そうですか,AutoRun を使うわけですか.こういう記事を見ると,全面禁止という方向もあながち間違っていなかもなぁとは思います.しかし,特定の USB メモリデバイスだけを使用できるようにするような解決方法もあります.落としても他の人が見れないようにする技術もあります.
そういう選択肢を考慮せずに USB メモリの全面禁止というのはどうだろう,と個人的には思っています.もっとも,私は実施部隊ではないので,どこまで検討されたのかわからずに書いています.もしかすると,解決策は別途検討されていて,それに時間が掛かりそうなので一旦全面使用禁止にしておいて後で対策を講じてから緩める,ということなのかもしれません.対策には予算が必要ですからね.何千台もある PC にすべての対策を施すにしても時間とお金が必要なわけです.そういう風に,よい方向で考えることにしました.
この記事を読んで思うことはもう一つ.拾った USB メモリは安易に中身を見ようとしないことですね.「何が入っているんだろう?」とか「誰のだろう?」とか,好奇心なら自業自得ですが,親切が仇になるということもありえます.
USB メモリを拾ったら,そのまま何もせずに落し物として届けるのが一番です.
カテゴリ:情報セキュリティ
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いかちょー (2006-07-11 20:36) | コメント(0)| トラックバック(2)
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