2008年10月アーカイブ
治療薬「タミフル」が効かないインフルエンザウイルスが昨冬、鳥取県で30%以上という高頻度で見つかっていることが20日、国立感染症研究所の緊急調査で判明した。
26日から岡山市で開かれる日本ウイルス学会で発表される。今冬以降、全国的に広がっていく可能性もあり、同研究所では引き続き監視が必要とみている。
一般人としても怖い話ですが、企業人としてもこのニュースは気を引き締めて読まなければなりません。(鳥取で30%というのは去年の話ですが)
最近は災害をリスクと捉えて事業継続計画に組み込み、危機管理を行っている企業が増えているようです。しかし、こうした流行の病についてはどうでしょうか。
単なる風邪程度であれば大したことはありませんが、抗ウィルス剤に耐性を持つような伝染性の病気に対しては、それをリスクとして捉えて、対策を講じる必要があります。バイオ・テロの対策とまではいかなくても、伝染病が社内に蔓延した時にどのように対応するのか、予め考えておく必要があります。
いかちょー (2008-10-23 18:39) | コメント(4)| トラックバック(30)
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