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じんさんのブログ

Sun xVM VirtualBox を試してみました。(つづき)


そもそも わざわざVistaマシンで Virtual環境を動かしたかったのは古いケータイ(SH901iC)用のDoCoMo datalinkがドライバが対応していないという理由で、Vistaに対応していないからでした。
そこで、VirtualBoxに XPを入れてそいつにdatalinkを入れて接続してやろうというものでした。

・USBメモリを直接読ませる。
 ドライバを読ます必要があったのでUSBメモリ経由で渡してみました。コントロール画面から"USB"を選んで、"+"を押して共有するUSBデバイスをチェックしておきます。 このあたりは仮想マシンを起動しているときの"デバイス"-"USBデバイス"からも選ぶことができます。(というか仮想マシンを起動しているときはこっちからしか操作できません)

・USBデバイスをリンクする。
 ケータイはUSBケーブルでホストPCとつないでそのUSBをリンクさせて認識します、これまでのようにコンソールか"デバイス"で設定すればいいのですが、私のホストPCにはUSBポートが3っつついているのですが、相性があるのかポートによってちゃんと読めるとこと読めないところがありました。

とりあえず、これぐらいの設定でVirtual上のXPで ケータイのバックアップを取ることができました。

まず、めでたし、めでたし です。

じん (2008-07-02 21:03) | コメント(0)| トラックバック(0)

Sun xVM VirtualBox を試してみました。


http://jp.sun.com/newsletters/innercircle/0806/feature.html?cid=e6341

を 試してみました。
ちょうど Vista マシンに XP環境を作りたかったので
http://www.sun.com/software/products/virtualbox/get.jsp
から たどって Windows版を落としてきました。

インストールは何も考えずにふつぅに入ります。
メールアドレスを登録して
・新規 を選びます。
・名前を適当につけて OSタイプで Windows XP を選びます。
・メモリサイズは192Mを推奨されましたが、ちょっと多めに368Mを指定しました。
・仮想ハードディスクも新規作成 ウィザードで 5Gを確保しました。(一応可変サイズで)
・これだけ指定して "完了"を押します。
はじめの画面に 仮想マシンが登録されて "電源オフ"となってます。
・これを選んで "起動"します。
 そうすると初回起動ウィザードが立ち上がるので XPのインストールディスクを入れてやります。
 ざんねん、DVDを認識できてません。うぅん、何が悪かったんだろう、、、
・・・・・ しばし経過、なんと DVDドライブが壊れてた、、、
 再度、立ち上げ画面へ、よく見ると CD/DVD-ROM のところがマウントされていないここに臨時につないだドライブを指定します。イメージファイルでもよかったんだ。
・そして再び起動、するとちゃんとCDブートした。
・とりあえず、これでインストールはできました。

ただ、やはりメモリがつらいのか余計なことしてたら反応が、、、無理やり落として再度起動しようとしたのですが、ファイルが壊れたらしく起動しません、、、違いました、よく見たら
セカンダリディスクが認識できないというエラーで落ちてます、外付けCDをはずしたのがだめだったらしいです。なのでCDROMの設定をはずしてちゃんと起動しました。

ほかにもエラーが出ていて ホストのメモリが足りないといってます。確かに、1GのメモリしかないホストのVistaはかなり重くなってますが、そこは無視してゲストのXPはまぁ、動きます。

で、ネットワークアダプタですが、コンソールの "ネットワーク"をクリックして
・ホストインターフェースの右側の+マークをクリックしてひとつインタフェースを作ります。
・ホストマシンで 作ったインタフェース(デフォルトで VirtualBox ホストインターフェース1)と生きてるネットワーク(私のマシンではWLANで大丈夫でした)を二つ選んでブリッジ設定します。
・このとき VirtualBoxのインタフェースは "ケーブルが接続されていません"と出ますが、無視していればちゃんとつながっています。

とまぁ、こんな感じで無事ゲストのXPは動きました。



じん (2008-07-02 02:24) | コメント(0)| トラックバック(0)

N906iL 買っちゃいました。


ちょっと前に、もうそろそろ 新しいケータイにしようかな という会話をしていて、
「無線LANの奴がいいね」 「でも、あれってビジネスユースだけでしょ」
という 会話の次の日に DoCoMo に行って N906iLがパンピーに売られるのを知りました、

次の日
「世界的にはどうなんだろ?、iPhoneかな?」「でも あれって、日本で使えないでしょ」
という会話の次の日にソフトバンクの発表がありました
# ちなみに、今日現在"iPhone 日本" でググると 日本展開に対する否定的なものが結構引っかかります。

