こんにちは,五十嵐です.昨日のセキュリティレイヤの話を絵にしてみました.

Rinza のセキュリティの考え方にも影響してくる話ですが,アプリケーション毎に制御すべきセキュリティの部分と Rinza 基盤で制御すべき部分の二つに分かれるだろうと考えています.
tPod の場合,ファイルの所有者や所属グループなどによる任意アクセス制御 (DAC: Discretional Access Control) が考えられますが,それとは別に,アプリケーションがファイルそのものにアクセスできるかどうかという強制アクセス制御 (MAC: Mandatory Access Control) の部分が存在します.
今後検討しなければならないセキュリティ面は,この図で 「アクセスコントロール層」 と書いた任意アクセス制御の部分になります.ここをもう少し詳しく検討していくことにします.
カテゴリ:情報セキュリティ , 開発日記
<< ユーザインターフェースの重要性 | Main | 検索インターフェース (tPod) その1 >>