2008年5月アーカイブ
いかちょー (2008-05-31 16:49) | コメント(5)| トラックバック(3)
こんにちは、五十嵐智です。「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案」が参議院で可決されたとのことです。
特定電子メール法の改正案が可決、事前の送信同意が必須に:ITpro (2008/05/30)
総務省がとりまとめた「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律の一部を改正する法律案」が2008年5月30日、参議院で可決されて成立した。施行日は公布日から6カ月以内となるが、具体的な期日は未定。改正のポイントは、迷惑メール対策としての送信時における「オプトイン方式による規制の導入」と、「法の実効性の強化」だ。
「法の実効性の強化」はさらに二つに分けられて、罰則の強化と国際対応があります。この法律の背景などは総務省の「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」の中間とりまとめを読むとよくわかります。
「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」中間とりまとめの公表 - 総務省(報道資料) (2007/12/21)
オプトイン方式とは、メールの受信(予定)者が予め承諾している場合にのみ広告メールなどを送ることが許される方式をいいます。
オプトインとは 【opt-in】 - 意味・解説 : IT用語辞典
オプトアウトとは 【opt-out】 - 意味・解説 : IT用語辞典
これで実質的に迷惑メールが減ればいいんですが...効果が出る事を望みます。
【追記 2008/06/03】
いかちょー (2008-05-30 21:24) | コメント(4)| トラックバック(1)
いかちょー (2008-05-30 17:51) | コメント(0)| トラックバック(13)
こんにちは、五十嵐智です。Google マップから一発で mixi 日記にマップを貼り付けられるようになったようです。
Google マップに「mixiアイコン」追加、日記に地図貼り付け (2008/05/28 InternetWatch)
ミクシィは28日、地図サイト「Google マップ」に「mixiアイコン」が設置されたと発表した。
Googleマップにmixiアイコン ワンクリックで地図を貼り付け - ITmedia News (2008/05/28 ITmedia)
ミクシィは5月28日、「Googleマップ」にmixi日記投稿用のアイコンが追加されたと発表した。クリックするだけで、地図を貼り付けた日記を作成できる。
今のところ、あんまり話題にもなっていないし、mixi のプレスリリース ( http://mixi.co.jp/press.html ) でも何も触れられていませんが、私としてはとってもすごいことだと思っています。
いかちょー (2008-05-29 09:00) | コメント(0)| トラックバック(39)
こんにちは、五十嵐です。先日、テレビが壊れて画像が映らなくなってしまったので、ついに新しい、液晶テレビを購入しました。当然、地デジ対応。フルハイビジョンではありませんが、地デジはゴーストも入らず、とてもキレイです。
なんといっても特撮ですよ。炎神戦隊ゴーオンジャーとか、仮面ライダーキバとか、今や特撮はハイビジョンの時代です。アニメだってプリキュア5Go!Go! など、そこまでやるか、ってくらいの鮮明さ。
地デジなんて提供側の都合で、視聴者にひとつもいいことなんてないじゃないか、という皆さんもいらっしゃるでしょう。いや、正直、新しいテレビを買うまでは、私もそう思っていた一人です。
ですが...