で、
「そうか、ソフトバンクまつかなぁ」「でもあれって、高いよね」
という会話の次の日に $199 iPhoneが発表されました。

てなことで、実はかなりゆれていたのですが 今や生活に必要になっている "おさいふケータイ" 機能がまだ先になりそうなので、当初から気になっていた N906iLを買ってきました。
昨日、発売開始であわてて入手したのですが、そのまま出張だったのであまり遊べてないのですが、とりあえず自宅の WEPだけかけてある無線LANには接続でき、電話(iモード)を使わずに振るブラウザを使うことは出来ました。(ちゃんと、11a,11b,11g に対応してるみたいです)

ある程度のJavaScriptもちゃんと動いて gmail はそれなりに使えました(ケータイ版でも十分ですが)googleカレンダーも一応見れるのですが、ちょっと画面が崩れてしまいますね、、、残念。

折角なので、暇を見つけてクライアント証明書を使った接続も試してみようと思ってます、

じん (2008-06-20 13:45) | コメント(0)| トラックバック(0)

「見せる化」 ~パーミッションコントロール~


秋葉原の実証実験が終わって、パーミッションコントロールの実証もいくつかたまってきました。
ちょっと振り返って、「一言で言うと何だ?」と考えてミロと言われたので、やったことを並べて考えてみましたが、一言で言うと「見せる化」のための技術なのかな?と思い始めています。

そういえば、"固体識別技術" ということでしばらく「見せる化」に向けて研究してましたが、ユーザ側からすると全部見えてしまうのはやっぱりいやなことも多いだろうと思います。なので、自分の意思で"誰に"「見せる化」するか というのをコントロールしたくなるわけですが、そのための技術がパーミッションコントロールではなかろうかと思ってます。

その"誰に"がたまたま不特定多数 なら公開するということですし、自分だけなら自己のファイルになるというぐらい単純にしてもうちょっと考えてみようかと思います。

じん (2008-06-13 11:54) | コメント(0)| トラックバック(0)

Amazon EC2 ~メモ~


さて、これも自分のためのメモです
・料金の確認方法
 - Amazon WebServices のページに入る
 - 右上の Welcome の下にある"Your Web Services Account"から"AWS Account Activity"を選ぶ
・認証キー、Access Key などの確認
 - Amazon WebServices のページに入る
 - 右上の Welcome の下にある"Your Web Services Account"から"AWS Access Identifiers"を選ぶ

じん (2008-05-20 10:01) | コメント(0)| トラックバック(0)

パーミッションコントロール :作業メモ


数回に分けて、Amazon EC2 の作業メモを書きましたが、一部の情報は公開するには伏せないとまずいものがありました。

だけど、このメモはどちらかというと自分のために書いてる部分があるので、自分としてはそのまま残しておいた方が楽です。

今は、まだ実装できてませんが"パーミッションコントロール"でこんなこともコントロールできたらいいと考えています。自分だけではなく、作業をグループで行うときなど、メンバーだけには本当の値が見えるようにしておいて、公開部分は hogehogeとかに変換されるといいかと思います。

じん (2008-05-19 21:56) | コメント(2)| トラックバック(0)

Amazon EC2 を試してみました ~作業メモ:SSDB導入~


思ったよりも、作業が進んだのでそのままSSDBの導入メモ
そうかgccははいてないんだと思いながら yum で
  • gcc
  • gcc-c++
  • flex
  • lighttpd-fastcgi => これはうまくいかなかったので没
  • httpd-devel
  • db4-devel
  • db4-utils
ぐらいを導入しました。
xerces-c は SSDBのページを見てダウンロードして /usr/local/xerces-c におきました。
fcgi-2.4.0 もダウンロードして /usr/local/src/fcgi-2.4.0 でコンパイルインストールしました。
lighttpd-fastcgi はうまくいかなそうなので mod_fastcgi もコンパイル
で、SSDB   を落としてきて
/usr/local/src/semi-structured-db で
Makefile    を少し修正

  • /usr/local/bin/flex  -> flex
  • XERCES_HOME=/usr/local/xerces-c
% ./configure
% make
で、無事コンパイル終了

ちょっと、ldconfig 関連が必要だったので
/etc/ld.so.conf.d/ に xerces あたりのパスを入れて
ldconfig -v をやっておく

とりあえず、これでSSDBは無事動きました。

じん (2008-05-16 23:44) | コメント(3)| トラックバック(0)

