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V.S.A. III

2007年4月アーカイブ

『警察政策論』

こんにちは,五十嵐です.金曜日ですが "TGIF" はお休み.「帰ってきた時効警察」のネタでも書こうかと思っていたのですが,一話を見たっきり,その後の話を見ていないので,中途半端で書くのはどうかなと思って.

警察つながりで本物の警察の話をば.
知人が本を出版したので,いつものごとく勝手に宣伝.あ,今回は一応本人に「ブログで宣伝しておくからね」と伝えてあるので,勝手にじゃないんですが.

  • 『警察政策論』 小野正博,樋口晴彦,四方光,小西康弘,黒川浩一,石川英一 著,立花書房

2800 円とちょっと高めですが,大学の講義にも使えて,一般の人にも読めるようにと配慮しているそうです.という私はまだ手にしていませんが...
今までこうした警察の政策に関して整理して書いたものはなかったそうです.教科書として使用できるように初めて警察政策をまとめた本なのだそうです.

サイバー犯罪対策などにも言及されているので,一読してみたいなぁと思っています.会社で一冊買ってもらおうかな.

ついでにこれ↓も...

 

いかちょー (2007-04-27 23:48) | コメント(0)| トラックバック(12)

ゴールデンウィークを目前にして

こんにちは,五十嵐です.5 月 1 日,2 日を休みにして,大型連休にするかたも多いことと思います.私はカレンダーどおりに出社予定ですが.

休暇中の不慮の事態に備えて,準備をしましょうということと,パッチやウィルスチェックのパターンファイルの更新をちゃんとやっておきましょうね,ということですね.

世界的な連休シーズンでは無いので,フィッシングメールなどが極端に増えるわけではないと思いますが,それでも用心に越したことはありません.

連休に入る前に最新のウィルスチェックのパターンファイルの更新を行い,連休明けにはメールなどを読む前に真っ先にパターンファイルの更新をしてから作業をしましょう.

いかちょー (2007-04-26 23:16) | コメント(0)| トラックバック(3)

[Secure-SBM:004] Catalyst で開発環境を作る

こんにちは,五十嵐です.今回は Catalyst を使った開発環境を作成します.Catalyst を使用するためには,Perl の CPAN モジュールを利用して,Task::Catalyst をインストールする必要があります.

Perl の環境にインストールできる権限を持ったユーザでの作業になります.一般にはスーパーユーザー(root) で作業を行うとよいでしょう.CPAN のインストール方法にはコマンドラインから直接 perl で呼び出す方法と,cpan コマンドを利用する方法があります.

# perl -MCPAN -e 'install Task::Catalyst'

# cpan
cpan[1]> install Task::Catalyst
cpan[2]> quit


どちらの方法でも構いませんが,私は cpan コマンドの方を好んで使っています.いずれの場合でも,初めて CPAN を使用する場合には,いくつかの質問に答える必要があります.ここでは詳細は記述しませんが,興味のある方は 「perl の catalyst - Catalyst を使ってみる #000」 (2007/01/11)をご覧ください(ただし,詳細なログはログインユーザのみに公開しています).

Task::Catalyst のモジュールをインストールすると,catalyst.pl というコマンドが使用できるようになります./usr/bin/catalyst.pl にインストールされますので,一般ユーザで使用できます.このコマンドは,Catalyst の開発環境を作成してくれます.引数にアプリケーション名を指定します.指定したアプリケーション名がそのままディレクトリ名になって環境が作成されます.ただし,ハイフン('-') をアプリケーション名に含めると,動いてくれないようです."Secure-SBM" からハイフンを取り除いて,"SecureSBM" をアプリケーション名とします.

$ catalyst.pl SecureSBM
created "SecureSBM"
(出力省略)
created "SecureSBM/script/securesbm_create.pl"
$ ls -l
合計 4
drwxrwxr-x 6 ikarashi ikarashi  4096  3月 19 19:52 SecureSBM
$ 

これだけで,開発&テスト環境ができあがりました.実際に作成されているかどうか,以下のコマンドを実行してみます.