ですが、やはり百聞は一見にしかず。アナログ放送なんて見られたもんじゃありません。どう言えばいいのでしょうか。今まで使い捨てカメラを使って写真を撮っていたのに、急に最高級の一眼レフで写真を撮ってみた、という感じでしょうか。オリジナルの機動戦士ガンダムがすごい!と思っていたのに、突然、ガンダム00(ダブルオー)を見せられた感じとでも言えばいいのでしょうか。あるいは目からウロコとも云います。
なんでそんなお子様番組までハイビジョンにする必要があるのか、なんていうなかれ。動きの細かいところまでくっきりみえる、こだわりの一品、という感じです。
ところで、アナログ放送と地デジ放送で、番組の表示にずれがあるのはご存知でしょうか。受信した時点ですでにずれているのか、一旦受像機に入ってからずれているのか、それはわかりません。ですが、明らかに、2秒ほどのずれがあるのです。
2秒遅れの世界の続きを読む
いかちょー (2008-05-28 19:38) | コメント(15)| トラックバック(0)
こんにちは、五十嵐智です。総務省が「ICT成長力強化プラン」を公表しています。
「ICT成長力強化プラン」の公表 - 総務省(報道資料) (2008/05/23)
総務省では、平成20年2月から「ICT成長力懇談会」(座長:村上 輝康 株式会社野村総合研究所シニア・フェロー)を開催し、2011年の完全デジタル元年以降の社会も念頭に置き、デジタル技術を活用して「個」がどのように才能を開花させ、安心・安全かつ便利で豊かな社会を実現し、日本の競争力向上や国際貢献に結実させるべきか、その方策を幅広い見地から戦略的に検討しております。
同懇談会にて4月16日に公表された中間取りまとめを踏まえ、総務省では、成長力強化に真に必要な分野を整理・明確化し、ICTと成長力を結ぶ経路を集中強化するための施策をパッケージ化した、「ICT成長力強化プラン」を策定しました。
今後、本プランに係る政策の具体化を進め、ユビキタスネットワークの「つながり力」を我が国の成長力に転化する取組を推進して参ります。
一つ一つのプランはざっくりとしていますが、グローバルとローカルの視点など、細かい部分まで成長力を強化しようという姿勢が見られます。
Ⅰ 地域成長力の強化
1 官民をあげたデジタル適応力の向上
(1) 官民をあげたICT利活用のための課題総点検
(2) 徹底的なICT利活用を促すための重点分野の設定
2 新たなデジタル市場の創出
(1) 完全デジタル元年の着実な実現
(2) 新たな情報通信サービスの創出
(3) 総合的な違法・有害情報対策の推進(「安心ネットづくり」促進プログラム)
Ⅱ グローバル成長力の強化
1 ICTのつながり力による産業変革
(1) 新事業領域の創出
(2) 環境力の戦略展開
(3) 日本の「強み」とICTとの融合促進
(4) オールジャパンで取り組む大型プロジェクト
(5) 民の取組を後押しするための「特区」の導入
2 ICT産業の国際競争力強化
(1) 重点技術分野における国際展開の積極推進
(2) 国際標準化活動の抜本強化
(3) 高度ICT人材育成の推進体制の強化
Ⅲ グローカルの情報発信
(1) ICT政策について世界と交流する国際イベントの定例開催
(2) ユビキタス戦略を掲げる地域(都道府県、市町村、外国の自治体)のネットワーク化
このプランの中でも SaaS のことや企業ディレクトリの話が出てきています。
こういうプランや懇談会の報告書などがぽつりぽつりと出てきますが、u-Japan 政策のどのあたりに位置するのか、マップのようなものが欲しいところですね。
いかちょー (2008-05-27 18:03) | コメント(0)| トラックバック(1)
こんにちは、五十嵐智です。今まで RSS リーダとして Mozilla Thunderbird を使用していたのですが、うちの非力マシンでは重たくなってきたため、思い切って、Google Reader に乗り換えることにしました。
Thunderbird の「購読」から OPML 形式で登録サイトをエキスポートし、それをすべて Google Reader でインポートしました。全部で259件のフィードになりました。
ショートカットキーを覚えると、非常に操作が楽です。"j" と "k"、それに "g a"、"r"、"?" を覚えておくと基本的なことはできると思います。
"?" を入力するとショートカットキーの一覧が出てきます。
このキーを操作して、フィードされた記事を読んでいきます。"g a" で「すべてのアイテム」を表示させるか、「すべてのアイテム」をクリックして "r" で更新します。
「共有アイテム」としてマークすると、他人に公開することができます。ソーシャル・ブックマークに似ていますが、ちょっと違います。
http://www.google.com/reader/shared/14631809384134974042
今のところ快適に使っています。1000フィード読むのに一時間くらいかかってしまうのがタマニキズですが...
みなさんは、どんな RSS リーダを使用していますか?