Amazon EC2 を試してみました ~作業メモ:実行編~

さて、数回のネタになるかと思ってたんですが、意外と簡単だったのでとりあえずは
今回までで、基本的なことはできそうです。

前回
<hr>

# ec2-describe-instances i-xxxx9999 で状態が確認できます。
RESERVATION r-xxxxxxxx 021010746129 default
INSTANCE i-xxxx9999 ami-23b6534a ec2-***-***-***-***.compute-1.amazonaws.com domU-12-31-39-00-51-F3.compute-1.internal running gsg-keypair 0 m1.small 2008-05-16T08:25:21+0000 us-east-1a
<hr>

と書きましたが、インスタンスはもう少し、ランダムにつけられるし、IPも毎回取得することになります。
なので、DDNSかなんかを設定しないといけません。

でも、その前に立ち上げたインスタンスを保存する方法。

  • インスタンス保存の準備
公開鍵と証明書をサーバ側にコピーします。一応、サンプルどおり/mntにおいてみます。
いつまでも rootで作業をするのがいやだったので別途作ったユーザ経由で送ります。

scp pk-XXXXX.pem cert-XXXX.pem user@xxx.xxx.xxx.xxx:

サーバ側で
# mv *.pem /mnt
# cd /mnt
# ec2-bundle-vol -d /mnt -k /mnt/pk-XXXXX.pem -c /mnt/cert-XXXXX.pem -u ****-****-**** -r i386

****-****-**** は Amazon AWS のAccount Number です。

ちょっと待ちましょう

S3にアップロードします。
#
ec2-upload-bundle -b hoge-instance -m /mnt/image.manifest.xml -a access-key-id -s secret-access-key 

hoge-instance は名前なのでわかりやすければ何でもいい(はず)です。
access-key-id は AWSの Your Access Key ID です
secret-access-key は AWSの Your Secret Access Key です

つぎは クライアント側で
% ec2-register hoge-instance/image.manifest.xml
結果として
IMAGE ami-2154bxxx
などと表示されます。

% ec2-describe-images -o self -o amazon
とやると さっき決めた hoge-instance も追加されています。

一回、インスタンスを落として
% ec2-run-instances ami-2154bxxx
で無事起動されています。

さて、次はDDNSにしないといけないですが、、
どっちにしろ tyzoh.jp ドメインも手元にあるわけだし、また今度にします。



じん (2008-05-16 21:02) | コメント(0)| トラックバック(0)

Amazon EC2 を試してみました ~作業メモ:準備編~


クラウドコンピューティング関係を調べていて、Google App Engine でBigTableとか、やろうとしていたら、Amazon EC2 だとVMが動かせるということなので、早速やってみようと思います。

せっかくなので、作業メモを残します。

  • アカウントの作成
    まずは、アカウントが必要です。
  以前、図書のデモを作ったときのWebServiceのアカウントがあったのですが、今回ここ のサインアップから申し込みなおしました。特に困ることもなく指示通りインプットしてアカウントをもらいます。
 そのまま、指示に従って証明書の作成までしてしまいました。

  • クライアントツールの準備
 次に、クライアント側のためにツールを Developer Center からダウンロードしてきます。
 まず、必要なのは Amazon EC2 Command-Line Tools です。
  Developer Center にログインするとニックネームを入れろとか言われながらダウンロードページへ。
 あれ、間違えて Amazon EC2 AMI Tools  を落としてしまった。(これはec2-ami-tools.zip)必要なのは(ec2-api-tools.zip)の方。

  • 環境変数の設定
 で、動かすためには環境変数が必要です。
 EC2_HOME ツールを展開したディレクトリ
 PATH=${PATH}:${EC2_HOME}/bin
  EC2_PRIVATE_KEY さっき作った認証鍵(プライベートキー)
 EC2_CERT これも同時に作ったやつ
 JAVA_HOME 普通にJAVAのHOME(設定済みかも)

  • インスタンスをリストしてみます
% ec2-describe-images -o self -o amazon
IMAGE   ami-bd9d78d4    ec2-public-images/demo-paid-AMI.manifest.xml    amazon  available       public  A79EC0DB i386    machine
IMAGE   ami-26b6534f    ec2-public-images/developer-image.manifest.xml  amazon  available       public          i386 machine
IMAGE   ari-a51cf9cc    ec2-public-images/ec2-initrd-2.6.21.7-2.fc8xen.i386.manifest.xml        amazon  available public          i386    ramdisk
IMAGE   ari-b31cf9da    ec2-public-images/ec2-initrd-2.6.21.7-2.fc8xen.x86_64.manifest.xml      amazon  available
public          x86_64  ramdisk
IMAGE   aki-a71cf9ce    ec2-public-images/ec2-vmlinuz-2.6.21.7-2.fc8xen.i386.manifest.xml       amazon  available
public          i386    kernel
IMAGE   aki-b51cf9dc    ec2-public-images/ec2-vmlinuz-2.6.21.7-2.fc8xen.x86_64.manifest.xml     amazon  available
public          x86_64  kernel
IMAGE   ami-f51aff9c    ec2-public-images/fedora-8-i386-base-v1.06.manifest.xml amazon  available   public i386    machine aki-a71cf9ce    ari-a51cf9cc
IMAGE   ami-f21aff9b    ec2-public-images/fedora-8-x86_64-base-v1.06.manifest.xml       amazon  available       public