[Secure-SBM:004] Catalyst で開発環境を作るの続きを読む

いかちょー (2007-04-25 16:39) | コメント(0)| トラックバック(48)

[Secure-SBM:003] 風呂敷

こんにちは,五十嵐です.前回は Secure-SBM の全体像について概略を書きました.今回は,Secure-SBM が完成すると,周りの環境がどうなるのかを書いてみます.

大風呂敷を広げたいと思っていたのですが,図を描いているうちに,なんだかこじんまりとしてしまいました.小さな風呂敷ということで.
セキュアなソーシャルブックマークを中心にして,分散している情報の集約をおこないます.Google などはそれをロボットによる巡回と「検索」という手法でおこなっていますが,ソーシャルブックマークは人間が介在して Google と同様の環境を作り上げるのです.

大勢の人が使うことを前提にすれば,どのサイトが人気があるのか,情報がどのように分散しているのかということを解析することができます.その情報を使って,社内であれば,サーバの配置や運用人員の配置などを効率的におこなうように分析することが可能です.(もっともこれは,普通のソーシャルブックマークでできることですが)

一方で,情報共有のための「新感覚ファイルサーバ tPod」などとも連携し,情報の共有と集約,発掘をおこなっていきます.

このように,Secure なソーシャルブックマークを中心に,様々な広がりを見ることができます.単なるブックマークの共有に終わらず,そこから一歩広げた世界を常に考えていきたいと思っています.

参考:


Keyword: Perl Catalyst Secure-SBM SSBM セキュア・ソーシャル・ブックマーク

いかちょー (2007-04-24 17:28) | コメント(0)| トラックバック(4)

[Secure-SBM:002] 全体像

こんにちは五十嵐です.今回は全体としてどのような動きを実現するのか考えます.

左図が全体像です.大きく分けて認証を必要とする部分と認証を必要とせずにアクセスできる部分に分けられます.認証を必要とする部分では,admin かどうかでアクセスできる範囲が異なります./admin の部分は,ユーザ admin 以外ではアクセスできないようにします.

一般ユーザは認証を行うと "/personal" という画面に遷移します.ユーザによって表示される内容は異なりますが,ブックマークの一覧が表示されるという点は同じです.個人がブックマークしたものは基本的にすべて見ることができますが,個人が属するロールとブックマークが異なる場合には見ることができません.ブックマークの登録後,なんらかの操作 (例えば,admin がロールを変えるなどの操作)によってブックマークのロールが変わってしまった場合には,自分が登録したものであっても見られなくなる可能性はあります.

トップページやユーザのプロフィール,ユーザのブックマーク画面は,認証なしで見ることができます.ただし,プロフィールを公開するかどうか,ブックマーク一覧を公開するかどうかを各ユーザが選択できるようにし,それにしたがって,アクセス制限を行います.認証を行わなずに閲覧できるブックマークは,public に属しているブックマークのみになります.

図に入れ忘れましたが各ページからブックマークとタグの検索をできるようにします.出力はそれぞれの認証レベルにあわせて表示します.

[Secure-SBM:002] 全体像の続きを読む

いかちょー (2007-04-23 23:58) | コメント(0)| トラックバック(17)

TGIF: 情報の視覚化

こんにちは,五十嵐です.SF 作家クラブの方々とお話しする機会がいろいろあるのですが,資料が文字でいっぱい.さすがにモノを書く商売の人たちは違うなぁと感心する一方で,一覧表にして色分けしたら視覚化できて,もっと簡単にまとめられるのに,と思ったりもしました.

今朝の日経新聞の一面の「ネットと文明」コラムに視覚ばかりでは記憶に残りづらいという話が書いてありました.確かに記憶には残りづらいかもしれませんが,全体を瞬間的に把握するには視覚的にわかりやすいほうがいいに決まってます.

