こんにちわ,五十嵐です.今日はずっと頭が痛い.どうやら昨日カラオケではしゃいで高音でシャウトしすぎたらしく,血管がぶち切れてるみたいです(爆).頭痛のときはコーヒーを飲んじゃいけないらしいんだけど,こういうときに限って無性にブラックコーヒーが飲みたくなる(笑).おまけに世の中で「花粉予報」も無くなった最近になって花粉症らしき症状が出始めて,最悪...
さて,本日は日経新聞朝刊から.
この記事は,オランダの研究者が RFID のウィルスについて発表したものを受けての総務省の対応について書かれています.総務省のホームページでは現時点でまだ該当する要請は掲載されていません.
RFID のウィルスに関する記事は以下を見てみました.
電子タグを媒介してウィルスが伝染するということよりも,少ないメモリの電子タグで攻撃が可能だという点がポイントです.やり方も含めて実証できている以上,可能性は無視できません."RFID Viruses and Worms" の"Technical Details" を眺めると,あんなことやこーんなことができるかなぁと考えてしまいます.
さてそこで,改めて私の昔のブログ記事「正当に怖がることは難しい」(2005/11/25) を読んでいただきたいと思います.
IC タグによるウィルスの可能性を認識した上で,1) どのようにして予防するか,2)ウィルス感染事故が発生した場合の対処方法,を検討する必要があります.便利で経済を活性化するはずのものが,脅威に対処できずに敬遠されるのは,「モッタイナイ」のです.
矛があって盾を作ることも重要ですが,先に盾を作っておくという発想で,明るい未来を...
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いかちょー (2006-04-24 16:04) | コメント(0)| トラックバック(59)
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