いかちょー (2008-05-26 23:15) | コメント(0)| トラックバック(82)
こんにちは、五十嵐智です。経済産業省が「IT統制のための財務会計パッケージソフトウェア向けプロテクションプロファイルモデル」を公表しています。
経済産業省では、今般、平成19年12月に公表した「システム管理基準追補版(財務報告に係るIT統制ガイダンス)追加付録」の一部であるプロテクションプロファイルのシナリオ例をモデルケースとして、IT統制のための財務会計パッケージソフトウェアをターゲットとしたプロテクションプロファイルモデルを作成しましたので、公表いたします。
プロテクション・プロファイル (通称 "PP") は、ISO/IEC15408 Common Criteria (通称 "CC") のセキュリティ要件を定義するものです。PP を用いて製品についてのセキュリティ・ターゲット (Security Target: 通称 "ST") を作成し、セキュリティ評価レベル(EAL)の認定を受けます。
今回経済産業省から公開された PP は、「IT統制のための」「財務会計パッケージソフトウェア」に対するセキュリティ要件を定義するものです。
次の二つのことを目的としてつくられているようです。
前者のためであれば単に「PP」と言えば済むのですが、後者の意味を持たせるために「PP モデル」という言い方をしているようです。
J-SOx 準拠の IT 統制のための財務会計パッケージソフトウェアには、この PP に記述されたくらいの要件を持つものを用意しなさい、という意味もあるのでしょう。
いかちょー (2008-05-23 21:03) | コメント(0)| トラックバック(66)
こんにちは、五十嵐智です。総務省と通信事業者4団体(社団法人日本インターネットプロバイダー協会、社団法人電気通信事業者協会、社団法人テレコムサービス協会、社団法人日本ケーブルテレビ連盟)が「帯域制御の運用基準に関するガイドライン」を策定したと発表しました。
P2Pなどの著作権侵害常習者のヘビーユーザーは帯域制限をしよう!という話かと思ったら、まったく逆でした。もちろん、増長させようという話ではありませんが。
通信回線の逼迫は、本来、ハードウェアなどの増強によって回避すべきということを前提にしてガイドラインが示されています。
また、著作権侵害を食い止めるために帯域制限などを行うのは通信の秘密を侵すことにもつながるので、それを目的として帯域制限することには慎重な姿勢を見せています。
そういわれてみればその通りなのですが、もう少し過激なものになるのかと思っていました。
いかちょー (2008-05-23 19:41) | コメント(0)| トラックバック(11)
こんにちは、五十嵐智です。世界第2位の SNS である Facebook が日本上陸 - というか日本語化されて登場したというので、早速登録して試してみました。
ワールドワイドなので英語圏の人がたくさんいるようです。米国の知人を見つけたので、早速お友達になってもらいました。日本語化といっても、メニューが日本語になっているだけで、内容まで翻訳されるわけではないので、何語で自己紹介を書けばいいのかわからず、結局、日本語と英語と両方で記入しておきました。
私のプロフィールはここ↓
http://www.facebook.com/profile.php?id=1253089133
お友達がいないと、一体何をしていいのかわからず、途方にくれています。少し触った感じだと、Google の orkut と、日本の mixi を足して2で割ったような感じ。mixi だと日記とコミュニティが中心ですが、Facebook は一体何を中心として成り立っているのか、よくわかりません。今のところ楽しさを模索中です。
私の初見では、あんまり日本で流行りそうもないなぁというのが実感。国際的であるということ以上の mixi に勝る魅力はいまのところありそうもないです。
Facebookは日本市場を席巻しそうにもないの続きを読む
いかちょー (2008-05-23 09:00) | コメント(0)| トラックバック(0)
こんにちは、五十嵐智です。サイバークリーンセンターのCCCクリーナーが更新されました。
サイバークリーンセンター(CCC) | ボット ウイルスの駆除手順
・ファイルサイズ:10.4Mbyteみなさん、ボットの駆除をお願いいたします。
・CCCパターンVer:289
・Update:2008/05/21 17:24
いかちょー (2008-05-22 09:00) | コメント(0)| トラックバック(0)
こんにちは、五十嵐智です。学校関係で生徒情報を持ち出す職員、先生が後を立たないという話ですが...