レポートをインターネットから拾ってきた情報のコピペで済ましていては,我々の脳はどうなっていくのだろう,なんて話も載っていましたけれど,私の感覚は,外で記憶できるものはどんどん外に出して,メタ情報だけ脳に記憶すればよく,それらをどうやってつなぎ合わせるのかという部分に人間の創造力を費やせばいいのではないかと思うのです.

レポートをコピペで済ます.これを一概に悪いとは言えず,それをどう加工するのか,本当にその情報が正しいのかどうかという情報判断力を磨くのがこれからの教育になっていくのかなぁと思っています.

SF 作家クラブには著作業の方ばかりではなく,イラストレータなどの画家の方もいらっしゃいます.そちらはまさに視覚化の世界ですが,これまた全体像を一瞬にして把握するための情報整理とは違う方法で表現をしています.業務 IT の世界というのは,この二つの中間に位置するものなのかもしれません.


"TGIF" とは,"Thank God, It's Friday!" の略.「花の金曜日」略して「花金」(笑) 毎週金曜恒例のお遊び/オタクモードです.

いかちょー (2007-04-20 17:38) | コメント(0)| トラックバック(0)

[Secure-SBM:001] 開発開始

こんにちは,五十嵐です.Perl の Catalyst 環境を使って,いろいろとテストを行ってきましたが,だいたい動きがわかってきたので,本来の目的の Secure-SBM の開発に取りかかることにしました.今回から長期に渡って,Secure-SBM の解説を行います.

時には,プログラミングの話,時には Perl や Catalyst の話など,White Paper 的に書いていきます.

はじめに,Secure-SBM とは,"Secure Social BookMark" の略です.「ソーシャルブックマーク」は,ホームページをブックマークして,それを他人と共有しようというものです.Secure-SBM はさらにそれを一歩進めて,ブックマークをグループ分けして,共有する人と共有しない人を明確にわけようというものです.はてなや delicio.us でも公開非公開の設定はありますが,ブックマーク単位でのロールという概念は使っていません.Secure-SBM は企業の組織などで使用することを前提としています.

グループ分けは階層構造ではなく,単純なエリア分けと考えています.ブックマークのグループと同じグループに入っていれば参照可能というものです.

まずは形からということで,Gimp を使って,ロゴを作ってみました.(特殊なことはなにもしていないので,誰でも真似できちゃうロゴですけれど...)
アイコンも作成したのですが,このブログで .ico を受け付けてくれないので,それはまたいずれ.

Catalyst もそうですが,データベースも今まで逃げ回ってきて,初めて PostgreSQL を自分で構築して使用してみました.Catalyst のおかげでだいぶ助かってはいますが,いろいろなところでハマって,遅々として進みません.

少しは形になったら公開したいと思っています.



Keyword: Perl Catalyst Secure-SBM SSBM セキュア・ソーシャル・ブックマーク

いかちょー (2007-04-19 17:28) | コメント(0)| トラックバック(4)

GPS で歩行者検知

こんにちは,五十嵐です.今朝の日経新聞の記事「GPS で歩行者察知」が今日のお気に入り.携帯電話を持っている人と車とが通信して,歩行者を察知しようという話です.

これはアイディアとしてはあっても,実現するのはまだ先だろうと思っていましたが,もう実験段階まで来ていたんですね.携帯電話(GPS)を車が検知してくれるなら,子供にも持たせようと思う親も多いはずで,安全性が高まる上に,携帯電話の更なる普及に拍車をかけます.

しかしながら,忘れてはならないのは,必ずしも携帯を持っている人ばかりではないということ.そもそも携帯電話を購入していない人もいれば,うっかり忘れたりする人もいます.車が検知してくれるからとずさんな運転に慣れてしまわないような対策も考えなくてはなりません.

歩道と車道が完全に分離されて,エアカーがチューブの中を走り回る光景は残念ながら,来そうにもありませんからね.車専用の高速道路はそのイメージに近いといえば,近いのかもしれませんが.

 

いかちょー (2007-04-18 23:18) | コメント(0)| トラックバック(0)

タグを持っていないことを検知する

こんにちは,五十嵐です.昨日の日経新聞に IC タグで小学校の登下校管理という記事がありました.

