHOME(設定済みかも)

  • インスタンスをリストしてみます
% ec2-describe-images -o self -o amazon
IMAGE   ami-bd9d78d4    ec2-public-images/demo-paid-AMI.manifest.xml    amazon  available       public  A79EC0DB i386    machine
IMAGE   ami-26b6534f    ec2-public-images/developer-image.manifest.xml  amazon  available       public          i386 machine
IMAGE   ari-a51cf9cc    ec2-public-images/ec2-initrd-2.6.21.7-2.fc8xen.i386.manifest.xml        amazon  available public          i386    ramdisk
IMAGE   ari-b31cf9da    ec2-public-images/ec2-initrd-2.6.21.7-2.fc8xen.x86_64.manifest.xml      amazon  available
public          x86_64  ramdisk
IMAGE   aki-a71cf9ce    ec2-public-images/ec2-vmlinuz-2.6.21.7-2.fc8xen.i386.manifest.xml       amazon  available
public          i386    kernel
IMAGE   aki-b51cf9dc    ec2-public-images/ec2-vmlinuz-2.6.21.7-2.fc8xen.x86_64.manifest.xml     amazon  available
public          x86_64  kernel
IMAGE   ami-f51aff9c    ec2-public-images/fedora-8-i386-base-v1.06.manifest.xml amazon  available   public i386    machine aki-a71cf9ce    ari-a51cf9cc
IMAGE   ami-f21aff9b    ec2-public-images/fedora-8-x86_64-base-v1.06.manifest.xml       amazon  available       public

IMAGE   ami-a21affcb    ec2-public-images/fedora-core-6-x86_64-base-v1.06.manifest.xml  amazon  available       public        x86_64  machine aki-a53adfcc    ari-a23adfcb
IMAGE   ami-25b6534c    ec2-public-images/fedora-core4-apache-mysql.manifest.xml        amazon  available       public        i386    machine
IMAGE   ami-23b6534a    ec2-public-images/fedora-core4-apache.manifest.xml      amazon  available   public i386    machine
IMAGE   ami-20b65349    ec2-public-images/fedora-core4-base.manifest.xml        amazon  available   public i386    machine
IMAGE   ami-22b6534b    ec2-public-images/fedora-core4-mysql.manifest.xml       amazon  available   public i386    machine
IMAGE   ami-36ff1a5f    ec2-public-images/fedora-core6-base-x86_64.manifest.xml amazon  available   public x86_64  machine
IMAGE   ami-2bb65342    ec2-public-images/getting-started.manifest.xml  amazon  available       public          i386 machine
IMAGE   ari-a23adfcb    ec2-public-images/initrd-2.6.20-1.3002.fc6xen.ari.manifest.xml  amazon  available       public         x86_64  ramdisk
IMAGE   aki-9b00e5f2    ec2-public-images/vmlinuz-2.6.18-xenU-ec2-v1.0.i386.aki.manifest.xml    amazon  available
public          i386    kernel
IMAGE   aki-9800e5f1    ec2-public-images/vmlinuz-2.6.18-xenU-ec2-v1.0.x86_64.aki.manifest.xml  amazon  available
public          x86_64  kernel
IMAGE   aki-a53adfcc    ec2-public-images/vmlinuz-2.6.20-1.3002.fc6xen.aki.manifest.xml amazon  available       public        x86_64  kernel
 

まだ、OpenSolaris は出てきてないみたいです。
やりたいことは、WebとCGIが動けばいい程度なので
fedora-core4-apache.manifest.xml にしてみる。

  • インスタンスの起動
ほんで RSAのキーペアを作るんだそうです、
% ec2-add-keypair gsg-keypair 

こいつを使って起動
% ec2-run-instances ami-23b6534a -k gsg-keypair
このとき
INSTANCE i-xxxx9999 これが、今回のインスタンス

% ec2-describe-instances i-xxxx9999 で状態が確認できます。
RESERVATION r-xxxxxxxx 021010746129 default
INSTANCE i-xxxx9999 ami-23b6534a ec2-***-***-***-***.compute-1.amazonaws.com domU-12-31-39-00-51-F3.compute-1.internal running gsg-keypair 0 m1.small 2008-05-16T08:25:21+0000 us-east-1a
  • インスタンスの停止
% ec2-terminate-instances i-xxxx9999 で停止

  • とりあえずSSHでつないでみる
% ec2-authorize default -p 22
% ssh -i id_rsa-gsg-keypair root@ec2-***-***-***-***.compute-1.amazonaws.com
(要するに****のところがIPだね、)