じゃぱんOWNERS - 生徒情報4割「持ち出し」 埼玉県立校 原則禁止を指示
県教委は各校に対し、個人情報の校外持ち出しの原則禁止と、持ち出す場合は校長の許可を得ることなどを再度指示。今後、校長や教職員に対し、情報セキュリティー研修を実施する。
対応方法が違うんじゃないでしょうか。持ち出さない事を強化しても、おそらく無くなりませんよ。
なぜ持ち出す必要があったのか、現場はなぜ学外でそれを必要としたのか、そういう根本的なところで対策を打ち出さなければ、今後も情報漏えいの事故は後を絶たないでしょう。
そもそも学校関係者の労働環境はどうなっているのか。PC環境は十分に統制ができる状態なのか。すなわち、個人のPCが持ち出されて仕事に使われたりしていないのか、ということが重要なのです。情報の持ち出しを厳しく管理したところで、解決にはなりません。
以前もこのブログで書きましたが(「教職員からの情報流出が止まらない」)、学校関係者の労働環境の改善、教諭の仕事の仕方の改善、教諭の数の向上などなど、本質的には国全体で考えていかなければならない問題なのです。
埼玉県の教育委員会は、そこんところ、よくわかっていないようですね。おそらく、埼玉に限らず、どこの県の教育委員会も、きっとわかっていないのだと思います。
こういう事例を一つ見ても、「先生」というものの「質」が下がっているんだろうなと容易に想像がつきます。先生の働き方そのものを見直す時期なのではないでしょうか。
いかちょー (2008-05-21 09:00) | コメント(8)| トラックバック(3)
こんにちは、五十嵐智です。自分でブログを書いていてすっかり失念していたので、自分のメモとして。
総務省 「ASP・SaaSの情報セキュリティ対策に関する研究会」 - V.S.A. III - TYZOH(タイゾウ) (2007/06/21)
報告書が出ていたのは気づいていましたが、目を通していません。近いうちに忘れずに要チェック。
いかちょー (2008-05-20 20:54) | コメント(0)| トラックバック(127)
こんにちは、五十嵐智です。JNSAから2007年度の情報セキュリティインシデントの報告書(速報版)が公開されています。
【速報版】2007年度 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書(Ver.1.0) - NPO日本ネットワークセキュリティ協会
漏えい人数は、2006年と比較して大幅に増加し、約3,053万人(+約800万人)となりました。これに伴い、想定損害賠償総額も大幅に増加し、2兆円の大台を突破しました。これは、大規模な個人情報漏えいインシデント(複合サービス事業1件、製造業1件)によって、約2307万人の個人情報が漏えいしたことが、大きく影響しています。
一方、インシデント件数は、129件減少し、864件となりました。インシデント件数は、2005年以降、減少傾向にあります。特に一件当たりの漏えい人数少ないインシデントや一件当たりの想定損害賠償額の低いインシデントといった規模の小さいインシデントの件数が、全体的に減少傾向にあります。
2007年は、漏えい原因の「管理ミス」の件数および割合が、大きく増加しました。「誤操作」の割合も増加しています。一方で、「紛失・置忘れ」「盗難」の件数が減少しています。
紛失・置忘れや盗難の件数が減少したのは個人の意識が高まったということでしょうか。不正な情報の持ち出しは約8%と2006年とほぼ同様の結果のようです。悪い人の割合は相変わらずということですね。
管理ミスが大きく増加しています。速報版本文にも記述されていますが、個人の対策から組織の対策へと問題が移行していることがわかります。
件数が減ったにもかかわらず、情報そのものが約800万人の増加になっていて、一件辺りの情報漏れの被害が大きくなっています。管理する情報はどんどん増えていく一方ですから、この傾向はまだしばらく続くと思われます。
こういうデータを参考にして、自分のところも情報セキュリティの意識をさらに高めていかないといけませんね。やっぱり最後は「人」ですから。
いかちょー (2008-05-20 09:00) | コメント(0)| トラックバック(8)
こんにちは、五十嵐智です。5月15日(木)から平成20年度の情報通信月間が始まったようです。
総務省及び情報通信月間推進協議会では、情報通信の普及・振興を図ることを目的に、「平成20年度情報通信月間」を平成
20 年(2008 年)5月15 日(木)から6月15 日(日)の期間実施します。
月間期間中は、全国各地で情報通信に関する様々な行事が開催されます。それら行事を通して、豊かに安心して暮らせる社会を築いていく上で大きな役割を果たす情報通信について、国民の皆さまのご理解を求めていきたいと考えています。
なお、期間中の6月2日(月)に、全国各地で記念式典を開催し、情報通信の発展に貢献された個人・団体に対し、総務大臣、情報通信月間推進協議会会長等から表彰を行います。
1 本年度テーマ
豊かな生活、拡がる信頼、ユビキタスネットワーク