その記事にも書かれていたのですが,タグを持っている人が校門を通過することを検知して通知するだけでなく,タグを持っていない人が通過したことも検知しなければなりません.防犯の見地からは監視カメラと連携して,不審な人物の出入りも知ることが必要になってきます.

ただ,ちょっと気になったのは,本当に犯罪を犯そうと思って学校に侵入する輩は,塀をよじ登ってでも入ってくるのではないかと思うのです.校門ばかりに気を取られて安心していると,ちょっとしたところでしてやられてしまうかもしれません.

先生がたが交代で,気晴らしもかねて敷地内の散歩をするってのはどうでしょうかね.

いかちょー (2007-04-17 17:28) | コメント(0)| トラックバック(0)

ネットワーク屋さんになってみる

こんにちは,五十嵐です.なんだか毎日いろいろとはまってます.今日は Internet Explorer 6...Firefox 1.5, 2.0, IE7 では動くのに IE6 だけ動かない.単にリダイレクトをしているだけなんですが.

Catalyst でどこかのページにリダイレクトしようと思ったら,

...
    $c->res->redirect('path');
...

と書いておけばリダイレクトしてくれるはずなんですが,IE6 だと

ページを表示できません。 
検索中のページは現在、利用できません。Web サイトに技術的な問題が発
生しているか、ブラウザの設定を調整する必要があります。 

ってなメッセージが出てエラーになってしまいます.

ということで,これからネットワークアナライザを使ってどんなやりとりが行われているのか見てみようと思います.

ところで,ネットワーク・プロトコル・アナライザの ethereal って Wireshark という名前に変わっていたんですね.Wireshark をインストールするところから開始です.




【追記】
結果から書くと,CPAN モジュールを upgrade することで解決しました.
"perl -MCPAN -e 'upgrade'" です.

ネットワークでのやり取りは,IE が認証に成功したところで,アプリケーション側が "302 found" と返しています.これが上で書いた Catalyst のりダイレクトの動作です.Firefox などの場合には,続いて "Location:" ヘッダが返されて,指定した path にリダイレクトします.
しかし,IE の場合,アプリケーションは "Location" を返さずに,TCP の RST を送り返して接続を終了していました.
IE6 と書きましたが,実は IE6 と IE7 を試した環境はサーバアプリケーションの CPAN モジュールのバージョンが全く違う環境でしたので,IE7 でも同様に起こったかもしれません.
ここで,Catalyst の深い部分に探りを入れるべきでしょうけれど,先達がすでに何かを見つけている可能性もあるので,思い切って,モジュールの upgrade を実行しました.正直なところ,ここで時間を掛けたくありませんでしたから.

というわけで,Catalyst のバージョンアップで解決しました.
結局のところ,IE に起因して起こった問題だったのか,Catalyst のバグだったのかはわからず仕舞い.upgrade コマンドで全部バージョンアップしたので,どのモジュールに起因したのかも不明です.Catalyst が返す TCP パケットのフラグメントの関係か,Catalyst 自体のバグだったのではないかと思っています.

それでいいのかプログラマーよ,という意見もあるでしょうけれど,とりあえず,結果オーライということで.

なお,Digest 認証を使用した場合の動作で IE (6 ?) にバグがあるという話を教えていただきましたが,今回は Digest 認証は使っていませんので,これとは関係の無いお話です.

 

いかちょー (2007-04-13 14:49) | コメント(0)| トラックバック(8)

SQL 教えて

こんにちは,五十嵐です.しばらくブログをサボってしまいました.

アプリケーションプログラムに挑戦していると,いろいろなことではまりますが,今日は SQL 文で.今までデータベースは避けて通ってきたわけで,そのツケがまわってきたということです.

テーブルから 3 件だけ抜き出すって,こんなんでいいんでしょうか.

SELECT * FROM table LIMIT 3;

LIMIT 使わない方法があったら教えてください.