IMAGE   ami-a21affcb    ec2-public-images/fedora-core-6-x86_64-base-v1.06.manifest.xml  amazon  available       public        x86_64  machine aki-a53adfcc    ari-a23adfcb
IMAGE   ami-25b6534c    ec2-public-images/fedora-core4-apache-mysql.manifest.xml        amazon  available       public        i386    machine
IMAGE   ami-23b6534a    ec2-public-images/fedora-core4-apache.manifest.xml      amazon  available   public i386    machine
IMAGE   ami-20b65349    ec2-public-images/fedora-core4-base.manifest.xml        amazon  available   public i386    machine
IMAGE   ami-22b6534b    ec2-public-images/fedora-core4-mysql.manifest.xml       amazon  available   public i386    machine
IMAGE   ami-36ff1a5f    ec2-public-images/fedora-core6-base-x86_64.manifest.xml amazon  available   public x86_64  machine
IMAGE   ami-2bb65342    ec2-public-images/getting-started.manifest.xml  amazon  available       public          i386 machine
IMAGE   ari-a23adfcb    ec2-public-images/initrd-2.6.20-1.3002.fc6xen.ari.manifest.xml  amazon  available       public         x86_64  ramdisk
IMAGE   aki-9b00e5f2    ec2-public-images/vmlinuz-2.6.18-xenU-ec2-v1.0.i386.aki.manifest.xml    amazon  available
public          i386    kernel
IMAGE   aki-9800e5f1    ec2-public-images/vmlinuz-2.6.18-xenU-ec2-v1.0.x86_64.aki.manifest.xml  amazon  available
public          x86_64  kernel
IMAGE   aki-a53adfcc    ec2-public-images/vmlinuz-2.6.20-1.3002.fc6xen.aki.manifest.xml amazon  available       public        x86_64  kernel
 

まだ、OpenSolaris は出てきてないみたいです。
やりたいことは、WebとCGIが動けばいい程度なので
fedora-core4-apache.manifest.xml にしてみる。

  • インスタンスの起動
ほんで RSAのキーペアを作るんだそうです、
% ec2-add-keypair gsg-keypair 

こいつを使って起動
% ec2-run-instances ami-23b6534a -k gsg-keypair
このとき
INSTANCE i-xxxx9999 これが、今回のインスタンス

% ec2-describe-instances i-xxxx9999 で状態が確認できます。
RESERVATION r-xxxxxxxx 021010746129 default
INSTANCE i-xxxx9999 ami-23b6534a ec2-***-***-***-***.compute-1.amazonaws.com domU-12-31-39-00-51-F3.compute-1.internal running gsg-keypair 0 m1.small 2008-05-16T08:25:21+0000 us-east-1a
  • インスタンスの停止
% ec2-terminate-instances i-xxxx9999 で停止

  • とりあえずSSHでつないでみる
% ec2-authorize default -p 22
% ssh -i id_rsa-gsg-keypair root@ec2-***-***-***-***.compute-1.amazonaws.com
(要するに****のところがIPだね、)

おぉ、入れた、本当にサーバ側に行っているんだろうかと不安になるぐらい、、、
でもこの状態から手持ちの別サーバにアクセスしてみると確かに ***.***.***.*** からアクセスが来てる、一応成功だ。

思ったよりあっけなく成功、とりあえず今日はここまで。
忘れずにインスタンスを落としましょう、課金されるので。

じん (2008-05-16 16:57) | コメント(0)| トラックバック(0)

秋葉原実証実験 ~ワールドビジネスサテライト~


実証実験の様子が、ワールドビジネスサテライト で流れてましたね、
ちょっと、短い感じでしたが、 nakagawa さん がバッチリ写ってました。

実証実験の場所としての アキバ はいいとしても、「何故メイドカフェかはよくわかりませんが、」といわれてしまいましたが、医療現場での期待は受けてました、

本当は 医療現場での実証 もちょっとだけはじめてるんですが、、、

じん (2008-05-12 23:54) | コメント(3)| トラックバック(0)

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