コンセプト: 「いつでも、どこでも、何でも、誰でも」ネットワークに簡単につながるユビキタス社会では、 ICT による豊かさが日常生活の隅々まで浸透し、生活の豊かさの向上や経済の活性化、社会課題の解決等の恩恵につながることが期待されています。このような社会を目指していくことを、本年度のテーマのコンセプトとしています。
コンセプトの中で「期待されて」いると言っているのは、
の三つということでしょうか。期待しているのは一般大衆?なんとなく主体をぼやかして、漠としてそういう方向に進んでいるような気になりましょう、という風に読んでしまいます。ユビキタス社会を目指そうというのはわかるのですが、本来はユビキタス社会は、より良い社会を目指したらそうなっていたというもので、ユビキタス社会そのものを目指そうというのはなんだかちょっと違うような気がします。
総務省のユビキタス政策と言えばやはり「u-Japan」ですが、最近、私はウォッチしていなかったので、どうなっていのかよくわかりません。u-Japan 政策のページは存在しているようです。
これもまたウォッチしていかなくてはいけませんね。
「ユビキタス」の世界から私自身が離れてしまっているので、もう一度ユビキタス社会をおさらいするつもりで、坂村健編著の『ユビキタスでつくる情報社会基盤』という書籍を読んでみました。2年前に出版された本ですので、少し古い部分もありましたが、基本的には今でも通用すると思われる内容でした。
いかちょー (2008-05-19 09:00) | コメント(0)| トラックバック(1)
こんにちは、五十嵐智です。先日、『インターネットは誰のものか』を読んで、総務省から「P2Pネットワークの在り方に関する作業部会報告書」というものが出ているのを知りました。
一年ほど前(2007年6月29日)に公表されたものです。161ページもあるので、まだちゃんと読んでいませんが、ざっくりと目を通してみました。
いかちょー (2008-05-16 09:00) | コメント(2)| トラックバック(17)
こんにちは、五十嵐智です。サイバー・クリーン・センターが公開している CCC クリーナーが更新されました。
リンク: サイバークリーンセンター(CCC) | ボット ウイルスの駆除手順.
・ファイルサイズ:10.2Mbyte
・CCCパターンVer:275
・Update:2008/05/14 17:30
みなさん、PC のチェックをお願いいたします。
リンク: CCC - サイバークリーンセンター - V.S.A. III - TYZOH(タイゾウ). (2006/12/19)
いかちょー (2008-05-15 09:00) | コメント(0)| トラックバック(1)
こんにちは、五十嵐智です。警察庁@policeから「我が国におけるインターネット治安情勢について(平成20年4月期)」が公表されました。
・ファイアウォールに対するアクセスは減少傾向
~中国、日本及び台湾からのアクセスが減少~
~1026/UDP 及び1027/UDP ポートに対するアクセスが増加~
・不正侵入検知システムにおける不正なアクセスは増加傾向
他のニュース記事などを読むと、大規模なWeb ページの改ざんなどが行われているようです。不正アクセスは増加する一方ですね。
インターネット治安情勢(平成20年4月期)の続きを読む
いかちょー (2008-05-14 09:00) | コメント(0)| トラックバック(5)
こんにちは、五十嵐智です。総務省から「ICTによる生産性向上戦略(案)」に対する意見募集が始まっています。意見募集の〆切は2008年5月31日17:00となっています。
「ICTによる生産性向上戦略(案)」に対する意見募集 - 総務省(報道資料) (2008/05/09)
http://www.soumu.go.jp/s-news/2008/080509_2.html
各企業にとって、競争要因にならない共通部分を整備し、労働人口減少に対応して生産性を高め、国際競争力を高めようという主旨のようです。
いかちょー (2008-05-13 18:10) | コメント(4)| トラックバック(3)
こんにちは、五十嵐智です。旧ブログサイトから、自分のブログ記事を、この新しいブログサイトへ移植しました。いろいろとあって、完全に移植できたわけではありませんが、ほぼすべてこのブログの延長として、過去ログで見ることができるようになりました。
これで、サーチエンジンでうまく検索できるようになるといいんですが。
手で移植したので、かなり疲れました。
ところで、「カテゴリ」と「タグ」って、どういう風に使い分けるのでしょうね。
いかちょー (2008-05-12 23:59) | コメント(2)| トラックバック(3)
こんにちは、五十嵐智です。「サイバー・クリーン・センター」(CCC)をご存知でしょうか。
サイバー・クリーン・センターは総務省と経済産業省の共同プロジェクトで、JPCERT/CCなどが協力しています。「ボット」と呼ばれるウィルスの撲滅を目指すプロジェクトで、「ボット」ウィルスに関する情報を提供し、それを駆除するツールを提供しています。
リンク: CCC - サイバークリーンセンター - V.S.A. III - TYZOH(タイゾウ). (2006/12/19)