いかちょー (2007-04-12 11:14) | コメント(0)| トラックバック(1)

TGIF: パンシャーヌのターゲット

こんにちは,五十嵐です.タイトルの「パンシャーヌ」 という言葉だけで反応してしまうアナタ!なかなかのオタクですねぇ.この火曜日から放映が始まったテレビ東京の特撮 (と言っていいのかどうか...とにかく実写) 番組.地方では観られないところもあるかもしれません.「戦麗舞」 と書いて 「セレブ」と読む.「美少女戦麗舞パンシャーヌ」のサブタイトルが「奥様はスーパーヒロイン」ですが, 「奥様は」 って... 「奥様は 17 歳」とかのパターンかと思ったら,10年前に高校生だったというのだから,現在 20代後半ということに.「美 『少女』 」という歳でもないだろうに...というのは本編の中でも散々突っ込まれていました.ギャグ路線の番組.

それにしてもこの番組ターゲットは誰なんでしょう. 「萌え~」 とかいう大きなオトモダチがターゲットとも思えないし,普通の小さい子供がターゲットというには...だし.

ターゲットというのは重要ですよね.オタク番組に限らず,情報セキュリティもターゲットを絞らずに漠然と対策をおこなっても何を守っているのかわからないし,いったいこれって何のため?ということになりかねません.

情報セキュリティに限った話ではなく,様々な事柄でターゲットを明確にすることは大切なことです.そういえば,このブログのターゲットは誰なんだろう?

そうは言ってもターゲットを絞れきれなくても,とにかくやってみるということも大切です.「美少女戦麗舞パンシャーヌ」 だって,続けているうちに,固定客がついてくるかもしれないし...しかし,よくスポンサーがついたものです.


"TGIF" とは,"Thank God, It's Friday!" の略.「花の金曜日」略して「花金」(笑) 毎週金曜恒例のお遊び/オタクモードです.

いかちょー (2007-04-06 23:16) | コメント(0)| トラックバック(9)

大企業から中小企業への連鎖

こんにちは,五十嵐です.情報セキュリティで企業として本当に考えなければならないのは,中小企業なのですが,最初からそこをターゲットにしてもなかなか進まない.やはり大企業が取引先にあるレベルの情報セキュリティを要求し,それを満たすという連鎖が進んでいく結果として,多くの企業にいきわたるという構図なのでしょう.大企業ばかりではなく,グローバル企業など,海外で求められるレベルが国内で波及し,それが広がっていく必要があるのだと思います.

個人情報保護法の過剰反応は,一般国民が,自分たちの個人情報が様々なところに存在するということに気づいたことに起因するのでしょう.マスコミのせいもあるけれども.

様々なセキュリティ系の法律が,過剰な反応を起こさずに,大企業から中小企業へ緩やかな連鎖によって良い効果を生み出すといいですね.

 

いかちょー (2007-04-04 17:37) | コメント(0)| トラックバック(3)

javascript による POST

こんにちは,五十嵐です.javascript で,ボタンを押したらどこかのホームページに飛ばす,というのは location.href にポンと値(URL)を代入するだけでできちゃいますよね.

document.hogeform.hogebutton.onclick = function (){
...
window.location.href = "http://....."
}
てな具合.

つまり,これは GET method でアクセスできるわけです.同様のことが簡単に POST method でできないでしょうか.location.href に URL を代入する前になんか設定しておくとか.調べたんですが,どうもできなさそう.

POST するためにはやはりお行儀よく XMLHttpRequest のオブジェクトを作って,open() & send() しなきゃいかんのでしょうか.XMLHttpRequest ってなんか仰々しいんですよねぇ.

それから,渡すパラメータに & などが含まれないようにするためには,どうすればいいんでしょう.encodeURI() 使ってもダメみたいだし...

javascript による POSTの続きを読む

いかちょー (2007-04-02 07:50) | コメント(0)| トラックバック(18)

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いかちょー

いかちょーこと五十嵐智です。
情報セキュリティ分野に興味があります。
一応、CISSP ホルダー。

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