2006年12月アーカイブ
いかちょー (2006-12-28 15:09) | コメント(0)| トラックバック(5)
いかちょー (2006-12-27 11:16) | コメント(0)| トラックバック(12)
いかちょー (2006-12-26 23:22) | コメント(0)| トラックバック(13)
ふと気がついたら,うちの会社のエレベータホールに AED が設置されていました.すべてのフロアに設置されているわけではないようです.乗り換えの多い階に設置されていました.エレベータが低層階,中層階,高層階に分かれているので,1階とそれぞれの乗り換え階に設置されているようです.最上階にも設置されているのかも...他のフロアは未確認.いかちょー (2006-12-25 14:28) | コメント(0)| トラックバック(72)
いかちょー (2006-12-22 09:00) | コメント(0)| トラックバック(31)
いかちょー (2006-12-21 23:37) | コメント(0)| トラックバック(16)
いかちょー (2006-12-20 22:47) | コメント(0)| トラックバック(5)
Telecom-ISAC Japan のページには特に何も公表されていませんが,Telecom-ISAC Japan を主導として,ISP 8 社が協力体制で運用するようです.IPA(独立行政法人情報処理推進機構)も関与しているはずですが,こちらも特に情報はありません.JPCERT/CC (有限責任中間法人 JPCERT コーディネーションセンター)は解析グループとしてボットの解析と情報提供,駆除ツールなどの提供を行っていくようです.
ボット対策の国家レベルは初の試みということで,総務省と経済産業省が連携して実施する事業になります.ただ,ここに NISC (内閣官房情報セキュリティセンター)の名前が無いと言うのは,どうなんだろうと私は思っています.本当に国家レベルで取り組むのであれば,NISC が全体統括で実働として総務省と経産省という組み合わせであるべきなのではないかと思うのですが...理想論と政治的な現実との乖離ということなんでしょうね.
"CCC" というゴロ合わせ的なところから名前がついているような気がします.「おっ,それいいじゃん」という感じで決まったのかもしれませんけれど,私のイメージだと,"Cyber Clean Center" =「サイバー空間のゴミ処理場」と思ってしまいます.それはある意味そうなのかもしれませんけど...実際には,ゴミ処理場というよりも「シュレッダーあります」的な情報発信だと思うので,ちょっと名前から想像するモノと違いますね.
今後のスケジュールでは,ボット対策の駆除ツールなども出し,なかなか難しいところにトライしていくようです.成果が出て,安心できるサイバースペースになっていくといいですね.
いかちょー (2006-12-19 16:59) | コメント(0)| トラックバック(4)
いかちょー (2006-12-18 21:12) | コメント(0)| トラックバック(6)
という時代はまだまだ先ということか...
別にブログの王様になろうとは思わないけれど,閲覧数 500 / 日くらい欲しい.このブログの知名度をもっと上げるためには,キャンペーンでもやらんとだめってことでしょうか.もちろん,コンテンツも改善するとして...
業務中がだめでも,
昼休みの 5 分くらい Tyzoh ブログを覗いてくださいよ,みなさん!
特に OA 用 PC でソリティアなんかをしているそこのアナタ!!
(もちろん,帰宅後に自宅からでもオッケーです)
そして,「アイツがこんなこと書いてるぞ」って周りに宣伝してください!
でも,ロボットがアクセスしに来て,一気に 500 アクセスとか増えてもうれしくないぞ.
(コメントを書くにはユーザ登録が必要です.)
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Tyzoh ブログ全体の最新は 「こちら」 からどうぞ.
いかちょー (2006-12-16 02:09) | コメント(0)| トラックバック(2)
「雪風帰還せず」の後編は SF マガジン 2007 年 1 月号の予定だそうです.どうやら,ハニーポットの話になりそう.期待大です.
いかちょー (2006-12-15 09:00) | コメント(0)| トラックバック(52)
いかちょー (2006-12-14 09:00) | コメント(0)| トラックバック(42)
こんにちは,五十嵐です.「新感覚ファイルサーバ tPod」のセキュリティポリシーモデルの第六回.今回は「OS にアクセス管理を任せる弊害」です.