「ボット」は一般のウィルスとは異なり、外部からの指令を受けて、自己を改変したり、こっそりスパムメールを送ったりします。一台一台のボットはそのPCへの影響をほとんど与えませんが、それが大量に用意されることで、インターネットで大量の迷惑メールの発信元になっていたりします。あなたもいつのまにか加害者になっている可能性があるのです。
サイバー・クリーン・センターでは、毎週水曜日頃に、その「ボット」を駆除するための「CCCクリーナー」を提供しています。CCCクリーナーはパターンファイルのアップデート形式ではありませんので、都度、最新版をダウンロードして実行する必要があります。実行手順は以下のURLからご覧ください。
サイバークリーンセンター | ボット ウイルスの駆除手順
https://www.ccc.go.jp/flow/index.html
今週は、ゴールデンウィークの影響でしょうか、木曜日(2008/05/08)に更新されました。現在のバージョンは以下の通りです。
・ファイルサイズ:10.1Mbyte
・CCCパターンVer:261
・Update:2008/05/08 17:13
現在のところWindowsのみ対応しています。残念ながら、Apple 社の Mac には対応していません。
「ボット」は一般のウィルス対策ソフトでは見つけにくいといわれています。「CCCクリーナー」をダウンロードし、実行してください。
一人一人の対策で、インターネットの環境が改善されていきます。是非とも「ボット」の撲滅にご協力ください。
いかちょー (2008-05-09 10:33) | コメント(3)| トラックバック(1)
こんにちは、五十嵐智です。OpenSocial に興味があって調査中です。
Google からは英語の説明ページしか無いようなので、なんだかちゃんと読む気がしなくて、ナナメ読みしてます。実際に何か作って見るのが良さそうなのですが、今のところそんな余裕もなく。
構想としては、Secure-SBM に取り入れてみたいとは思っています。個別の Secure-SBM 同士の連携とかね。
OpenID も勉強して触ってみたいのですけど、これも後回しになってます。
OpenSocial や OpenID を簡単に勉強できる解説ページや解説書(もちろん、日本語で書かれたもの)、どなたかお勧めのものをご存じないでしょうか。
いかちょー (2008-05-08 22:58) | コメント(0)| トラックバック(7)
こんにちは、五十嵐智です。谷脇康彦著『インターネットは誰のものか』を読みました。インターネットが商業主義化していく中で、一体誰がその費用を負担し、これからどのようになっていくのか、あるいはどうしていくべきかということを考えるためのポイントがか書かれています。
第1章では現実になっては欲しくないいくつかのシナリオが紹介されています。第2章ではインターネットにかかる費用の仕組み、第3章ではインターネットの公立性、中立性について説明されています。第4章では日本の特異性について、最終章である第5章では「インターネット2.0」について書かれています。
私が気になったところを引用してご紹介しておきます。
『インターネットは誰のものか』の続きを読む
いかちょー (2008-05-07 10:30) | コメント(12)| トラックバック(1)
こんにちは、五十嵐智です。各地で先生などの教職員のPCから情報が漏えいする事件がおきているようです。
リンク: 豊橋市教委 児童生徒の個人情報流出防止策、議会で報告 - 愛知 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) (2008/04/26).
リンク: 個人情報流出にかかわるお詫び/柏崎市 (2008/04/22).
これらの問題は、二つの面から解決を図る必要があります。
一つ目は個人PCの使用という面から、もうひとつは教職員の労働環境の面から。
教職員からの情報流出が止まらないの続きを読む
いかちょー (2008-05-02 10:30) | コメント(0)| トラックバック(1)
こんにちは、五十嵐智です。Tyzoh サイトがリニューアルされて一ヶ月経ちます。過去のブログ記事は静的に閲覧できるようですが、不便なので、Secure-SBM に関する記事をこのブログで整理しておくことにしました。
残念ながら、元の記事からリンクされている画像はの URL が変わってしまっているので、見ることができません。折を見て、このブログの過去記事として登録していこうかと思っています。
私が休職してから、Secure-SBM は全然メンテナンスされていませんが、そのうち、誰かが引き継いでくれないかなぁと...甘いか。
Secure-SBM っていったいなんじゃい、とか、開発情報などは以下のリンクから参照してください。
Secure-SBM: Secure Social BookMark - dev.tyzoh.jp
Secure-SBM に関する過去記事の続きを読む
いかちょー (2008-05-01 22:22) | コメント(0)| トラックバック(106)
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