こんにちは,五十嵐です.昨日曜日から 「
獣拳戦隊ゲキレンジャー」 が始まりました.小手 (手甲? 鉤爪?) のようなグローブ (「
ゲキチェンジャー」) を着けて変身するようです.まだ一回目で,IT に絡むような話は無く,情報セキュリティの考察は今後の展開を見て進めることにします.
一方,「
仮面ライダー電王」 は第4話が放映され,楽しいながら相変わらず
ツッコミどころ満載です.一番気になるのはやっぱり
必殺技の前に
ポイ捨てする 「
パス」 のゆくえ.
怪人を始末した後で,探し回る姿を想像すると滑稽です.
そこで思いついたのが,GPS 付きカード.無くしても在りかがわかるとか.それなら
ポイ捨てしても,戦闘場所がどこかに移っても大丈夫ではないかとか.ただ,そのためには識別情報や位置などを発信するための仕組みが必要になります.そうすると,カードの大きさでは収まらなくなってしまいますね.
ちょっとカードからずれてしまいますが,USB メモリに GPS 機能があったらどうだろう.USB メモリが企業での使用が嫌われるのは,紛失した時のリスクが大きいからです.それなら紛失してもどこにあるのかわかれば良いのではないでしょうか.
一歩進めて,紛失したら遠隔でデータが消去できればもっと安心です.そういえば,そういうサービスが携帯電話にもあったなぁ,と.ならいっそ,携帯電話に USB メモリの機能が付いていれば...しかし,一般消費者の需要がそこまで高いとは思えませんので,もともと携帯電話に搭載されているメモリを,アダプタ一つで USB メモリにも使えるようにすれば,おおっ,これは便利.
携帯電話くらいの大きさなら紛失しにくいし,別に持って歩くこともないし,紛失したら遠隔操作で電話帳ごとメモリを消去.これ,結構便利だと思いませんか? USB メモリ側からは,電話帳は読めない,というか物理的にバスを分離しておいた方がいいですね.ついでに,USB メモリとして使用する場合には,携帯電話のボタンで暗証番号を入力するようするともっとセキュアになります.盗難にあっても読み出されるまでに時間稼ぎができるように...当然,耐タンパー性を持たせて.
そこまでするなら,やっぱりカードじゃなくて,モバイル Suica のように携帯電話にパスもつけた方がいいねぇ.それなら,やっぱり
仮面ライダー電王も,「パス」「カード」じゃなくて,
携帯電話で変身しなくちゃね.
#そしたら,「仮面ライダー電王」 ではなくて 「仮面ライダー555(ファイズ)」 になってしまいますが...
"TGIF" とは,"Thank God, It's Friday!" の略.「花の金曜日」略して「花金」(笑) 毎週金曜恒例のお遊び/オタクモードです.
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