単に「アクセス管理」という場合,二種類のアクセス管理を一言でまとめてあらわしています.ひとつは tPod そのものにアクセスするためのユーザ認証 (Authentication),もうひとつは tPod に格納されたファイルにアクセスするためのユーザ認可 (Authorization) です.
アクセス管理を OS に任せてはどうかという声も聞こえますが,二種類のアクセス管理をどちらも任せてしまうのは無謀です.というよりも,ファイルの格納をデータベースで行っている以上,二つ目のアクセス管理「ユーザ認可」については OS では手が出せません.このことを踏まえて OS に任せるというのであれば,それは一つ目のアクセス管理「ユーザ認証」について言っていることになります.
ユーザ認証を OS に任せるのはひとつの手ではありますが,tPod がネットワークを介してファイルサーバとして機能する場合,そのために OS にログインさせるのは,サーバに触れることの出来るユーザを増やすことになりますので,好ましい結果ではありません.
以前,sugino さんが
昔、とあるセキュリティに詳しい人から「WindowsのNTFSの権限管理機構はとてもよく考えられている」と聞いたことがあります。
確かに、NTFSの権限管理の仕組みでいままで困ったことはありません。
NTFSに、乗っかってしまうのが楽かもしれません。http://www.tyzoh.jp/modules/weblog/details.php_blog_id=1119#comment7248
と書かれていましたが,データベースに格納されたファイルには NTFS の権限管理が届きませんので,ユーザ認可には使えませんし,ユーザの認証として使うにしても,そのために OS にユーザを作るのは得策とはいえません.サーバとなる OS のユーザ管理者と tPod というアプリケーションのユーザ管理者は完全に分離した方がセキュリティ上は強固になります.ネットワークを介さずに使用する,スタンドアロンのシステムではそれも可能/便利かもしれませんが...やはりここは Web2.0 を意識して作り上げた方が良いでしょう.エンジンの Web サービス部分とインターフェース(User Experience)部分を分けた方が使い勝手は良くなります.
また,OS に依存してしまった場合,その OS で固定になるというのが(これは多分に私の感情的な部分ですが)いやな感じです.マルチ OS 上で tPod が動くのが理想ではないかと思っています.いずれ,EAL5+ などの評価の高い OS が出てきたら,その上で動くようにするというのが理想です.
タイトルで「弊害」と書きましたので,いくつかの弊害を列挙しておきます.
いかちょー (2006-12-13 12:23) | コメント(0)| トラックバック(1)
いかちょー (2006-12-12 23:01) | コメント(0)| トラックバック(7)
いかちょー (2006-12-11 13:53) | コメント(0)| トラックバック(8)
番外編
です.いかちょー (2006-12-08 09:00) | コメント(0)| トラックバック(19)
いかちょー (2006-12-07 09:00) | コメント(0)| トラックバック(11)
こんにちは,五十嵐です.「新感覚ファイルサーバ tPod」のセキュリティポリシーモデルの第二回.今回は「オーナー」です.
前回のグループの説明では,ファイルの「オーナー」を正確に定義せずに,漠然と用語を使用しました.現在の tPod はユーザがファイルを登録すると,「登録者」=「オーナー」となります.しかし,企業などの組織で使用する場合,内部統制などの情報セキュリティの観点から考えると,「『ファイル=情報(資産)』の登録者」と「情報(資産)のオーナー」は区別して考える必要があります.
IPA(情報処理推進機構)の「電子政府システムにおけるアクセス制御要件に関する調査」によれば,文書のライフサイクルは
個人作業フェーズ → 共有フェーズ → 決裁フェーズ → 利用フェーズ → 破棄フェーズいかちょー (2006-12-06 12:11) | コメント(0)| トラックバック(12)
いかちょー (2006-12-04 15:07) | コメント(0)| トラックバック(37)
いかちょー (2006-12-01 15:59) | コメント(0)| トラックバック(7)
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