おぉ、入れた、本当にサーバ側に行っているんだろうかと不安になるぐらい、、、
でもこの状態から手持ちの別サーバにアクセスしてみると確かに ***.***.***.*** からアクセスが来てる、一応成功だ。

思ったよりあっけなく成功、とりあえず今日はここまで。
忘れずにインスタンスを落としましょう、課金されるので。

じん (2008-05-16 16:57) | コメント(0)| トラックバック(0)

秋葉原実証実験 ~ワールドビジネスサテライト~


実証実験の様子が、ワールドビジネスサテライト で流れてましたね、
ちょっと、短い感じでしたが、 nakagawa さん がバッチリ写ってました。

実証実験の場所としての アキバ はいいとしても、「何故メイドカフェかはよくわかりませんが、」といわれてしまいましたが、医療現場での期待は受けてました、

本当は 医療現場での実証 もちょっとだけはじめてるんですが、、、

じん (2008-05-12 23:54) | コメント(3)| トラックバック(0)

秋葉原実証実験


いよいよ、パーミッションコントロールの実証実験が今日から始まりますね、
実証実験のケータイサイト は今日の10時から動くことになってます。
秋葉原先端技術実証フィールド協議会 としても今年度一回目の実証になるということですので、楽しみです。3週間後、楽しい報告がこのサイトにされることを祈っております。(パンパン)

じん (2008-05-12 07:49) | コメント(0)| トラックバック(0)

パーミッションコントロール ~アキバ実証実験ニュースリリース~

秋葉原実証実験のニュースリリースが複数から出てますね、

Nikkei Net
Yahooニュース
マイコミジャーナル
ユニシスのニュースリリース

と、ここで終わっては怒られそうなんですが、、、

今、パーミッションコントロールのテーマのひとつとして"情報のライフサイクル"というのを考えようかなぁと思っています。

今(2008/05/08 18:40 頃)「秋葉原 パーミッションコントロール」で検索すると上記の記事やRSSなどで上記のソースへリンクを張っているサイトなんかが引っかかってきます。
ニュースリリースをそのままコピーしたり、一部を修正したり、編集したり、それらをまたコピー、編集というように情報は伝わっていくのだと思います。
もともとのソースを出した人にとっては"どう変更されても、ここの部分は原文のままにして"といいたいところもあるでしょうが、そこまで制限すると 使う側の自由を奪いすぎるし、、、、う~ん、やっぱりニュースリリースをネタにこのモデルを考えるのは無理がありそうですね、
商標なんかが含まれていたら少し検討の余地はありそうですが、そこまでシステムで何とかしなきゃいけない問題でもなさそうですしね、

自分に著作があるものとか、情報を共有するシーンとかの方が"パーミッションコントロール"が有効に使えそうですね、

結局、グダグダな話になってしまいました。(怒らないでぇ)


じん (2008-05-08 18:25) | コメント(7)| トラックバック(0)

バドミントン出場決定、おめでとうございます。

ニュースリリースによると日本ユニシス実業団バドミントン部所属の男子ダブルス 坂本修一・池田信太郎組の北京オリンピック出場が決定 した(との連絡を受けた)のだそうです。おめでとうございます!!!

と、まぁそれだけっちゃぁそれだけなんですが、このリリース今日の時間付のニュースリリースです。
イントラのページで見つけて「おぉ!」と思って ブログを書き始めたのですが、
「ん、この表現ってまだ社外に出しちゃいけないのか?」「時間が入ってるぐらいだし、速報か?」とどきどきしながらチェックするとちゃんと上記のように社外向けページにも同じ内容で掲載されてました。

こういうのも、情報側にどこまで公開していいのかというようなコントロールがついていると安心できるのに、と、ユーザの立場では思うものの、ここまで広げるとモデルとしては大変になっていくなぁと、作る側としてはひいてしまった一件でした。



じん (2008-05-02 15:42) | コメント(3)| トラックバック(0)

パーミッションコントロールの利用シーン


ちょっとしたデモでコミュニティーサイトみたいなのを作ろうとしてます。
CGM みたいなことが出来ないかなぁというのもあるんですが、こういうのってものによっては(少なくともいま検討しているテーマでは)全部公開したいのや公開しないで、自分のメモ的に使いたいものもあります。
さらには部分的に公開したいみたいなのもあるかなぁと言う話も出てるんですが、やっぱりこういうのこそパーミッションコントロールですよね、とも思うんですが、、、
今、秋葉原の実験用に準備してる掲示板を流用できたら楽でいいかも、

じん (2008-05-01 23:12) | コメント(0)| トラックバック(0)

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