
検挙件数も平成17年度の 277 件から 703 件と大幅に増えています.検挙件数ですので,有罪となった件数ではありませんが,有罪になったケースもほぼ同様の推移を見せていると考えてよいでしょう.
また,セキュリティホールをついたような不正アクセスよりもフィッシングなどによって ID などを盗むケースが圧倒的に多いこともわかります.この報告書を見ると 「8 割が内部犯行」 という都市伝説は,日本国内ではあまり真実を突いていないようです.
今後はボットやスパイウェアなどの原因が増えてくるのでしょうね.
カテゴリ:情報セキュリティ
いかちょー (2007-02-23 15:44) | コメント(0)| トラックバック(10)
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